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【研究所公式】SEOで短期的に上位表示し成果を得るキーワード選び

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こんにちは、

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
https://twitter.com/#!/daisukee

もしも大学特待生19期生の募集も残り1週間を切りました。

※現在は募集終了しています。

おかげさまで、特待生のノウハウ初級コースは
前回の応募を大幅に上回り大好評です!

来週の2月15日まで募集しています。ぜひチャレンジしてください。
http://msm.to/rsUCDr

その一方で、今回はステップアップコースの応募が少ない傾向です。

ちょっとさびしい傾向ですが、応募される方にとっては
合格の可能性が高いタイミングです。

私の対面講座の場合では、一人あたりの相談時間を
より長く取れるというメリットもあります。

審査があるので、誰でも合格できるわけではありませんが、
ブロンズ会員以上でショップオーナー仲間と情報交換しながら
交流し、売上を伸ばしたいという方はぜひ応募してください。

受講された特待生の皆さんの声はこちらで紹介されています。
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さて、今週はSEOでのキーワード選びについてです。

キーワード選びで最も大切なことは、

       「お客様が検索しているキーワードを選ぶ」

ということです。

あなたが、キーワードを選ぶとき、自分の頭の中で考えた
キーワードを選んでしまってはいないでしょうか?

ときには、良いキーワードや競合が少ないキーワードが
選べていることがあるかもしれませんが、
キーワードは自分の頭で考えないようにするのがコツです。

自分の頭の中だけで考えたキーワードを

「このキーワードなら売れそうだな」

という気持ちで、お客様に押しつけようとしても、
検索エンジンで検索するお客様は振り向いてもくれません。

しかし、逆に多くのお客様が検索する
お客様の頭の中で考えられたキーワードを
事前に知ることができたらどうでしょうか?

お客様が検索しているキーワードを調べられるのが、
UNIT SEARCHなどで代表されるキーワードツールです。

キーワードツールについては以前にも解説しました。
http://bit.ly/wrgV7Z

SEOのキーワード選びでも、キーワードツールで
見つかるキーワードを選ぶということが大前提です。

次に、SEOでのキーワード選びには2種類あります。

・短期的に上位表示し、成果に繋げるキーワードを選ぶ
・安定したアクセスが見込めるキーワードを選ぶ

今回は、短期的に上位表示を狙うキーワードの選び方について
考えていきましょう。

キーワードの検索数が多いほど、商品や情報を探している人が多い、
つまり、需要が大きいキーワードになります。
できれば、そのような需要の大きいキーワードで
自分のページを上位表示したいですね。

ところが、検索エンジンで検索しているお客様の検索結果には
通常、上位10位のページしか表示してくれません。

そのため、需要の大きいキーワードでは競争が激しくなり、
上位に進出するのは簡単ではありません。

SEOを初めて間もない方が、上記のような競争の激しいキーワードで
上位表示を狙うには、それらのページが上位表示を達成するまでに
要した時間や労力に負けないだけの工夫が必要となります。

しかも、簡単に上位表示できる方法はなく、
仮に簡単な方法で上位表示できたとしても、最近の検索エンジンは
順位操作を見破って効果はすぐに減ってしまうでしょう。

では、短期的に上位表示を達成するためには、
どのようなキーワードを狙えばいいのでしょうか?

それは、次のようなキーワードです。

・競合が少ないキーワード
・SEOに力を入れていないページが上位表示されているキーワード

いくつか、具体的な方法を紹介します。

1.キーワード広告の競合数をチェックする

キーワード広告の競合が少ないキーワードでは、
SEOでも上位表示を狙っているページも少ないケースが多いです。

広告数が10以下であれば、競合が少ないと判断できます

ただし、キーワード広告では出稿できないキーワードや商品があります。
そのような場合は、参考になりませんので注意が必要です。

2.検索結果のタイトルにキーワードが含まれているかチェックする

検索エンジンの検索結果(キーワード広告ではない自然検索結果)の
ページタイトルに検索キーワードが含まれているかどうかを
チェックします。

キーワードが含まれていないようなページが上位に複数ある場合は、
競合があまりSEOに力を入れていない可能性が高いです。

ただし、最近のGoogleでは、
タイトルを最適化する試みも行われているようですので
参考程度に活用してください。

□ 検索結果によりよいタイトルを:Google ウェブマスター向け公式ブログ
http://bit.ly/xm5IQH

3.急上昇ワードをチェックする

急上昇ワードで「おや?何だ?」というような
自分が聞いたことがないキーワードは競合が少ないことが多いです。
ときどき商品名そのものが登場することがあります。

ここでは代表的な3つのサービスを紹介しておきます。

□ Yahoo!検索ランキング
http://bit.ly/zPuRdh

□ Google トレンド
http://bit.ly/yqlNJn

□ gooウェブ検索 急上昇ランキング
http://bit.ly/yZbbHu

急上昇ワードは、見つけたら即狙う機動力がモノを言います。
もちろん、キーワード広告に出稿するのも有りです。

 

キーワードの傾向として、自分が知っているキーワードは、
既に誰でも知っているキーワードだと考えましょう。

多くの人が視聴したTV番組で、少し前に紹介されたような情報や
商品では、既に競合がひしめき合っています。

雑誌や新聞などを活用してキーワードを探す場合でも
自分の知らないキーワードにこそチャンスが眠っています。
そのキーワードを知らない場合でも検索して調べてみましょう。

短期的に上位表示を狙うキーワードの選び方では、
検索数は少なくても気にする必要はありません。

それよりも、いかに早く上位表示できるかを考えた方が得策です。

たとえそこで成果につながらなくても、
上位表示を目指して行ったページ作りや取り組みが
後になって生きてきます。

安定したアクセスが見込めるキーワードで上位表示を狙う場合は、
キーワードのトレンド、検索数、競合をじっくり調査して
長期的な視野で取り組むことが大切です。

そのためにも、SEOを開始して間もない段階では
短期的に上位表示できるキーワードで確実に成果につなげ、
「安定したアクセスが見込めるキーワード」でも上位に表示できる
実力を少しずつ身につけていきましょう。

 

特待生のステップアップコースでは、
受講される方の状況に応じてアドバイスしています。
SEOについても気軽にご相談いただけます。
http://msm.to/vbo1Nf

では、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

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