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【研究所公式】注文メールを受け取るための3つの条件

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こんばんは。

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
https://twitter.com/#!/daisukee

最初にお詫びです。
先週送付したメルマガで、紹介したリンク先に誤りがありました。

大変申し訳ありませんでした。

ショップできすぎくんに挿入するキャッチコピーを例に挙げたのですが、
紹介したいページではなく、トップページへのリンクになっていました。

リンク先を修正して、バックナンバーを公開しましたので、
よろしければ、以下のリンク先からご確認ください。

【研究所公式】SEOに比べて圧倒的に簡単に売上につなげるキーワード広告
http://bit.ly/wq9v0O

さて、もしも大学では、特待生19期の募集が開始されました。

ステップアップコースのページでは今回より、
受講者の皆さまの声を掲載していただきました。

特待生制度に興味のある方はぜひ参考にしてお申し込みください。
http://msm.to/vbo1Nf

現在、特待生は18期。
12月に始まった特待生の期間の残り1ヶ月を切り、
真剣にショップ運営の向上に皆さん取り組まれています。

3ヶ月受講後は、大幅な割引料金で継続できるので
積極的に取り組む継続生の方もたくさんいらっしゃいます。

 

今朝、特待生の方から売上があった旨をご報告いただきました。
売上があるということはそれはとても素晴らしいことです。
(本当におめでとうございます。)

ところが、狙って販売してきた商品ではなく、
放置したショップからの偶然の売上だったとのこと。

     「売れるということがよく分からない」

と言う内容のメールでした。

でも、このような売上のときに疑問を感じることが実は大切なのです。

なぜなら、作業量が足りない人だと偶然に売れることすらないからです。

この方がいままでどれだけ真剣にショップ運営に取り組み、
この数カ月間継続して取り組んできているのかを特待生の対面講座や
メールでのご相談を通じて私はよく知っています。

ショップのページもしっかり売れるページの基本ができています。
だからこそ、今回の売上も実は偶然ではないのです。

ここで、発想が転換できると、在庫を持つ必要がないという
最大の利点を持つドロップシッピングの場合では、
とても楽な気持ちでショップ運営できるようになります。

では、具体的にどのように考えればいいのでしょうか。

まず、「売れる」ということを確率で考えてみましょう。
すると「売れる確率」より「売れない確率」の方が圧倒的に高いのです。

売れない確率が高いのは実は当たり前です。
例を挙げてみましょう。

あるお客様があなたのお店でウクレレを買ってくれました。

ところが、世界中でウクレレを買いたいと考えているほとんどの人は
あなたのお店からは買いませんでした。

なぜ、あなたのお店から買わなかったのでしょうか?
その理由こそがあなたのお店で売れない理由です。

ここから分かることは「売れない理由」は無数に存在するということです。

逆に、「売れる=買っていただける」ということは、
どういうステップで起こるのでしょうか。

注文メールを受け取るための3つの条件は次のようになります。

1.お店で商品を販売している
2.購入意欲の高い人がお店に訪問する
3.お店を信頼して訪問者が購入する

この3つの条件がすべて揃って初めて売れるのです。

お客様に買っていただくためには、
上記の1~3の項目それぞれで買っていただける確率を増やすだけです。

・お店を増やせば、買っていただける確率が増えます。
・購入意欲の高い人の訪問が増えれば買っていただける確率が増えます。
・お店、商品の良さがお客様に伝わると買っていただける確率が上がります。

それぞれの項目の確率が低い段階では、偶然でしか売れません。
しかし、コツコツとショップ運営を行ってチャンスを増やし続けると
一定の割合で商品が売れることが分かってきます。

確率を上げることで、偶然から必然に変えるということが、
売上ゼロからコンスタントに売上を上げるコツです。

特待生ステップアップコースの奥成クラスでは、
受講した方に売上をコンスタントに伸ばし続けていただけるように
売れる確率を上げる具体的な方法をお伝えしています。

対面講座は、少人数で和やかな雰囲気で行っています。

こんな感じです。
http://bit.ly/wOblFH

ぜひ、特待生に応募してください。
対面講座でお会いするのを楽しみにしています。

特待生について詳しくはこちら
http://msm.to/vbo1Nf

では、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

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