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【研究所公式】ドロップシッピングで販売する商品のターゲットを考える

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こんばんは。

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
https://twitter.com/daisukee

この1週間ほど、涼しい日が続いておりましたが、
那須烏山の今日は、いつもよりは涼しいながらも、
8月らしいどんよりとした空気に包まれています。

外ではセミの声が鳴り響き、午後は入道雲が増えています。
これで風が吹いてくると、北関東名物の雷に交じって
栃木県では激しい雷雨の夕立がやってきます。

そして、これが毎日続くのです。

ですから、どんなに晴れた良い天気の日でも
この季節、少なくとも布団を外に干して出かけるのは
【絶対に絶対に】避けなければなりません!

 

こんなことを考えていると、

「もしかしたら、布団がこの時期売れるかもしれない!」

というような気がしてきます。

 

こんなときは、ターゲットについて考えてみましょう。

・雷雨と夕立の多い栃木県に住んでいる人

「北関東は栃木県からやってまいりました、U字工事です!」

と、お笑いコンビの「U字工事」しか思いつかない
人もいるかもしれませんが・・・

古くから栃木県に住んでいる人は、
布団を外に干したまま出掛けるような失敗はしませんよね。

なので、具体的に考えると、次のような人が想定されます。

・栃木県に住んで最初の夏を迎える人
・転勤、転職で栃木県に移住した人
・栃木県の大学に入学した人
・新卒で栃木県に就職した人
・定年を迎え田舎暮らしを求め栃木県に来た人

さらに、布団を干したまま出掛ける状況を想像すると・・・

一人暮らしの人の場合では、布団を仕事のある平日に干すのは考えにくく、
晴れた日の休日に、布団を干し、そのまま出かけてしまったような
ケースが連想できます。

・一人暮らし
・家を空けることが多い
・休みの日も活動的で忙しい人

もちろん、主婦が思いつく人は主婦でもOKです。

「晴れていたので布団を干したまま買い物に出てしまった」

ということもあるかもしれませんね。

では、具体的に職業なども考えてみます。

・学生
・新社会人
・30代前後の転勤者・転職者
・主婦

これで、おおよその年齢、年収も想像できます。
そして性別も考えます。

・男性
・女性

長く栃木県に住んでいると、このような状況に該当する人が
必ず一人か二人、すぐに思い浮かびます。

そして、顔と名前まで言えるような人にたどり着きます。

ここでは、便宜上、
私の名前を使って「奥成大輔さん」としておきましょう。

※私自身は布団をダメにした経験は有りません。念のため

では、良さそうな布団をもしもの管理ページで見つけて、
ターゲットに設定した「奥成大輔さん」に呼び掛けて
商品をおすすめしてみましょう。

呼び掛けのポイントは、3つ

   1. 商品の最大の特徴をしっかりとらえること
  
   2. 商品の魅力を1点に絞って伝えること
  
   3. その人の立場に立った呼び掛けを考えること
  

身近な人を思い浮かべて、その人の悩みを解決できる商品や
その人が以前から欲しいと思っている商品をおすすめしてみると
良い呼び掛けになるでしょう。

注意点としては、形式的な呼び掛けになってしまったり、
単なる商品の説明にならないようにすることが大切です。

気軽な気持ちで呼び掛けを複数考えてみましょう。

この呼び掛けは何になるかというと販売コンセプト(概念)になります。

複数ある中から良いものを選び、ページに反映するキャッチコピーや
キーワード広告の広告文の参考にしたりします。

 

ターゲットに設定した、

 

    たった一人の人の心を響かせることができなければ、

    大勢の人の心を掴むことは決してできません。

 

商品の選定ができるようになった、ページも作れるようになった、
キーワード広告も出稿している。

アクセスがあるのに、なかなか売上につながらない。

という方は、現在取り扱っている商品について
ターゲットを一度しっかり考えて、キャッチコピーや、
広告文を見直してみましょう。

 

では、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

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