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【研究所公式】ドロップシッピングにもある「石の上にも三年」と「百害あって一利なし」

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こんばんは、

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
https://twitter.com/#!/daisukee

 

最近、グーグルで商品名キーワードでよく検索します。

検索すると、私がもしも大学の特待生だった頃に同級生だった
皆さんの写真や似顔絵が表示されることが多いです。

写真や似顔絵が表示されるのは、私とGoogle+でつながっていて、
自分のページをグーグルプラスで共有しているからです。

しかし、ここで重要なのはグーグルプラスではありません。

 

私が特待生だったのは、2009年。今から3年前のことです。

つまり、その頃作ったショップやページが生きているということです。
それだけではありません、以前よりも上位に表示されるケースが
目立ってきています。

     「石の上にも三年」

とはよく言ったものです。

3年間にわたって運営され続けられているということが
検索エンジンから評価されていると考えることができます。

 

また、3年までは経過していなくても、ドメインを取得して
コツコツとサイト運営を続け、1年程度経過した頃に、
ふとアクセスが増えたという方もいるのではないでしょうか?

バリバリ作業しているときにはなかなか上位表示できなくて、
下位に甘んじていることにストレスを感じてきたのに、
気が付いたら上位表示されているということはよくあることです。

 

もちろん、検索エンジン対策(SEO)では
いち早く上位表示できるに越したことはありません。

最初のうちはなかなか上位表示できないかもしれません。

しかし、コツコツと1年、2年、3年と、
さまざまなサイトを継続して運営していると
より早く、より上位に表示しやすくなっていきます。

 

検索エンジン対策においても、大切なのは、
グーグルのポリシーに違反しないように運営することです。
http://www.google.co.jp/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf

 

短期的に、何らかの恩恵を受けられたとしても
長期に渡ってサイト運営を行っていくうえでは、
グーグルのポリシーに違反することは

「百害あって一利なし」

です。

 

ドロップシッピングは、即収入にはつながらないかもしれません。

雇用されていれば時給として拘束時間に対して収入は保障されますが、
経営者であるドロップシッピングのショップオーナーには
作業時間が多いというだけでは収入が得られることないからです。

また、間違った方法でショップ運営に取り組んでしまうと、
その作業時間に見合った収入さえも回収できないかもしれません。

しかし、世の中の多くのビジネスや店舗経営と同様に、
最初の段階でお金もしくは時間を投資して、正しい方法を学び、
継続して取り組むことができれば、成果を得ることも可能です。

 

以前、ドロップシッピングには、3つのステップがあることを、
このメルマガの創刊号の記事でも書きました。

【研究所公式】メルマガ創刊号:ドロップシッピングの3ステップ

 

まずは、1年、次に3年後の成果を目指してじっくり取り組んでください。

 

では、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

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