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【研究所公式】ドロップシッピング運営者十戒『10. コツコツと継続して運営する限り失敗はない』

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こんばんは、

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

私の特待生時代、同期の仲間にライバルがいました。
お互いに売上の経験もほとんどありませんでした。

何ごとにも積極的で、ガンガン何にでもチャレンジしていく、
とにかく行動に移して試してみる超行動派のライバルでした。

それだけに、どんどん結果も出していました。

特待生になって僅か1週間で初売上を達成され、
私よりも早く成果を出していました。

サイト作成コンテストでも、
最初は私が最優秀賞を獲得したものの、その後は全て惨敗。

その方は、最優秀賞、優秀賞を毎期総ナメでした。

しかし、私も負けじとドロップシッピングをがんばれたのは、
そんな目標となる負けられないライバルが近くにいたからです。

 

特待生卒業後、お互い違う方向に進んできましたが、
その方はドロップシッピングとは違う形でのサイト運営を
継続した結果、大きな成果につなげたのです。

 

さて、今週はいよいよドロップシッピング十戒も最終回、
『10. コツコツと継続して運営する限り失敗はない』
についてお伝えします。

ドロップシッピング運営者十戒

 

10. コツコツと継続して運営する限り失敗はない

ドロップシッピングでは、目先の売上も無視できませんが、
長い目で売上規模を増やし、その結果利益が増やすという考え方が
最も大切です。

しかし、実際には長期的な視野に立って
継続できている人は決して多くありません。

特待生を卒業され、せっかく売上を上げられるようになっても、
その後継続できずにドロップシッピングのショップ運営や
サイト運営自体を止めてしまう人も実は多いのです。

私の考えでは、少なくとも3年以上継続することをおすすめします。

なぜなら、ドロップシッピングに限らず、サイト運営というものは
長く継続的に、情報を提供し続けることで成果が出るものだからです。

 

ドロップシッピングは長期的な視野で取り組む

陸上競技に短距離走とマラソンのような長距離走があるように、
サイト運営でも、短期的に一気に利益が獲得できるものと、
長期的かつ継続的に運営し続けることで成果が得られるものがあります。

一時的に大きな売上を獲得しても、その後継続できなければ
せっかくの努力やそれまでの積み上げは無駄になってしまうのです。

インターネットで商品を販売できるというのは、非常に貴重なノウハウです。
あなたの周りにもインターネットで商品を販売できる方は
あまりいないのではないでしょうか?

だからこそ、チャンスがあります。
長期的な視野に立ってドロップシッピングに取り組んで、
成果につなげていただきたいと思います。

 

ドロップシッピングで商品が売れる確率の目安

では、なぜ継続が重要で、なぜ継続することで
より大きな成果が得られるのかということについて
具体的に考えていきましょう。

ドロップシッピングで商品を選び、
その商品が1つ売れる割合の目安は、
おおよそ30商品選んで2~3商品という割合です。

大雑把ですが、約10%程度の割合と考えられます。

商品の売上単価が1万円だとして考えてみましょう。

先ほどの約10%とという割合を考えると、
1個販売するには、少なくとも10商品を選んで
集客しておく必要があることが分かります。

また、10商品だけではその中に売れる商品が含まれている可能性も低いので、
30商品程度を取り扱っておくことでより売上が発生しやすくなります。

30商品扱って1ヶ月間に3商品売れたとすると月商3万円です。

ドロップシッピングを始めたけれど、なかなか売上がないという方は
まずは、30商品を選び、キーワード広告やブログを活用して
しっかり集客できている状態に持ち込むことが最初のステップです。

現在、もしも大学特待生ノウハウ初級で、課題が全て終了した方には、
30商品を選んで集客するという課題を出していますが、
初売上を達成し月商1万円以上を目指すには最低限必要な作業です。

 

月商100万円達成に必要な取扱商品の目安は?

このように考えると、

月商10万円では、100商品
月商30万円では、300商品
月商100万円では、1000商品
月商300万円では、3000商品

というように、それぞれの目標に応じて、上記の商品数に
集客できている状況を作り出しておくことが一つの目安となります。

 

かなり乱暴なのは承知の上ですが、整理するとこのような式になります。

  売上目安 = 平均売上単価 × 集客している商品点数 × 10%

 

つまり、目標達成に必要な集客商品点数の目安は、

  目標達成に必要な集客商品点数 = 売上目標 ÷(平均売上単価 × 10%)

多くの方が売上目標として、月商100万円達成を目指していると思います。

では、あなたのページやショップが、検索されているキーワードで、
検索結果の1ページ目にいくつ表示されているでしょうか?

先ほどの目安でいくと、月商100万円を達成したいのなら、
1000商品が検索結果の1ページ目に表示されている状況を目指して
作業を続けてください。

 

コツコツと継続して運営する限り失敗はない

一夜にしてその状況を作ることは困難です。

1000商品に集客するには、それなりに時間がかかります。

最初から上手なショップ運営もできません。

販売しているうちに、商品が販売終了になってしまったり、
取り扱いを開始した時は売れていたのに徐々に売れなくなったりもします。

しかし、コツコツと継続してショップを運営して、
理想的なショップ運営を目指し、ショップ運営の上達と
必要な商品数を揃え、その状況を実現していくことで目標が近づきます。

初売上がまだという方は、先ほど述べたようにまずは30商品に集客です。

初売上を達成したら、次は100商品に集客して月商10万円を目指します。
そして、コツコツと継続して、集客する商品を増やし続けるのです。

このように考えると、積み重ねが何よりも大切であることが分かります。

最初のうちはきっと鳴かず飛ばずでしょう。
しかも、1年続けた程度では、決して充分ではありません。
2年、3年と続けることでより大きな成果につながる可能性が高いのです。

そのためにも、いつ達成したいのかを決め、
それに向けて今すぐにでもスタートを切ってください。

 

ドロップシッピングを通じて個人の未来を築くということ

インターネットで商品を販売できるということはとても希少な技術です。

もしかすると、人によってはその成果が得られるのは
ドロップシッピングそのものではないかもしれません。

しかし、長期的な視野に立ち、ドロップシッピングで培った
ノウハウ、技術を生かし、個人の未来につなげて欲しいと
私は考えています。

 

先日、このメルマガを読んでくれている、
冒頭に登場した私のライバルからメールをもらいました。

当時のことを振り返りながら、近況を伝えてくれたのです。

要約すると、

今はドロップシッピングからは離れているけれども、
自分の原点はもしもドロップシッピングにある。
約2年間、アフィリエイトに取り組んできてよく分かった。

そして、アフィリエイトで達成したかった目標がクリアできたので、
次のステップを目指すと書かれていました。

「もしも大学の特待生出身ってこと、誇りに思って頑張りますね。」

と締めくくられていました。

アフィリエイトで達成したかった目標というのは、
簡単な目標ではないでしょう。
非常に大きな目標を達成されたことが私には伝わってきました。

想いはあきらめない限り実現します。

そして、コツコツと継続して運営する限り失敗はありません。

 

さて、9月からお送りしてきました『ドロップシッピング十戒』は
いかがでしたでしょうか?

インターネットを通じて個人で出来るビジネスの多くはリスクが低く、
簡単に始められ、しかも単純な作業をコツコツ繰り返し続ければ
ある程度までは結果が出ます。

しかし、このコツコツと繰り返し続ける作業、
実は、一人で続けるのは至難の業です。

この『ドロップシッピング十戒』が、毎日、コツコツと
ショップ運営を継続しているあなたの励みになれば嬉しいです。

あなたのショップ運営、サイト運営をこれからも応援しています。

 

では、今週も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

 

なるほど、「アフィリエイトで目標達成」したということは・・・

私も負けていられません!

しかし、実は私も来年に向けて
既に新たなチャレンジをいくつかスタートしているのです。

その1つがこちら。

もしもカート部

ぜひ、今後の活動に注目してください。
この活動に興味のある方からのメールもお待ちしています。

 

※この記事は2012年11月15日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
のバックナンバーです。

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