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【研究所公式】なぜいまWebメディアなのか?

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僕は緑に包まれた公園のテーブルでWebメディアを運営する

こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

最初に告知です。

1つ目は、ドロップシッピング3ヶ月集中講座『研究生制度』の7月生です。

7月生の目玉は新たに正規オープンする秘密のFacebookグループ『研究生サロン』。
現在がまだβ版ですが最新のマーケティング動向などシェアし始めています。

そして、2つ目は反響が大きい新企画、WordPressで自分のブログをはじめる『Webメディアチャレンジ』です。

アフィリエイトでもドロップシッピングでもWebで大きな成果獲得を狙うにはWebメディアの活用が欠かせません。
これからWordPressでブログはじめたいという方におすすめです。

 

今週の担当は私、奥成大輔です。
今回は「なぜいまWebメディアなのか?」ということについてお伝えしていきたいと思います。

なぜいまWebメディアなのか?

「Webメディア」って聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれません。

メディアというと、テレビ、新聞、雑誌などの媒体を指します。
Webメディアも、Web上に存在する媒体で、記事やニュースなどを配信するサイトやブログを指します。

ブログに限らず、TwitterやInstagramなどのSNSアカウントやYouTubeチャンネルなどもWebメディアといってよいでしょう。

今日は、その「Webメディアを軸に情報発信をしよう!」という話をします。

そもそも人が集まらなければビジネスにならない

アフィリエイトでも、ドロップシッピングでも、ハンドメイド作品の販売でも、スクール開催でも、どんなビジネスでも人が集まらなければ成果は上がりません。

成果がなければ収入になりません。
つまりビジネスになりません。

どんなにWebサイトのデザインが素敵で、サイト構成やページレイアウトが素晴らしくて、購入率が高いページができていたとしても、人がそのページを訪問してもらえなければ何も起きません。

ですからビジネスを展開するなら、人が集まる仕組みが必要です。

Web上で人が集まる仕組み

では、どうすれば人が集まってくれるのでしょうか?

商品が欲しい、サービスが受けたいという場合、その商品名やサービス名、あるいはそのジャンル名などで検索します。

分からないことや解決方法を知りたいときは、レシピ、選び方、対策、一人暮らし、などのワードを添えて検索します。

そのとき、自分のページが検索結果の目立つところに存在していれば一定の割合で人が訪問してくれます。

個人の勝算を得ることが難しいという課題

しかし最近ではさまざまなジャンルで競争が激しくなりました。

その結果、いまはどうなっているかというと…

検索エンジンでは、お買い物ならみんなが買う大手通販サイトが優先的に表示されます。

悩みごとなら専門家や大手メーカーなど専門性、権威性、信頼性の高いページでないと検索エンジンでは上位に表示されにくくなりました。

いま、私たち個人が大手サイトと同じ土俵で勝負をしても勝算を得ることが難しいのです。

情報発信するプラットホームを増やす試み

検索は、検索エンジンだけでなく、ツイッターやインスタグラム、YouTubeに加え、漠然とテレビやスピーカー、スマホなどの端末でも検索できる時代です。

ですから、検索エンジン以外に情報発信するプラットホームを増やすという作戦は悪くありません。

どろっぷしっぴんぐ研究所でもそういう情報は常に注視していて、最近ではインスタグラムを使って売上を獲得している方もいます。

それでも、ゆくゆくは競争にさらされますから、いまの手法のままで優位性があるのはいまのうちだけで常にレベルアップは求められます。(→ここに取り組んでいる人は動画編集や音楽など最新の動向に注視して質を上げましょう)

価値を提供することで誰かに貢献する

じゃあどうするか?

それは自分の強みのあるところで勝負することです。

なぜなら、自分が強みを持っていることはゼロからキャリアをスタートするよりも圧倒的に価値を提供しやすいからです。

得意なこと、好きなこと、人より上手くできること、お金をいただけること、普段の仕事、感謝されたこと、経験、これからチャレンジしたいこと

などなど…

さらにはそれらを掛け合わせることができると、さらに抜きん出た存在になれるかもしれません。

大切なことは、あなた自身が持つ強みをテーマとしたWebメディアを通じて価値を提供し、誰かに貢献するこということです。

どうしたら専門性、権威性、信頼性を高められるか?

そしてWebメディアでは、まずは絞ったジャンルで日本一のポジションを確立しましょう。

日本一のポジションが確立されると、徐々に人が集まり始め、次第にその周囲のジャンルや広い範囲でも価値が提供できる可能性が高くなります。

このようにして、専門性、権威性、信頼性が高まっていけば、多くの人に高く評価され、検索エンジンでも評価される存在になっていきます。

まとめ

私が会社を辞めた後、収入を目的にアフィリエイトやドロップシッピングを利用するという入り口からビジネスの世界に入りました。

この考え方はシンプルでわかりやすいのですが、ビジネス意識を高めていかないと継続するのが難しいのも事実です。

逆に今日提案しているWebメディアを軸にした展開では、収益化は課題ですが、人が集まっていればビジネスを通じての価値提供も可能になります。

最初から自分の強みにフォーカスするので、情熱や信念を持ち、しかも楽しみながら情報発信することができます。

楽しみ、情熱、信念があると、継続するというハードルが極端に低くなります。

・ついつい楽しくて取り組んでしまう
・そのことならずっと語ってられる
・インプットもアウトプットも自分の成長につながる

自分の強みをテーマにしたWebメディアにはこんなメリットがあります。

Webメディアを軸にしたビジネス展開のイメージはこちらの図のような感じです。
※ドロップシッピング3ヶ月集中講座『研究生制度』講座資料の抜粋です

Webメディア軸のビジネスフロー

Webメディア軸のビジネスフロー

Webメディアチャレンジのご案内

Webメディアチャレンジは、募集直後からすでにお申込みいただいていますが、まだ定員には余裕があります。

お申込みをいただいた方には、これまでの全ての経験を導入してしっかりサポートさせていただきます。

Webメディアチャレンジに価値を感じて、自分の可能性に投資したいという方に参加してもらえたら嬉しいです。

WordPressでブログをはじめる『Webメディアチャレンジ』はこちら

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【今週の執筆者】奥成大輔(オクナリダイスケ)

(プロフィール)
1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住
1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。
2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。
2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。

2009年1月にドロップシッピングを始める。
その後、もしも大学特待生7期生となり初代学級委員長。
2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。
講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。
もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。
どろっぷしっぴんぐ研究所代表。

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