公式メルマガ

【研究所公式】ドロップシッピングとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

Sunrise on the Boardwalk
Sunrise on the Boardwalk / arturodonate

 

今日のテーマは『ドロップシッピングとは?』についてです。

これまではドロップシッピングを既に知っている方向けに、
ビジネスを理解されていることを前提にお伝えしてきました。

今回はこれからドロップシッピングを始めようとしている方や
もしもドロップシッピング会員に登録して間もない方を対象に、
ドロップシッピングについて改めて解説します。

また、ドロップシッピングの出口戦略としてネットショップ運営や
新たな事業を考えている方には、違う形でドロップシッピングの仕組みを
利用できないか考える機会にしていただければ何よりです。

 

ドロップシッピングとは?

ドロップシッピングについて、
Wikipediaでは次のように解説されています。

——-
ドロップシッピングとはネットショップで注文が入った時点で、それをメーカーや卸売り業者(以下、ベンダー)から直送させるネットショップの運営方法の一形態である。商品提供業者の卸値に自由に上乗せをして販売し、差額分がネットショップの利益となる。ネットショップは注文を受け次第、注文情報をベンダーに転送することで商品の発送を代行してもらうことができる。在庫を持たずに、商品に触ることなくネットショップを開くことができるほか、ベンダー側も販売業務の一部をネットショップ側に委託することができる。

ドロップシッピング – Wikipedia
——-

 

ドロップシッピングの3つのメリット

ドロップシッピングは、ネットショップを運営する個人や法人が
商品を持っている卸業者やメーカーと契約し、
商品が売れたら商品を直送してもらう仕組みです。

・在庫を持たない
・売上に応じて利益を得る成果報酬
・商品を直送してもらう

これがドロップシッピングの特徴です。

在庫や店舗を持つ必要がなく、開店資金や商品を置く場所も不要なので
既にネットショップを運営している方にとっては
この仕組は大きなメリットを持ちます。

 

個人がネットショップを運営するときの負担

しかし、このようなメリットがあっても、
個人がネットショップを運営する場合、
次のような業務が必要になり大きな負担になります。

・決済管理
・卸業者やメーカーへの発注業務、
・お客様対応(カスタマーサポート)

そこで、個人がドロップシッピングを開始するとき活用したいのが
既に商品を持っている卸業者やメーカーと契約している
ドロップシッピングサービスプロバイダ(DSP)です。

ドロップシッピングのメリットはそのままに、
先ほど挙げた、3つの業務を代行してくれるのが
ドロップシッピングサービスプロバイダです。

 

ドロップシッピングサービスプロバイダ(DSP)の活用

ドロップシッピングサービスプロバイダを利用すると
ショップオーナーは次の作業に集中することができます。

・商品選び
・ページ作り(ショッピングサイト作り)
・集客(宣伝)

誰もが最初から簡単に売上につなげられるものではありませんが、
それぞれに必要なスキルを磨き、向上心を持ち続けて
継続して取り組むことが大切です。

 

もしもドロップシッピングがおすすめの理由

ドロップシッピングサービスプロバイダはいくつかありますが、
次の理由から『もしもドロップシッピング』をおすすめしています。

・40万人以上の会員が参加する国内最大級のドロップシッピングサービスである
・基本サービスは全て無料で初期費、月額費などは一切不要である
・JADMA(公益社団法人日本通信販売協会)の承認を受けている

まだ「もしもに会員登録していない」という方は
こちらからご登録いただけます。

もしもドロップシッピング

 

メディアでも再び注目されているドロップシッピング

最後に、関西地域のMBSさんのテレビ番組「VOICE」で
『副収入を得たい…”ドロップシッピング”が拡大中』として
放送でドロップシッピングが紹介されました。

とても分かりやすくドロップシッピングが解説されています。
こちらで視聴できますのでぜひご覧ください。

副収入を得たい…”ドロップシッピング”が拡大中

 

それでは、次号もお楽しみに。

 

※この記事は2015年1月29日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
のバックナンバーです。

メルマガのご登録はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加