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【研究所公式】もしもドロップシッピングショップの商品ページで通販ショップと認識させるコツ

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こんばんは。
どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
ホタル観てきました!
数えきれないくらいのほたるがゆらゆらと舞って、
それはもうとても幻想的な光景でした。
自然の中で舞っている蛍を観たのは生まれて初めてです。
那須烏山市の大木須で観賞したホタルが光るのは
夜の8時から、8時半ころまで。
ほんのわずかな時間ですね。
ホタルの時期は、6月末から7月上旬ころまで。
ぜひ、蛍の観賞に自然溢れる那須烏山市に遊びにきてください。
さて、先週、先々週と、
もしもドロップシッピングでのページ作りをテーマに、
ファーストビューの重要性についてお伝えしています。
検索エンジンで検索してページを訪れたユーザーに
ページをスクロールしてもらうために
・何を売っているか分かる
・通販で販売していることが分かる
これらの情報を、複数のパーツを使い
ファーストビューで分かりやすく配置して数秒間の間に
「お客様の心を掴んでスクロールしてもらう」
必要があるということをお伝えし、
先週はページで何を売っているのかを一瞬で伝える
3つのパーツについて解説してきました。
※メルマガバックナンバーはこちら
https://www.ds-lab.jp/backnumber/
今回は
「通販で販売していることが分かる」
ということを、
ページ訪問者に認識してもらうための
パーツについて考えていきましょう。
「通販サイトである=このページで決済できる」
ショップのページに訪問した人に、
決済できるということを伝えると直感的に通販サイトだと
認識してもらいやすくなります。
具体的に、通販で商品を販売していることを伝えるためには
ファーストビューでは次のようなパーツを配置します。
1. クレジットカードマーク
決済方法を示すのに、とても分かりやすく表現できるのが
クレジットカードマークです。
超できすぎくんをお使いでしたら、
迷わずクレジットカードマークが付いたヘッダーを
選びましょう。
他にも、代引や、送料を表記するのも手法の一つです。
素材は、「クレジットカード 素材」などの
キーワードで検索すると無料で使える素材が見つかります。
規約を確認の上、気に入ったものを使いましょう。
2. カートボタン
カートボタンはなるべく目立つ位置に配置します。
超できすぎくんやできすぎくんであれば、
そのままの位置でOKです。
カートボタンや、決済ページへのリンクが小さかったり、
テキスト(文字)だけでリンクしているだけでは
一瞬で訪問者に決済できることを伝えることはできません。
また、大きさだけでなく、色にも気を配りましょう。
何色のボタンのクリック率が高いかという議論を聞くことがあります。
「赤がベスト」とか、「緑が良いようだ」という情報です。
ケースバイケースで、それぞれ間違いではないのですが、
ページの色調やデザイン、目的によっても左右されるものです。
考え方としては、周囲に溶け込まない色を選んで、
すぐにカートボタンだと分かる色を選ぶということを
基本にしましょう。
その上で、ショッピングサイトであれば、
お客様も慣れている赤系統の色をおすすめします。
3. 販売価格
キーワード広告文でも、ページ説明文(description)でも
価格を表記することをおすすめしています。
そうすると、検索エンジンで説明文をクリックして
訪問者した方はページにも表記された価格を見て
納得します。
お客様は、価格の妥当性に納得してからしか
カートボタンを押しませんので、太く大きな文字で
分かりやすく価格を明記しましょう。
白の背景であれば、価格の表記も赤がよいでしょう。
目立つということに加えて、お買い得なイメージを表現できます。
ここまで3週にわたってドロップシッピングショップの
商品ページにおいて重要なファーストビューについて
お伝えしてきました。
ページ作りは奥が深いです。
今回お伝えしてきたことは、
訪問していただいたお客様への最低限のエチケットです
ページへの訪問者は多いのに、売れないという方や
作ったページが良いのかどうか分からないという方は
今回ご紹介した合計6つのパーツについてチェックしてみてください。
最後にお知らせです。
有力ショップオーナー様をはじめ、
ご好評いただいているGOLDSCOP提供のオールマイティですが、
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もちろん、作成されるページは、
今回ご紹介した6つのパーツもクリアするように設計されています。
※一部キャッチコピーがないページもあります。
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では、最後までお読みいただきましてありがとうございます。
次号もお楽しみに。

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