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【研究所公式】ドロップシッピングのページ作りで間違えやすい5つのこと(後編)

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こんばんは、

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
https://twitter.com/#!/daisukee

 

もしも大学の特待生講座で行っているドロップシッピングの
ショップ作成コンテスト、「7日間チャレンジショップできすぎくん編」が
先月開催されました。

7日間チャレンジのエントリー作品の評価を行っている中で、
特待生に共通するページ作りの問題点が明らかになったことから、
前々回より、ページ作りで間違いやすいポイントについて解説しています。

先週まで、間違いやすい5つのことのうち、
4つの間違いまでお伝えしてきました。

【間違いその1】 お客様はトップページに訪れる

【間違いその2】 お客様は商品説明文を読んでくれる

【間違いその3】 ページを見てもらえれば一定の確率で売れる

【間違いその4】 商品説明は機能や特徴を順番に伝えればよい

先週までにお伝えしてきた内容はバックナンバーでも公開しています。
まだ読まれていない方、振り返って読みたい方はこちらでお読みください。

【研究所公式】ドロップシッピングのページ作りで間違えやすい5つのこと(前編)
https://www.ds-lab.jp/backnumber/pages5mistakes1.php

【研究所公式】ドロップシッピングのページ作りで間違えやすい5つのこと(中編)
https://www.ds-lab.jp/backnumber/pages5mistakes2.php

 

では、今週はこのシリーズ最後の【間違いその5】です。

その前に、ここまでの内容を振り返ってみましょう。

 

【間違いその1】~【間違いその4】まで要約

商品を購入しようと商品名キーワード検索しているお客様は、
いきなりトップページに訪れるのではなく、キーワード検索結果に
表示されたあなたのショップの商品ページを訪問します。
(※「間違いその1」参照)

商品ページに訪問したお客様は、商品説明を読む前に
最初に表示された画面を見て、

・自分が求めている商品がこのページにあるか?
・この開いたページで商品が買えるのか?

ということを、一瞬で判断します。
(※「間違いその2」参照)

最初の画面を見て、

「このページで自分の求めている商品が購入できそうだ!」

と感じてもらい、画面をスクロールしてもらえれば
商品販売ページを見てもらうことができます。

ページを見てもらって、購入条件にも納得してもらい、
お客様の信用が得られれば購入していただける可能性が高まります。
(※「間違いその3」参照)

また、せっかくお客様が最初の画面で興味を持ち、
購入条件にも納得し、信用したとしても、商品の魅力を
感じてもらえなければ途中でページを閉じられてしまいます。

そこで、商品の魅力を感じてもらえるように
お客様が商品を購入することによって得られる恩恵から
先に伝えるということが大切です。
(※「間違いその4」参照)

 

【間違いその5】パソコンの画面から気持ちは伝わらない

アクセス解析のデータで、ページの平均滞在時間が短く、
数秒しかないというようなページでしたら、今回紹介した
【間違いその1】~【間違いその4】の改善方法を取り入れることで
大きな効果が得られるに違いありません。

一度には無理という場合でも、出来るところから
実際のショップ運営に取入れて試してください。

その時、1つだけ心掛けて欲しいことがあります。

それは、パソコンの画面の向こうにいるお客様への思いやりです。

例えば、高額な商品を扱っているとします。

しかし、安価な商品と同じように商品説明も短いまま、
保証や送料などの条件も書いていないようであれば
お客様は不安で購入することができません。

高額な商品であれば、できる限り詳しく商品について解説し、
重複する内容でもQ&Aで再度分かりやすく伝えるなどの
工夫をするべきでしょう。

あるいは、人には打ち明けたくないような悩みを
解決する商品を扱っている場合を考えてみましょう。

深刻な悩みを解決する商品の場合では、
最初に開いた画面でどうにかして訪問者の心を掴もうとして、
悪ふざけと捉えられる画像やキャッチコピーを配置してしまっては
お客様は良い気持ちはしないでしょう。

もちろん、ていねいに解説した方が良いのですが、
出来る限り速やかに購入できるようにすることも
心遣いの一つとなる場合があります。

このようなちょっとした気配りはページを通じて
お客様は感じ取ってくれます。

お客様は敏感です。

一所懸命作ったページなのだろうか?
販売にちゃんと力を入れているページなのだろうか?
本当におすすめの商品なのだろうか?
なんとなく手を抜いているのではないだろうか?
売る気があるのだろうか?

お客様はパソコンの画面を見ているだけではありません。
ショップオーナーの想いは常にお客様に伝わっています。

これからも「一頁入魂」でお客様に受け入れられる
ページ作りを心掛けてください。

 

尚、もしも大学公認講師リレーブログでも、
ショップできすぎくんでのページ作りをテーマに記事を
書きましたので、合わせて参考にしてください。

記事では、7日間チャレンジの最優秀賞者だけが
もらえる表彰状も紹介しています。

□ ショップできすぎくんのページ作成でチェックしたい5つのポイント
http://blog.livedoor.jp/moshimokoushi/archives/6083919.html

 

では、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

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