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【研究所公式】ドロップシッピングのページ作りで間違えやすい5つのこと(中編)

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こんばんは、

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
https://twitter.com/#!/daisukee

前回から、ドロップシッピングのページ作りで
間違いやすい5つのポイントについて解説しています。

もしも大学特待生講座で行っている商品ページ作成コンテスト

   7日間チャレンジ【ショップできすぎくん編】

特待生に共通するページ作りでの問題点が
このコンテストの評価を行っている中で明らかになりました。

これまで、3つの間違いについてお伝えしてきました。

【間違いその1】 お客様はトップページに訪れる

【間違いその2】 お客様は商品説明文を読んでくれる

【間違いその3】 ページを見てもらえれば一定の確率で売れる

前回までの内容についてはバックナンバーを公開しましたので
こちらをお読みください。

【研究所公式】ドロップシッピングのページ作りで間違えやすい5つのこと(前編)
https://www.ds-lab.jp/backnumber/pages5mistakes1.php

 

今回は、前回に引き続き【間違いその4】からお伝えしていきます。

 

【間違いその4】 商品説明は機能や特徴を順番に伝えればよい

7日間チャレンジというコンテストですので、
エントリーされた作品はどれも力が入っています。

中でも、商品説明についてはほとんどの特待生が
オリジナルの独自の文章を書いていました。
どのページも丁寧に書かれていて好印象でした。

しかし、商品説明、おすすめのポイントとなると、

・機能
・特徴
・使い方
・使用例
・性能
・セット内容

など、商品についての説明に終始してしまっている傾向です。

実際、それぞれの商品についての説明はしっかり書かれていて、
分かりやすく画像を用いてより分かりやすく表現している
特待生もいました。

しかし、せっかく一所懸命に書いた商品説明も、
訪問者に興味を持っていただけなかったら読んでもらえません。

実は、商品説明以前に重要なことがあります。

それは、その商品を購入したことによって、
購入したお客様が受けられる

      「恩恵(ベネフィット)」を伝える

ということです。

これから商品を購入しようとする人は
商品を買った後に実現するよりよい暮らしを描いています。
商品説明に入る前に、明確なイメージを伝えましょう。

例えば、調理器具でしたら商品説明に入る前に

「この商品を使うと、こんなに美味しい○○が出来上がる」

というような、
美味しい料理が完成するイメージを伝えられると
一瞬で商品の魅力を感じることができます。

あるいは、

「今まで手間と時間が掛かっていたことが一瞬で完了する」

などの「手間がとても簡単になる」という
商品の魅力的なイメージを先に伝えるようにします。

肉や麺類などの食材でも同様です。
例えば調理手順を紹介しようとした場合、

「まず、材料を開封します」
「調理します」
「完成しました」

このような順番通りの説明をしてしまいがちです。

しかし、より伝わりやすい商品説明をするには、
結論となる「購入者の恩恵」を先に表現してから
手順を解説した方が効果的です。

「こんなに美味しい○○がたったの30秒で完成します」
「この美味しい○○を作るには、まず材料を開封します」
「美味しくなるようにほんのひと手間加えて調理します」
「完成!いただきます」

というように、完成後のイメージを先に伝えることで
調理手順にもより興味を持って見てもらえるようになります。

今回、もしも大学の竹内謙礼学長の「売れる公式」に基づいた
アドバイスに沿って文章が作れる『イージー★ライター』を
活用されている方も多かったようです。

イージー★ライター
https://www.moshimo.com/shop/service/easyWriter

このイージー★ライターの「売れる公式」でも
最初は「商品の良さを一言で書いてください。」から
始まります。

オリジナルの文章がとっても簡単に作れます。
文章だけでなく、ページ全体の構成を考えるときにも
イージー★ライターの1~8の手順を参考にしてください。

ここまで長くなりました。

今回を後編として終了する予定でしたが、中編とさせていただきました。
最後の【間違いその5】は次号の後編でお伝えしていきます。

では、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

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