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【研究所公式】もう1つ販売ページを作成してみる!ドロップシッピングで商品が売れたとき

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こんばんは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

PhoTones Works #203
PhoTones Works #203 / PhoTones_TAKUMA

 

数週間に渡って「ドロップシッピングで商品が売れたとき」を
テーマにお伝えしております。

先週までの内容については、このメールの最後で紹介いたします。

さて、今週は「もう1つ販売ページを作成してみる」です。

 

もう1つ販売ページを作成してみる

ドロップシッピングで商品が売れたとき、
さらに1つでも多く販売できないかを考えることが売上アップにつながります。
1つでも売れたということは、その商品に需要があると考えられるからです。

もしもドロップシッピングでは1つの商品について、
販売ページは1ページしか作ってはいけないということはありません。

そこで「もう1つ販売ページを作成してみる」ことを考えてみましょう。

 

1. ショップできすぎくんの自由ページ、グループページを活用する

ショップできすぎくんでは、1つの商品をショップに登録すると、
販売ページは1ショップにつき1ページしか作成できません。

しかし、自由ページを活用してページを編集することで、
新たな販売ページとしてページを作成することも可能です。

カート大、カート小、見出し、自由ボックスなどの要素を
簡単かつ自由に追加できるのがショップできすぎくんの
最大のメリットです。

この機能を活用して商品販売ページを増やすことができます。

また、ショップできすぎくんでは自分で自由に商品グループを作成できます。
この商品グループ設定を行うことでグループページが作成されます。
グループページは検索エンジン対策(SEO)を行う上でも重要なページです。

商品名キーワードの上位概念である

・ブランド名キーワード
・カテゴリ名キーワード
・属性キーワード

などのキーワードでページを作成するときには、
グループページを編集して効果的に活用しましょう。

 

2. キーワードを変えて販売する

最初に売れたキーワードがある商品名キーワードだったとします。
ところが、同じ商品を探している人が、別の商品名キーワードで
検索している場合があります。

キーワードツールで調べると検索数がそこそこあるという場合は
キーワードを変えた別のページを作成することも考えられます。

次の商品を例にして考えてみましょう。

SOLEUS(ソリアス) GPSFIT1.0Jブラックライム NOR SGJ01351 (ID: 803812)

最初に販売するページを作成したときに選んだキーワードが
「ソリアスgps fit 1.0j」で、このキーワードで売れたとします。

さらにこの商品を販売するページを作成できないかと考え、
キーワードを探すと、次のようなキーワードが見つかります。

ソリアス 時計
gps 時計 ソリアス

このようなキーワードがある場合には、
新たにこれらのキーワードでページを作成することも検討します。

今回の例のように、色違いの商品が存在するキーワードでは、
先ほど紹介したグループページを作成すると
複数のキーワードで集客することが可能になります。

 

3. ターゲットとするお客様を変えて販売する

少し前にお伝えしました、
『5ステップで差がつくキャッチコピー作成!』の記事では、
「商品を使う一人の人を思い浮かべる」ことを紹介しました。

この一人のお客様をターゲットに設定してページを作成することも
ページ作りでは大切なのですが、このターゲットとするお客様像を
変えて販売することが可能か検討することができます。

もしもドロップシッピングの商品に「SOLUS(ソーラス)」という
心拍計がいくつかあります。次のような商品です。

SOLUS(ソーラス) 800 心拍時計 パールホワイト(バタフライ) 【ランニングウォッチ】 (ID: 389200)

仮に、この商品を30代の女性にランニング向けとして訴求したところ、
実際に売上レポートでも30代の女性に売れたとします。

このとき、年代を変えたらどうか、性別を変えたらどうか、
あるいは嗜好の違う人に訴求するとどうかなど
違う角度から考えます。

心拍計の需要は、ランニングだけではありません。

自転車に乗る方などスポーツ向けの需要もあれば、
中高年の方や健康に不安をお持ちの方が無理のない範囲で
ハイキングやトレッキングで山を歩くようなときでも活躍します。

今回紹介した商品で考えてみると、パールホワイトというカラーから
「山にハイキングやトレッキングに行く70代の女性」というように
商品の特徴に合わせた別のターゲットを設定することもできます。

 

このように、1つでも売れた商品はさらに売れる可能性を持っています。

最初に売れたキーワードだけでなく、違うキーワードでも集客してみたり、
商品の用途から違うターゲット像を設定したりすることもできます。

ショップできすぎくんの自由ページ、グループページを活用して
さらに1つでも多く販売できるように工夫して
自分のヒット商品を育てて売上アップにつなげましょう。

来週は「あらゆる集客手段を検討してみる」について解説します。

 

最後に、「ドロップシッピングで商品が売れたとき」シリーズの
過去記事はこちらでお読みいただけます。

ぜひ参考にしてさらに1つでも多くの売上を達成してください。

【研究所公式】売上キーワードを確認しよう!

【研究所公式】販売ページを見直しチェック!

【研究所公式】5ステップで差がつくキャッチコピー作成!

【研究所公式】クリック率がアップするキーワード広告(前編)

【研究所公式】クリック率がアップするキーワード広告(後編)

 

それでは、次号もお楽しみに。

 

※この記事は2014年4月24日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
のバックナンバーです。

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