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【研究所公式】時間が欲しい!仕事効率がアップするおすすめの本3冊

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こんばんは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

Time is Money
Time is Money / A.Schauervilla

 

先週末に開催した『SEO特集』セミナーもお陰さまで大盛況。

佐藤副学長からお話しいただいた、
「2013年から2015年までのSEOとWEBマーケティング」も
とても興味深い内容で、とても勉強になりました。

 

佐藤副学長の特別講座で私がチェックした箇所をシェアすると、
次のポイントでした。

・これから訪れる未来を予測して情報を発信する
・継続して被リンクが獲得できる話題性
・著者、情報の信頼性が重要になる
・紙媒体の情報に目を向ける
・サイト企画、キーワード選定には時間をかけよう

お話を伺いながら、私自身もサイト運営意欲がUPしました。

 

仕事の効率アップをテーマにした本を3冊紹介

今回のSEO特集セミナーを受講された方も、そうでない方も、
新しい取り組みを加えようとすると、時間がいくらあっても
足りないように感じることと思います。

いままでもたくさんのショップを運営しながら、
複数のブログを書き、さらにサイトを企画するのですから、
やはり、いままで通りでは取り組めません。

そんな時は、

・取り組む内容を見直す
・時間を捻出する
・無駄なことを止める

など、断捨離もしていかなくてはなりません。
中でも、いかに時間を捻出するかは大きな課題です。

 

今回は、私が最近読んだ、仕事の効率アップを
テーマにした本を3冊ほど紹介します。

 

デッドライン仕事術 すべての仕事に「締切日」を入れよ 吉越 浩一郎 (著)

タイトル通りすべての仕事に締切を設けることがテーマの本です。

本書の冒頭で触れられている
「時間がいくらでもあると思うと、面倒なことはつい後回しにしてしまう」
を、地で行く私の場合、一気に引き込まれました(笑)

仕事のスピードを3倍にする工夫として、
集中する時間を確保し、集中できる環境を用意することや
今日やることを明確にすることが挙げられています。

そして、判断のスピードを早めることこそが
スピードアップにつながるとのこと。

中でも、サイト運営にも応用でき、印象的だったのは、
迷っているなら「まずは川に飛び込め」というチャレンジ。
実際の店舗経営でも出店してみないと分らないことも多いそう。

特にサイト運営では、運営コストはほとんどかかりません。
実店舗以上に川に飛び込みやすい環境です。

企業や組織で働く人やお勤めの経験のある人におすすめの一冊。

 

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最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 泉 正人 (著)

こちらは、「考える系」の仕事以外は
なんでも仕組化するということがテーマです。

「面倒くさいことは、徹底的に楽にやることを追及する」

まさに私自身、仕組化できるものでさえ
先送りして仕組化できていないということで
焦って本書を手に取りました。

最も大切な「考える系」の時間を捻出するために
徹底的に仕組みを作り、高いクオリティでこなすための方法が
書かれています。

チェックリスト
タスク、ToDo管理
データ管理
メール処理のルール化
情報収集

など、さまざまな仕組みが紹介されています。

2008年初版の本なので、最新のクラウドやアプリには
触れられていませんが、考え方はとても参考になりました。

どちらかというと、忙しくても自分の時間を
自分でコントロールできる人向きの一冊です。

 

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そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか 山口揚平 (著)

たくさんの皆さまにお世話になりながら、
気づけば、私も会社を辞めてから5年が経過しました。

「会社を辞めて」という、私が関心を持つテーマなので、
どんな本かと思い、本屋さんで手に取ったところ、
他の独立本とは一線を画す濃い内容の本でした。

・事業で収益を上げるためのパターン
・サービスや商品の原点回帰、シンプル化
・失敗率が低いということはチャレンジしていない
・GTD(Getting Things Done)

特に、時間管理ということでは、
物事をリスト化して処理するGTDについて

「頭の中にある物事を、すべて外部に出す」

という概念がとても優れていると紹介されています。

自分が悩んできたことや、悩んでいることについても
取り上げられており、読んでいて共感するポイントが多く、
今後に向けて考える上でも参考になりました。

フリーを目指したい方はよかったら読んでみてください。

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まとめ

会社勤めで時間の捻出が難しい方は『デッドライン仕事術』

自分で時間はコントロールできるけど、
忙しくて新しいことができない人には『仕組み仕事術』

いずれは会社や組織を辞めてフリーで活躍したい人は、
『そろそろ会社辞めようかな』

 

本を読む時間もないという方はこちら。

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それでは、次号もお楽しみに。

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