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【研究所公式】ドロップシッピング運営者十戒『2.一頁入魂』

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こんばんは、

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
https://twitter.com/daisukee

ドロップシッピングのショップ運営を行う中で、
誰もが行っている作業がページ作りです。

ショップの販売ページはもちろんですが、
ブログの記事を書くこともページ作りに含まれます。

9月より開講したもしも大学特待生講座の21期でも
第3週目にあたる今週は、ページ作成コンテスト
「7日間チャレンジ【ショップできすぎくん編】」が開催されています。

そんな時期にちょうどよいタイミングとなりましたが、
今週は『ドロップシッピング運営者十戒』2つ目の戒め
『2.一頁入魂』について解説します。

ドロップシッピング運営者十戒

 

2.一頁入魂

もしもドロップシッピング「スタートアップパック」の中では、
ドロップシッピングの作業割合について次のように書かれています。

商品選び:ページ作り:集客=4:2:4

ページ作成については、2とされていますが
この比率はあくまで作業割合であって、ページ作りを
おろそかにしてよいという意味ではありません。

訪問していただくお客様に納得して購入していただけるように
期待を裏切らないページを準備する必要があります。
これが『一頁入魂』です。

 

ドロップシッピングにも様々なショップがあってよい

このように書くと、全てオリジナルの文章、
画像も全て自前で作成して1つのページを何日もかけて
作成する必要があると考えてしまうかもしれません。

しかし、そうではありません。

実際の店舗にも

デパート
高級レストラン
自動車ディーラー
コンビニ
ファミリーレストラン
駅のキオスク
立ち食いそば

など、さまざまな店舗のスタイルがあるように、
ドロップシッピングにおいても様々なショップがあってよいのです。

 

例えば、間もなく電車が発車するホームでガムを買いたい場合、
自動車ディーラーでの接客のように、テーブルに案内されて
「飲み物は何になさいますか?」と接客されても逆に迷惑です。

駅のキオスクでは過度な接客ではなく、
迅速な受け渡しこそがお客様にとって最大のサービスになります。

ドロップシッピングのショップでも同様です。

・今すぐ欲しい
・すぐにでも悩みを解決したい

というようなケースでは、すぐにでもカートボタンを押して
注文したい場合が多いでしょう。

長い解説の後ではお客様にとって迷惑になる場合もあるのです。

 

ショップを訪問するお客様の立場に立つ

『一頁入魂』とは、時間をかけてていねいにページを
作成することではありません。

自分が取り扱っている商品を求めているお客様に合わせて、
どのような対応をするのがベストなのかを考え、
適切に情報を提供して購入しやすくしてあげることです。

例えば、もしもドロップシッピングで購入した方が、

価格も安い
納期も早い
決済方法も豊富

それなのに、ショップオーナー自身が事実を上手に訪問者に伝えられず
お客様が条件の悪い他店で購入することになり、
結果的に不利益を与えるようなことがあってはなりません。

 

最も重要なことは、お客様の立場に立つことです。

とは言っても、いきなりお客様の立場に立てるわけではありません。
日頃から、お客様の立場に自分が立って、その立場でどのようなことを
感じるか理解する必要があります。

例えば、商品を選んだら、自分だったらどのショップで購入するのか
実際に競合のショップを訪問して疑似的にお客様になってみることも
よい方法です。

あるいは、自分が入ったレストランやお店などで、

・どのように自分がメニューの中から選ぶのか、
・お店はどのような商品をおすすめしようとしているのか
・どのようにお店の中で訴求しているのか

このようなことを感じてみるのもお客様の立場を実感できる
おすすめの方法です。

 

ドロップシッピングでもお客様のニーズを捉える

私もドロップシッピングのショップ運営をはじめた頃に
苦労した点の一つですが、プロの営業職の方や販売経験のない方が
いきなりショップ運営で商品が売れる法則を掴むことはできません。

日頃から、自分自身がお客様の立場に立って、
お客様にどのようなニーズがあるかを自分自身が捉えられるように
なることがドロップシッピングのショップ運営でも大切です。

 

どんな些細なページを作成するときでも
どんな簡単なページ作成する場合でも
どんなに短時間でページを作成する場合でも

お客様の立場に立って『一頁入魂』でページを作成してください。

 

では、今週も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

 

※この記事は2012年9月20日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
のバックナンバーです。

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