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【研究所公式】もしもドロップシッピング成功に導く作業量

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こんばんは。

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
https://twitter.com/daisukee

もしもドロップシッピングが運営するもしも大学では、
本日、9月1日より特待生コースの講座がスタートしました。

□ もしもドロップシッピング – もしも大学 特待生制度 ステップアップコース
http://www.moshimo.com/college/tokutaisei

今期からは、地元である栃木県宇都宮で対面講座を行う
『栃木県・宇都宮コース』を開講させていただきました。

栃木県は車社会なので、しっかり駐車場のある会場を手配しました。
私も当日は那須烏山市から車で向かいます。
渋谷に比べれば、大幅に会場が近くなったのですが・・・

それでも那須烏山市から宇都宮市内まで、約1時間は必要です(笑)

 

さて、先週は『もしもドロップシッピング成功を決める量と質』を
テーマに、量も質もどちらも大切ということをお伝えしました。

どちらも大切ですが、今週は『量』に注目していきましょう。

『量』の話に入る前に、

ドロップシッピングの3要素を思い出してください。

       「 商品選び × ページ作り × 集客 」

売上というのは、この3要素の繰り返しによって生まれます。

ですから、必ずこれらの「商品選び」「ページ作り」「集客」の
一つ一つについて最低限のレベルでも行えるということが条件です。

例えば、

「商品選び」は、最初はやみくもでも、
とにかく一つの商品を選ぶことができれば何とかスタートできます。

「ページ作り」については、もしもドロップシッピングの傑作、
『超できすぎくん』が使えれば最低ラインはクリアでしょう。

「集客」では、キーワード広告またはSEOにより、
自分のページへのリンクを検索エンジンに表示できればOKです。

ここでの『量』というのは、この
「3つの要素をどれだけの回数繰り返すか」
ということだと考えてください。

ですから、キーワード広告も使っていない、
SEOの方法がわからないという状況だとすれば、
まずはスタートラインに立つための準備をしましょう。

準備のために、もしも大学特待生コースなどを
ご活用いただければ嬉しいです。

 

漠然と『量』をこなすといっても、
目安がないとなかなか取り組めないと思います。

最初は、1つの商品を選んでみましょう。
そして、ページを作り、集客の作業までしっかり行います。

後はこの繰り返しです。

慣れてきたら、まとめて10商品を選んで、
まとめてページを作り、まとめて集客の作業しても
構いません。

その時に、継続して作業するために重要なのは目標です。

例えば、

・10商品をいつまでに扱うのか、

・1か月間で何商品を扱うのか、

この作業目標を決めて作業に取り掛かりましょう。

私の講座を受講されていたショップオーナーの方の中には、
次のように作業されている方がいました。

   1. 休日に商品選びを集中して行い10商品を選定する。
  
   2. 平日は2商品のページを作り、キーワード広告に出稿する
  
   3. キーワード広告は毎日チェックして管理する

その方は、最初の頃は売上もなく作業にも苦労されていました。

とてもお忙しい方でしたが、毎日最低でも1時間の作業時間を
確保して毎日作業に取り組まれていました。

しかし、その甲斐あって、
キーワード広告を開始したことで、1か月程度で初売上を達成。
その半年後には月商も約10万円まで達成されたのです。

最初の3か月で販売のコツをつかみ、次の3ヶ月では
コツコツと繰り返し作業を実践し、約100商品を扱って、
確実に成果を上げていらっしゃいました。

もう一つ、その方が活用したのが『GOAL!50』です。

□ GOAL!50(ゴール!50)
https://www.ds-lab.jp/mailmag/goal50_dslab.pdf
※今回は、どろっぷしっぴんぐ研究所バージョンです

使用例としては、

 1. 商品を選んで、商品名を記入する。
 
 2. ページ作り~集客作業まで完了したらチェックする。
 
 3. 売れたら蛍光ペンで塗りつぶす。
 
 4. 50商品の集客が完了したら、自分へのご褒美を用意する。

ぜひ、ダウンロード後、印刷してご活用ください。

目標が明確となり、
作業の進度を常に見えるようになることで、
モチベーションが上がります。

その結果、作業量がアップすること間違いありません。

 

まとめると、『量』をこなすためには

   1. 商品選び、ページ作り、集客の基本作業をマスターすること
  
   2. 目標を明確にして繰り返し作業すること
  
   3. 『GOAL!50』のようなツールで進度を見えるようにすること

 

最後に・・・

この『量』はただ繰り返せばいいのではありません。

現在のショップ運営をさらにレベルアップするには作業を繰り返すたび、

    「常に『質』を向上する努力を怠ってはなりません。」

 

では、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

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