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【研究所公式】SEOで検索エンジンと仲良くなる3つの秘訣

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こんばんは。

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
https://twitter.com/#!/daisukee

前回は、ドロップシッピングのショップ運営において、
これから検索エンジン対策(以下SEO)をはじめる方に
商品販売ページでの上位表示を目指す方法の一例を紹介しました。

先週の記事はこちら
https://www.ds-lab.jp/backnumber/seo6.php

要約すると、

「ページを作成したら検索エンジンにインデックスを促し、
 リンクを増やし、より上位に表示されるようにコンテンツを充実させ
 新たな取り組みを実践しながらレベルアップをはかる。」

という内容で、特に次の2点が重要ということを解説してきました。

・独自のコンテンツ(ページの内容)を充実すること
・質の高い被リンクを獲得すること

 

今回は、SEOを取り組むにあたって、販売ページやサイトを
作成する際に知っておいて欲しい3つのポイントを紹介します。

1. 検索エンジンがサイトを評価するということ

それは、検索エンジンがどのようにサイトを評価するかということです。

検索エンジンは、検索ユーザーの疑問や悩みの解決のために
検索したユーザーが求める情報を検索結果に表示することを
目的にしています。

つまり、検索結果というものは検索エンジンが
自信を持って紹介できるページ順に、結果が表示される
仕組みです。

これが大前提です。

検索エンジンはお客様である検索ユーザーのための
サービスであるということを、SEO以前の心構えとして
覚えておいてください。

2. 問われるのはサイト運用の目的

SEOは、検索エンジンの隙や弱点を突いた裏技を使って
簡単に上位表示する方法ではありません。

裏ワザを使うことで、一時的に上位表示を達成できるかもしれません。

しかし、検索ユーザーの役に立つサイト運営が為されておらず、
検索結果の品質を落とすようなページやサイトだとしたら
最悪の場合、検索結果から消えてしまうこともあります。

例えば、次の記事で紹介されているような
ブログの記事や、ページを作ったことはないでしょうか?

□ 誘導ページ(Doorway Page)はガイドライン違反です:Google ウェブマスター向け公式ブログ
http://bit.ly/AvFyc5

上記のページで解説されている例1の誘導ページ。

最近でこそ、このようなページを作っている人は少なくなりましたが、
数年前までは、このようなリンクでも数を増やすことで
リンク先のページを上位表示することができていました(笑)

解説では、誘導するためのページがいけないとは書いてありません。

「品質の低いコンテンツに、ある特定のサイトへのリンクを追加しただけの
 ブログを複数作り、ユーザーを誘導しているケースです。」

これを読むと、品質の高いコンテンツなら誘導も許容されると解釈できます。

ところが、品質が高い、低いは、決まった線引きがあるわけではなく、
状況に応じて基準が引き上げられることも考えられるのです。

では、何を基準に判定されるのかを推測すると、

・コンテンツの情報を発信するためのページなのか、
・リンクを増やすためのページなのか
・アフィリエイトリンクをクリックさせるためのページなのか

そのページの運用目的が問われてくるのです。

3. 検索エンジンに好まれるためには

では、どのようなサイトやページを作成し、
どのような心構えでSEOを開始すれば良いのでしょうか。

グーグルでは、これからSEOに取り組みたい方のために
次のようなガイドを作成して配布しています。

□ Google 検索エンジン最適化スターターガイド
http://bit.ly/wfvfHB

中には、難しい単語や用語も登場しますが、
分かりやすくサイトやページを作る際の注意点を解説しています。

質の高いコンテンツと合わせて、このガイドも参考に
検索エンジンに気に入られるだけでなく、訪問者の役に立つ
サイト運営を目指していきましょう。

また、より詳しい情報としてこちらも参照してください。

□ ウェブマスター向けガイドライン
http://bit.ly/yESyNo

SEOに取り組むという方は、一度は目を通しておきましょう。

検索エンジンは運営している企業が無料で提供しているサービスです。
一度「NO」と判定されたら、その判定を覆すことは困難です。

自分のサイトがインデックスから消えてしまっては、SEOという
ドロップシッピングにおいて、非常に有効な集客方法の一つが
活用できなくなってしまいます。

正しい知識を身につけて、
検索エンジンに好まれるSEOに取り組んでいきましょう。

自分の行っている作業が、
SEOの方法として正しいことなのかどうか判断できないときは、
次の質問を自問自答してみましょう。

「自分が検索エンジンだったらこの作業を評価するだろうか?」

 

では、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

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