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【研究所公式】目標設定から考えるドロップシッピング・ロードマップ

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助手席でナビをしてくれる彼女

こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

今年の1月と2月に開催した人気のWordPressセミナー、ゲストの皆さんのスケジュールを調整して再開催できる運びとなりました。

4/15(日)WordPressで月商200万超を実現する仕組み

過去2回の募集ではいずれも早々に満席となってしまったため、今回はより多くの方に参加いただけるように、東京駅からもバスで5分ほど、地下鉄八丁堀駅近くの広めの会議室での開催となります。

前回「参加したかったのにできなかった」という方はこの機会にぜひご参加ください。

さて、今週は私奥成です。

最近、セミナーや講座を受講している方から
「ショップ運営の全体像がよく分からない」
「どこから始めたらいいのか?」
という話をよく伺うようになりました。

セミナーや講座を通じてお伝えしているつもりなのですが、それでもなかなか上手く伝えることができていないように感じています。

そこで、今週から私の担当週では、ドロップシッピングで売上を伸ばしていく過程についてシリーズでお伝えしていきたいと思います。

目標設定から考えるドロップシッピング・ロードマップ

最初の今回は、収入と売上の目標設定についてです。

目標設定で重要なことは、次の2つです。

・具体的な数字を決めること
・期限を決めること

では、さっそくドロップシッピングにおける具体的な数字と達成時期を考えていきましょう。

利益目標を決める

どろっぷしっぴんぐ研究所の理念は「ドロップシッピングで、自由に穏やかに暮らそう」です。

この自由に穏やかに暮らせるための収入は個人の価値観や置かれた状況によっても変わってきますが、自分自身で実現したい利益目標を設定することからスタートしましょう。ここでは「ドロップシッピングで毎月30万円の利益を得る」ということを利益目標として設定して考えていきます。

利益目標:ドロップシッピングで毎月30万円の利益を得る

売上目標を決める

ドロップシッピングで毎月30万円の利益を得るためには、売上に換算すると、おおよそ月商300万円の売上が必要になります。

ドロップシッピングでは売上そのものが利益になるのではなく取り扱っている商品の利益率に応じて利益が決まります。

利益率は商品毎に設定されているのですが、利益率の平均を10%として考えると、売上の10%が利益となり月商300万円の売上で月に30万円の利益が獲得できます。

売上目標:月商300万円以上

達成時期を決める

この目標をいつ達成するかということが目標設定では重要です。

ドロップシッピングを始めた方で早い方だと中には1ヶ月も掛からずに月商100万円を超える売上を上げる方もいらっしゃいます。

しかし、長い期間安定して高い売上を上げ続けている方は一瞬の売上をボーナス的に売り上げることもありますが、それよりも将来の売上の基盤を築いてきている方がほとんどです。

現在どろっぷしっぴんぐ研究所のセミナーでゲストとして登壇していただいている神谷純さんや阿部かほりさんも数年掛けてコツコツと売上チャンスを増やし続けた結果月商200万円を超える売上を上げるようになっています。

ここでは、3年で月商300万円を達成し、毎月30万円の利益を獲得するということを目標として設定してみましょう。

達成時期:いまから3年後

中間地点の目標設定

この3年後の目標から逆算して、中間地点の目標設定を行います。

現在:月商0万円、利益0万円
1年後:月商30万円、利益3万円
2年後:月商100万円、利益10万円
3年後:月商300万円、利益30万円

多くの時間を割ける方は、このくらいの売上ペースを最初の目安にしましょう。

副業で作業時間がなかなか取れないという方は、次のような目標設定でもよいでしょう。

現在:月商0万円、利益0円
1年後:月商10万円、利益1万円
2年後:月商30万円、利益3万円
3年後:月商100万円、利益10万円

もしかすると、予想していたよりも緩やかな売上目標に感じるかもしれません。

しかし、突貫工事で作る売上基盤に比べて、このくらいの緩やかなペースで積み上げる方が着実で強固な売上基盤を築くことができます。

同時に、最初から着実に早いペースで積み上げていくことができるのなら当然この時間は短くすることも不可能ではないと思っています。

まとめ

このようにドロップシッピングは中長期的な視点で考えて、落ち着いて焦らず、じっくり継続して取り組むことを大前提として取り組んでみてください。

「そんな悠長なことを言っていられない!」
「すぐにでもお金が必要だ!」

という方もいらっしゃるかもしれませんが、即収入が必要な場合は、ドロップシッピングではなく労働対価が得られる仕事をおすすめします。

逆にドロップシッピングは、即金にはなりにくいですがコツコツとインターネット上に信用を築きあげていくことでより優位にビジネスを展開できることが大きな魅力です。

もしもドロップシッピング20周年に向けて

どろっぷしっぴんぐ研究所の研究生制度では昨年の秋から3年で月商300万円を達成するショップオーナーさまを輩出することを目標に取り組んでいます。

その目標達成に向けて、昨年秋からは、各種マニュアルやオンライン講座などの提供を開始し、どう作業してよいか分からずに滞っていた研究生の皆さんの作業が着々と進むようになりつつあります。

もしもドロップシッピング20周年となる2026年に向けて、さらに多くのもしもドロップシッピング成功者を輩出できるよう私たちもショップオーナーの皆さまと一緒に励んでまいります。

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【今週の執筆者】奥成大輔(オクナリダイスケ)

(プロフィール)
1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住
1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。
2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。
2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。

2009年1月にドロップシッピングを始める。
その後、もしも大学特待生7期生となり初代学級委員長。
2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。
講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。
もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。
どろっぷしっぴんぐ研究所代表。

どろっぷしっぴんぐ研究所
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次号もお楽しみに。

※この記事は2018年3月29日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
の一部を修正、改訂して掲載しています。

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