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【研究所公式】お客様がネットショップで買いたくなる仕組み作り

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こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

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4/15(日)WordPressで月商200万超を実現する仕組み(東京・八丁堀開催)

このたび、ゲストと講師のスケジュールが調整でき再開催の運びとなりました。募集開始となりましたので、参加希望の方はお早めにお申込みください。

さて、今週はもしも大学公認講師の仙道美也子先生です。

テーマはお客様がネットショップで買いたくなる仕組み作りについてです。販売について考える機会にして、今後のショップ運営に役立てていきましょう。

では、今週もお楽しみください。

もしかして、販売に苦労していませんか?

こんにちは。もしも大学公認講師の仙道です。

さて、今回は単刀直入に本題から入ろうと思います。
あなたのショップでは、販売に苦労していませんか?

というのも、日々商品を販売する努力をしているのに、なかなか売上に結びついていないと感じている方が少なくないからです。

もし、あなたがそう感じているならば、この記事を参考に今一度考えてみることで改善が図れるかもしれませんよ。

また、今のところ大丈夫!と思っている方も、より良いショップ運営のためにも”販売”という行為について、ご自身でどう定義づけているかを今一度見直してみてはいかがでしょうか。

“販売”の定義とは?

では、”販売”の定義づけのために、「販売とは」とインターネット検索してみましょう。

検索の表示結果ではいろいろと表示されると思いますが、今回は辞書検索できるコトバンクというサイトに注目してみることにします。
とすると、コトバンクでは『販売とは、商品を売る活動をいう。』とあります。

このように辞書によれば”販売”とは確かに売る行為なのですが、「売る=売り込む」という解釈で定義して行動していると購入に結び付きにくいように思います。

ショップの訪問者に購入いただくためには、何よりそのページに興味を持ってもらい、ページに留まって掲載内容を確認して納得いただく必要があります。

ですが何度かお伝えしているように、売り手の立場で発信した情報は消費者の心には響きにくいので、せっかくショップにご訪問いただいてもページから離脱されやすいのです。

では、どうすれば良いかを考えてみましょう。

売り込みしない販売とは?

ところで、人はなぜショップオーナーになった途端、売り込みをしてしまうのでしょうか?

それは、そもそもの根底にその商品を「売りたい」意識があるからなのですが、ここでは一度、「売る」から離れてみてください。
振り返って、ご自身が売り込みをされたときにどう感じたかを思い出してみましょう。

実店舗での出来事を思い出す方がわかりやすいかもしれません。

例えば、すでに買おうと考えてお店に行った場合です。
その場合なら、受けた店員さんの説明が比較的強い口調であっても「売り込み」とは思わないのではありませんか?

ところが、まだどれにするかも買うかも決めていない段階だったらどうでしょうか。
同じ内容でも「売り込み」と受け取ってしまいませんか?

この違いは、あなたがその時その商品を「欲しい」と思ったかどうかです。

ただし、誤解しないでいただきたいのですが、売り込み文が必ずしも悪いとか間違いということではありません。
前置きなしに売り込まれたら、どのように感じるかなどと考えてみると良いでしょう。

そのため自分が販売する立場で作成した文章が、自分が「売りたい」のか?
それとも相手が「欲しい」と思うのか?と考えてみると、文章に違いが生まれてくるのではないでしょうか。

ご自身のショップでの文章の判別は、慣れないうちは難しく感じるかもしれません。
が、ペルソナになったつもりで読み直してみると、なんとなく違和感を感じることがあります。

また、文章を声に出して読んでみるのも良いでしょう。

お客様が買いたくなるような仕組み作り

このような販売活動では「販売戦略」という考え方について知っておかれると良いです。
ですが、この言葉のような堅苦しいものではなく、”お客様が買いたくなるような仕組み作り”としていかれると良いと考えています。
それは、訪問いただいたお客様が納得して購入を決め、届いた商品がその方の未来にどのような良いご提案ができるか?というような仕組み作りです。

このように考えると、ショップ作成時に予め用意されているおすすめポイントだけでは、あなたの提案がどこにも反映されていないことに気づきませんか?

お客様にご納得いただくためには、あなたの考えを伝える言葉が欠かせません。

特に品揃えだけでは売れなくなってきている昨今では、このような文章作成(コピーライティング)の重要度が増してきています。

このアドバイスを参考に入力した文章があれば見直しをしてみましょう。
まだご自身の言葉で文章を作成したことがないならば、チャレンジしてみましょう。

もしかすると文章作成に苦手意識をお持ちかもしれませんが、せっかくなのでこの機会を活かして苦手意識を払拭して、どんどんトライしてみてください。

「あなたから買いたい!」そのようなショップ運営を心掛けるショップオーナーさんを目指していただけたら何よりです。

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【今週の執筆者】仙道美也子

(プロフィール)
もしも大学公認講師の仙道美也子です。
PCインストラクターとしての経験を活かし、パソコンの用語や基本操作につまづいた、あなたの「なぜ?」「どうして?」を「わかった!」にするのを信条に、優しく教えています。
苦手だって不慣れだって克服すれば大丈夫。もしもドロップシッピングで叶えたいあなたの夢は何ですか?その夢を遠ざけているものは?目標を明確にし、課題を洗い出してみましょう。いつでも真剣なあなたの夢の達成を応援してます。

「もしも」ではじめる!ドロップシッピングの虎の巻
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それでは、次号もお楽しみに。

※この記事は2018年3月22日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
の一部を修正、改訂して掲載しています。

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