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【研究所公式】SEOで売上達成できる専門ショップの作り方

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こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

Trastevere Flower Shop
Trastevere Flower Shop / joenevill

 

さて、今週は専門ショップ作りについてです。
どろっぷしっぴんぐ研究所の研究生制度の上級コース『ステップアップコース』では、SEOで売上を達成できる専門ショップの作り方をお伝えしています。

ステップアップコースでは課題を通じて専門ショップを作成していきます。
専門ショップ作りの重要なポイントは全体像を先に設計してから作業を始めることです。

全体像を把握してからショップを作りを開始することで、重要度の高いページから先に作成でき、SEOでも早く結果を出すことにつながります。

そこで今週は、過去に配信した記事から、専門ショップ作りの全体像を把握しましょう。

 

ドロップシッピングでありがちな失敗しやすいショップとは?

【研究所公式】ドロップシッピングでありがちな失敗しやすいショップとは?

「専門ショップ」という言葉は非常にあいまいな言葉です。
成果につながる専門ショップということで考えれば、ジャンル分けすることが専門ショップではありません。

キーワードとページの役割を理解すること
購入に直結するターゲット設定とキーワード選定

専門ショップを企画する前の段階として、この2点について最初に確認しておきましょう。
ここを間違えると全くの時間の無駄になってしまうこともあります。

 

ドロップシッピングで最低限覚えておきたい専門ショップ5つのパターン

【研究所公式】ドロップシッピングで最低限覚えておきたい専門ショップ5つのパターン(前編)

ショップは「専門ショップがいい!」という話を耳にします。

「ドロップシッピングでありがちな失敗しやすいショップとは?」でもふれましたが、誤解を解くことが専門ショップ作りのスタートになります。

前編の記事では、総合ショップと専門ショップとの違いについて述べました。
また、専門ショップ5種類について次の3つの視点で解説を行っています。

1)検索エンジンでのキーワード検索回数
2)キーワード検索する人の購入意欲の高さ
3)競合の数、競合の強さ

5種類の専門ショップのうち「大カテゴリショップ」と「お悩み解決ショップ」について具体的な事例を挙げて紹介しています。

 

【研究所公式】ドロップシッピングで最低限覚えておきたい専門ショップ5つのパターン(後編)

ドロップシッピングでは、SEOでの集客が利益確保には欠かせません。

後編では、5種類の専門ショップの残り3つについて解説しています。
「小カテゴリショップ」「ブランドショップ」「単一商品ショップ」です。

特にテーマが絞りこまれた小さくコンパクトな専門ショップには次の利点があります。

・競合が少ない
・少ないコンテンツ量とページ数でも競合を上回ることが可能
・SEOによる集客で売上達成できる可能性が高い

これから専門ショップ作りを開始しようとしている方は、後編で紹介している3つのパターンで専門ショップを企画することをおすすめします。

 

成功者も実践!専門ショップのSEOを成功に導く5つのページ

【研究所公式】成功者も実践!専門ショップのSEOを成功に導く5つのページ(前編)

専門ショップの切り口が決まったらこんどは専門ショップの企画に入ります。
具体的にどのようなページを作成して検索エンジンで上位表示を目指すのかを決めます。

専門ショップの基本構成を先に設計してから作業を始めるのがコツです。
次の5つのページを基本構成として考えます。

1. トップページ
2. グループページ(カテゴリページ)
3. 商品販売ページ
4. お役立ち情報ページ
5. ショップ紹介ページ

前編の記事では、「チアガール衣装」の専門店を例にトップページとグループページ(カテゴリページ)について解説しています。

 

【研究所公式】成功者も実践!専門ショップのSEOを成功に導く5つのページ(後編)

後編では、商品販売ページ、お役立ち情報ページ、ショップ紹介ページについてです。

SEOを想定した専門ショップでは、何よりもコンテンツが重要になります。
中でも専門ショップの価値を高める役割を担う「お役立ち情報ページ」が成果のカギを握ります。

なぜなら、商品情報は同じ商品を扱っている競合と内容で差別化することが難しいからです。

お役立ち情報ページは商品情報に加えて自分の調査結果や、自分の視点で文章を書くことができるので差別化も容易です。専門ショップのテーマに沿った訪問者に役立つ情報が作りやすいのです。

お役立ち情報ページから直接の売上は期待できませんが、専門ショップの価値を引き上げ各ページが上位表示されやすくなります。

5つの種類のページに独自の文章や画像などのオリジナルなコンテンツを掲載して訪問者に役立つ専門ショップを作成していきましょう。

 

今すぐ実践できる!オリジナルの文章がサクサクと書ける5つの方法

【研究所公式】今すぐ実践できる!オリジナルの文章がサクサクと書ける5つの方法

独自のコンテンツ作りがSEOにおいては欠かせません。
しかし、文章を書くことに不慣れな方もいらっしゃいます。

不慣れでも、独自のコンテンツを作ることができなければ、SEOによる集客から売上を達成することは困難です。
この記事では、文章作成に慣れていない方、苦手な方が少しでも楽にコンテンツが作れる方法を紹介しています。

とは言っても、2つほど心掛けて欲しいことがあります。

1つは、下手でも書き始めること。
2つめは、常に向上心を持って勉強することです。

勉強するといっても「伝わる文章が簡単に書ける方法を見つける」という気持ちでまずは充分です。

 

専門ショップ作りの重要なポイントは全体像を先に設計してから作業を始めることです。

もしもドロップシッピングにはショップできすぎくんやイージー★ライターなど便利なツールが用意されています。
積極的に活用してライバルの一歩先を行く専門ショップを作成してさらに大きな利益獲得を狙いましょう。

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【今週の執筆者】奥成大輔(オクナリダイスケ)

(プロフィール)
1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住
1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。
2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。
2009年もしもドロップシッピングに登録。
もしも大学特待生7~9期を経て、2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピングの普及活動、講師活動を行っている。
どろっぷしっぴんぐ研究所代表。

どろっぷしっぴんぐ研究所
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次号もお楽しみに。

 

※この記事は2016年3月10日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
の一部を修正、改訂して掲載しています。

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