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【研究所公式】ドロップシッピングでショップの信用度を上げるための4つの施策

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こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

Mille Miglia 2014
Mille Miglia 2014 / jaguarmena

 

今週の執筆者は神谷あつしさんです。

ドロップシッピングを始めて最初のうちは、自分で作成したショップに自信が持てないかもしれません。
しかし、ショップを展開する上で、ショップの信用度を上げることは必須です。

できるものから自分のショップに取り入れて信用度アップしておきましょう。

 

ショップの信用度を上げるための4つの施策

こんばんは、神谷です。

ドロップシッピングを始めて、2年半以上になります。
先日、ふと累計売上を見たら1千万円を超えていました。
地道にやっていると、こんな大きな数字になるのですね。
何とか、一ヶ月でこれだけ売上げられないかなと思う次第です。

では、今回は、「信用度を上げるための4つの施策」というお話です。
自分で作ったショップが「うさん臭くないか」って結構気になりませんか?

 

■ ネットショップは胡散臭い

少し前ですが、ネットショップの詐欺ということがテレビの情報番組等でとり上げられていました。
商品代を支払ったのに品物が届かない。
写真と違うモノがとどいた(おせちの事件が有名ですね)。

もしもドロップシッピングを始めたころに、お店の信用度を上げるためにどうすればよいかということについて悩みました。
株式会社もしもからも「こうすれば信用度が上がりますよ」というガイドラインはないのです。

ということで、これをやれば信用度がアップするのではないかということをお伝えしたいと思います。

 

■ 「プロフィール入力」をしましょう

これは、株式会社もしもさんも推奨と言おうか、「書いてくださいね」と言っていることです。
もしものサイトの一番下の方に「プロフィール入力」とありますから、入力しておきましょう。

これを入力することによって、できすぎくんでショップを作ると、一番上の方に「サイト運営者」という項目が出てきます。

ショップのお客様の中には、ココを見てどんな人がショップオーナーかどうかを確認する方がいます。
どんな人がショップをやっているかどうかが分からないということは安心できませんよね。
「プロフィール入力」をちゃんとしましょう。

 

■ クレジットカード・代金引換のアイコンを明示

私は、ショップのヘッダ画像にクレジットカード・代金引換のアイコンを明示しています。
ネットショップの詐欺で一番多い決済方法は銀行振込。
クレジットカードや代金引換はショップに信用がないと使えない決済方法なんです。
だから、クレジットカード・代金引換が使えますというのは、堂々明示しましょう。

Amazonペイメントで決済ができるようにもなりますね。
ますますショップの信用度が上がります。
できすぎくん以外でAmazonペイメントの決済ができることを表示するときには株式会社もしもの規約をしっかり守りましょうね。
できすぎくんを使っている方は、サイドバーに自動的に表示されますから、特に意識する必要はありません。

 

■ 店長の挨拶を載せる

プロフィール入力以外にも、サイドバーに「店長の挨拶」を載せます。
できすぎくんの「サイト運営者」のリンクってすごくわかりづらいのですね。
ですから、ちゃんと店長挨拶を載せるとお客さんは安心します。
そして、できる範囲で以下のモノを追加します。

・顔写真
・店長ブログのURL
・連絡先

これはできる範囲でいいです。

もしもドロップシッピングの上位者は顔写真を載せている方が、ちらほらいらっしゃいます。
最近は食品でも生産者の写真が載っていることがよくありますよね。
それを考えると効果のほどが理解できると思います。

店長ブログを載せるということは、ショップオーナーの人柄を伝えるのに役に立ちます。
ショップオーナの情報が多いとお客さんは安心します。
しかし、ブログのURLを載せるのだったらちゃんと、ブログは更新しなければいけません。
数年前に更新が止まっているブログを見たら、「このショップは、死んでいるんじゃないか」と疑われます。

連絡先は電話番号を載せるというのは信用度アップに貢献するのですが、電話で顧客対応する気だったら、ドロップシッピングなんてやっていませんよね。
ですから、メールアドレスを載せればいいのです。
このメールアドレスを載せるというのは、株式会社もしものあやこさんからアドバスでした。

あやこさんは、「実際、お客様からメールなんて来ませんから」と言っていましたが、私は、3年弱で、問い合わせメールを4通受け取りました(クレームではありません)。
顧客対応は疲れますが、これくらいは許容範囲でしょう。

 

■ 誤字・脱字をなくす

これが一番難しいのですが、誤字・脱字のあるショップって、基本的に信用されません。

誤字脱字が多いショップが
・ちゃんと商品を届けられるのか、
・価格は妥当なのか、
と疑っちゃいませんか?

お客様の立場に立って考えると分かるんじゃないかと思います。
コンテンツを作ったらしっかり文章を見直しましょう。
そして、時々自分のショップをチェックして過去の誤字脱字を治すように習慣づけましょう。

 

■ 最後に

今日、メルマガに書いたことは即日で対応することをおススメします。

「誤字・脱字をなくす」ということ以外はカンタンに対応できると思います。

 

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【今週の執筆者】神谷あつし

(プロフィール)
2013年6月、アフィリエイトのサイト運営で悩んでいたとき、もしも大学の竹内謙礼学長のセミナーでドロップシッピングを知り「これならノウハウが確立されていて分かり易そうだ」と感じドロップシッピングを開始。

ところが独学では全く売れません。そんなとき、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成先生のセミナーに参加し『研究生制度』を知り受講しました。奥成先生の優しい(笑)指導のもと、売上の上がるショップ運営を習得していきました。

2014年6月、研究生になって半年でゴールドランク(売上10万円)。
2014年9月、受講開始9か月でプラチナランク(売上30万円)達成へ。
2015年11月、売上100万円突破、ダイヤモンドランク達成。
現在はクリスタルクラス目指してまい進中です。

ビジネス勉強堂

BLOG(書評):【成幸本】書店
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それでは次号もお楽しみに

 

※この記事は2016年3月17日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
の一部を修正、改訂して掲載しています。

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