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【研究所公式】自分が望む結果を明確にする簡単な方法

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こんばんは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

 

先週末、ツインリンクもてぎで行われたモトGPという
オートバイレースの世界選手権レースを観戦してきました。

レースのスタート直後の動画ですがこんな感じで
時速300km/hを超えるすごいスピードでストレートを駆け抜けます。

ツインリンクもてぎで行われたモトGPの動画

 

人生の大切な局面でチャレンジしなかった大きな後悔

私も高校生の頃はバイク少年で、
こんなレースの世界に憧れたものです。

もの心をついてから始めて自分で「チャレンジしたい」
と思ったのが2輪のオートバイレースでしたので
今でもいろいろな想いがこみ上げてくるものがあります。

しかし、周囲の反対を押し切ったり、苦難に立ち向かうこともなく
自分の人生の中の大切な局面でチャレンジしなかったという
大きな後悔が今でも残っています。

なぜこんな話をしているかというと、先週もお伝えしましたが、

「自分が望む結果を得たいという場合、
流されてしまっていては、望む結果は得られない」

からです。※先週のバックナンバーはこちら

 

自分が望む結果を明確にする簡単な方法

しかし、望む結果を得るには、
その望む結果が明確でなければ実現しません。

そこで、今週は望む結果を明確にする簡単な方法を紹介します。

それは「100項目以上を挙げてみる」という方法です。

何でも構いません。
望む結果を100以上書き出してみるのです。

例えば、次のようなテーマを挙げて書いていくと書きやすくなります。

・人生の中で死ぬまでに実現したいこと
・2014年の年末までにしておきたいこと
・来年2015年中に達成したいこと
・お金と時間があったら欲しいモノ、したいこと
・ドロップシッピングで月商100万円達成したらしたいこと
・ドロップシッピングで売上を達成したい商品リスト
・自分が好きなこと得意なこと
・ビジネスアイディア
・サイトの企画
・上位表示を実現したいキーワード
・一度お会いしてみたい人
・1年後、3年後、5年後、10年後に実現したいこと

この時、100個以上挙げることを目標にしてください。

どろっぷしっぴんぐ研究所の研究生制度で
講師を務めてくださっている仙道先生とお話したところ、

「100個じゃ少なくて500個以上じゃないですか?」

とおっしゃっていましたが、
500個以上は相当な上級者向けだと思います。笑

 

言語化により脳にインプットされ実現に近づく

大事なのは、自分で考えて言語化することです。
言語化することで望む結果が明確になり、
自然に脳にインプットされます。

この方法ですが、いろいろな本にも書かれています。

偶然にも今回「モトGP行ってみない?」と誘ってくれた友人が
その昔、私たちが20代前半のとき

「奥成の夢って何?」

と聞いたとき、上手く答えられない私に
「奥成も自分が実現したいことを書いてみなよ」と
教えてくれた方法です。

当時書いたリストの項目は100以上ありましたが、
現在、消去できていない項目はごく僅かです。

一番ハードルが高いと思われた、
「会社を退職する」という目標も今は実現しています。

さすがにその時、世界GPのライダーになるとか
F1ドライバーになるとかは書きませんでしたが、
書いていたら実現していたのかもしれませんね。笑

 

望む結果を手に入れる前に、
「100項目以上を挙げてみる」ことで望む結果を明確にして、
実現に向けて一歩近づきましょう。

ぜひ、試してみてください。

 

年内に開催予定のセミナー・講座

最後に年内に開催予定のセミナー・講座のご案内です。

10/18(土)もしもショップオーナー研修会(東京・渋谷開催)
※このセミナーは終了しました

いよいよ今週末開催です。残席僅かです。
渋谷のもしもオフィスで開催する最後の講座になりそうです。

テーマはクリスマスコスプレ。
実際にクリスマスコスプレ商品に触れながら、
ドロップシッピングの一連のショップ運営が学べます。

 

11/1開講 3カ月集中ドロップシッピング講座『研究生制度』

パソコン初心者の方から月商100万円超を目指す方まで
レベルに合わせて3つのコースからお選びいただける通信講座です。

お申込み締切は10月28日まで。

 

□ 11/8(土)、12/13(土)ドロップシッピング3.0セミナー

2015年のショップ運営トレンドをお伝えします。
直近で月商30万円超を達成されたお二人の研究生の
成功事例インタビューも実施予定です。

同日、昨年末の勉強会とセミナーで封印したタイムカプセルも開きます。

セミナー内で実施するか、同日に別の時間を設けるか検討中です。
昨年ご参加いただいた方はぜひご参加ください。

それでは、次号もお楽しみに。

 

※この記事は2014年10月16日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
のバックナンバーです。

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