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【研究所公式】ドロップシッピングを止めないために協力者を作ろう

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ドロップシッピング始めたんだ!どうこのショップ?

こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

今週の執筆者は神谷純(かみやあつし)さんです。

今回は自分を応援してくれる周囲の協力者についてのお話です。
ここに課題があると、ビジネスだけでなく人生もうまくいきません。

私自身も、講座を受講してくださっているみなさまのチャレンジから勇気をいただいたり、刺激をいただいて感謝しています。

また、妻をはじめ、家族や友人、ショップオーナー仲間、講師の先生方、株式会社もしものみなさまに応援してもらい、支えられ、たくさんの協力をいただいていまに至ります。

そんな周囲の力こそがビジネスや人生の原動力となっていることを実感しています。

では、今週もお楽しみください。

ドロップシッピングを止めないために協力者を作ろう

こんばんは、神谷です。

ドロップシッピングは孤独な仕事です。
人付き合いをしなくても作業ができます。

しかし、人間は孤独が続くと精神がまいってしまうことが多くあります。
その結果、ドロップシッピングを止めてしまう。

今回は、ドロップシッピングを止めないための一つの方法をご紹介します。

誰にも伝えず黙々とドロップシッピングをやる・・・のはやめよう

ドロップシッピングは基本的に一人でやるビジネスです。
ですから、孤独に陥りやすい。
この孤独は、副業でやっていても専業でやっていても同じです。

そして、ドロップシッピングで売り上げを出すのは難しい。
初期のころは、ドロップシッピングの作業をし続けても、売上が出ず悶々とする期間が続きます。
そして、その結果ドロップシッピングを止めてしまう。

これはかなり多いケースです。

売り上げが出ないときに、
・励ましを受けたり
・アドバイスをもらえたり
そんな環境がとても大切。

これは、ドロップシッピングに限らず、ビジネス一般に通じることです。

既婚者はパートナーの協力が不可欠

既婚者の方は、ドロップシッピングをやることについてパートナーの理解・応援を得るための努力をしましょう。

夫(or妻)が、よくわからないことを何にも説明なしに始めたら不安になります。
そのため、子供と遊ぶ時間も、パートナーとのコミュニケーションの時間も無くなったら、家族の間に不協和音が生じるのは避けられません。

今、自分が何をしているかしっかり話せば、たいていのことはパートナーに共感してもらえます。

私は、テレビの『モニタリング』という番組が好きで、特に夫婦間や家族間のモニタリングが好きです。
その中で、「夫が突然仕事を辞めて『闘牛士になりたい』と言ったら、妻は認めてくれるか。」というモニタリングがとても印象に残っています。
『闘牛士になりたい』ということについて妻がOK出してくれるわけないと思いました。
しかし、夫の説明と説得によって、妻も一緒にスペインに行って応援するという結末になりました。

もしかすると、テレビの「やらせ」なのかもしれません。
しかし、ドロップシッピングの副業をするということは、闘牛士になりたいというよりもはるかに現実的だと思います。
ですからパートナーに理解してもらえる可能性が高いでしょう。

また、ドロップシッピングに限らず、副業をやるというのなら、パートナーに理解してもらうまで説明する必要があると思います。

独身者はコミュニティを見つけよう

独身者はどうするか?

親と同居しているのなら、親に説明して応援してもらうことは大事です。
ただ、親が若ければ、ドロップシッピングというビジネスを理解してもらえるかもしれませんが、結構年配の親だと、ネットビジネス全般を理解してもらえるかどうかが怪しい。
とりあえず将来を見越して勉強していることくらいは伝えておくのがいいと思います。

そして、孤独に陥らない&理解者を得るということでも、ドロップシッピングをやるうえで励ましあえるような環境に身を置くことが大切。
ドロップシッピングを止めないためには「どろっぷしっぴんぐ研究所」などの、ドロップシッピングのコミュニティに参加することがとても有用です。

売り上げが出たら、コミュニティみんなで喜んでもらえる。
わからなくなったこと、最新のネットビジネス動向などの情報も比較的簡単に教えてもらえます。

最後に

一人でビジネスを続けること。
それは、並大抵の精神力では続きません。
ですから、ちょっとでもいいですから、協力者を見つけて応援してもらうことが大切です。

ただし、気を付けなければならないことがあります。
それは、あまり信頼のおけない人には、ドロップシッピングをやることを話さないようにすること。

世の中ネガティブな方も多いです。
また、知ったかぶりで他人のやることを否定する人も多いです。
否定されたようなことを言われると動揺して気分が落ち込みます。

自分を応援してくれる人を見つけてドロップシッピングというビジネスをやる。
これが、ドロップシッピングをやめないための一つの方法です。

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【今週の執筆者】神谷純(かみやあつし)

(プロフィール)
2013年6月、アフィリエイトのサイト運営で悩んでいたとき、もしも大学の竹内謙礼学長のセミナーでドロップシッピングを知り「これならノウハウが確立されていて分かり易そうだ」と感じドロップシッピングを開始。

ところが独学では全く売れません。そんなとき、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成先生のセミナーに参加し『研究生制度』を知り受講しました。奥成先生の優しい(笑)指導のもと、売上の上がるショップ運営を習得していきました。

2014年6月、研究生になって半年でゴールドランク(売上10万円)。
2014年9月、受講開始9か月でプラチナランク(売上30万円)達成へ。
2015年11月、売上100万円突破、ダイヤモンドランク達成。
2017年12月には売上200万円を超え、現在はクリスタルクラス目指してまい進中。

ビジネス勉強堂
BLOG(書評):【成幸本】書店
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それでは次号もお楽しみに。

※この記事は2018年8月23日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』の一部を修正、改訂して掲載しています。

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