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【研究所公式】どろっぷしっぴんぐ研究所の2019年10大ニュースと重大発表

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スマホで10大ニュースと重大発表をみる女性

こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

最初に告知です。
2020年1月にスタートする『Webメディアチャレンジ』の募集を開始しました。

WordPressで自分のブログをはじめる『Webメディアチャレンジ』

ブログ運営のノウハウは本やWeb上でも学べますが、自分ならではのテーマは誰も提供してくれせん。Webメディアチャレンジでは、自分の価値観や経験を振り返り、テーマ選び、ブログの企画からワークを通じて取り組んでいきます。

募集ページでは参加された皆さまの感想を随時追加しております。
参加を検討している方はぜひ参考にしてください。

 

さて、気づけば2019年も残りわずかとなって参りました。
2019年は皆さまにとってどのような1年でしたでしょうか?

今回はどろっぷしっぴんぐ研究所の2019年を振り返ります。
また、最後にはどろっぷしっぴんぐ研究所から重大発表がございますので、最後までお読みいただければと思います。

どろっぷしっぴんぐ研究所の10大ニュースと重大発表

では早速、第10位からカウントダウン!

第10位 2019年ドロップシッピングはWebメディアの時代へ

2018年にはどろっぷしっぴんぐ研究所ではWordPressに注力してきました。
研究生やセミナーを受講されたもしもショップオーナーの多くの方がWordPressを開始されました。

それを受けて「2019年ドロップシッピングはWebメディアの時代へ」というメッセージを発信してきました。

WordPressサイトに加え、動画やSNSも含めてWebメディアを積極的に活用すること。
さらには、マネタイズ先をドロップシッピングだけにとどめず、アフィリエイトやGoogle AdSenseあるいは自分のビジネスにも展開が可能なことをお伝えしてきました。

第9位 株式会社もしもの本社が天王洲アイルに移転

株式会社もしもの本社が新宿から天王洲アイルに移転しました。
研究生の対面講座やWebメディアチャレンジの勉強会も、現在は天王洲アイルのオフィスの会議室をお借りして実施しています。

株式会社もしものプレスリリースによると、

さらなる事業拡大を目指すとともに、2018年5月に参画したスクロールグループとのシナジーの創出を最大化することを目的とし、天王洲セントラルタワーへ移転いたします。

もしも、天王洲セントラルタワーにオフィス移転 | 株式会社もしも

とのことで、スクロールグループとの連携を深めていくことや、事業の拡大に伴い、スタッフの増強などをはかることが目的と考えられます。

実際に、天王洲アイルのもしも本社オフィスは以前の渋谷や新宿のオフィスよりも広く、撮影スタジオなども併設されています。

第8位 ドロップシッピングWordPress構築オンライン講座が大盛況

2018年に会場で実際に操作を行う講座を実施していた『ドロップシッピングWordPress構築講座』。
エヌツーエヌコミュニケーションの岡田茂さん、岡田祐子さんの丁寧な講座が大変好評でした。

より多くの人に提供できるように同様のプログラムを動画とマニュアル提供によりオンライン化しました。
その結果、たくさんの方にご参加いただき、もしもショップ用のWordPressテンプレートを活用した素敵なショップを多くの方が構築されました。

第7位 家具インテリアジャンルのコンテンツ競争が激化

2015年頃から大きな成果が出続けていた家具インテリアジャンルですが、2018年の春頃からコンテンツマーケティグを使った集客に徐々に陰りが見え始めていました。

家具インテリアジャンルでは競争が激しく、個人が先行していたコンテンツマーケティグにプレイヤーが増えただけでなく、大手サイトも力を入れ始めてきていたためと分析しています。

検索エンジンでもE-A-TやYMYLなどが話題になりましたが、誰が、どんな目的で運営しているかなど、専門性、権威性、信頼性が重要視される時代です。

しかし、コンテンツマーケティグ自体がダメというわけではなく、ジャンルやテーマによってはちゃんと右上がりにアクセスを伸ばす事例ももちろんあります。

第6位 YouTubeチャンネルでショップできすぎくん操作マニュアルを公開

今年2019年はビジネスジャンルでもYouTubeが大きく注目を集めた年です。
どろっぷしっぴんぐ研究所でも、2017年から動画を使ったマニュアルやセミナーを積極的に実施してきました。

YouTubeチャンネルでも情報公開を行っていこうと手始めに配信を開始したのが、ショップできすぎくん操作マニュアルです。

ショップできすぎくん操作マニュアルは研究生限定のコンテンツでしたが、無料で公開することでより多くの人にショップできすぎくんを使うハードルを超えてもらいたいと考えていました。

タイミング的にもしもドロップシッピングサービス終了の発表と重なってしまい、残念ながらもしもドロップシッピング関連のコンテンツはショップできすぎくん操作マニュアルだけになってしまいました。

どろっぷしっぴんぐ研究所公式チャンネル – YouTube

第5位 Instagramショッピングによる成果が続出

どろっぷしっぴんぐ研究所では、コンテンツマーケティグの動向から他の集客手法としてSNSを活用することも提案し続けてきました。

その中でも最新の動向として、最もおすすめしてきたのが2018年にリリースされたInstagramショッピングです。

家具インテリアの商品はビジュアルが重要です。
そのため、Instagramとは相性が抜群。

実際に成果を上げられているもしもショップオーナーの方をゲストにお招きして、研究生対象に成功事例インタビューと事例紹介をしていただきました。

その後、Instagramショッピングをすぐに実践された方々から、予想以上に早い段階から売上報告が続きました。

第4位 メルマガ執筆メンバーに平野准凪さんが加わる

これまで研究生でも講師として活躍され、このメルマガでも執筆してくださっていた仙道美也子先生に代わって、この秋から平野准凪さんが執筆メンバーに加わってくれました。

2017年頃から、研究生制度の品質を大幅にUPするプロジェクトで、ショップできすぎくん、キーワード広告、WordPress、記事執筆に関する動画とテキストのマニュアルの制作を一手に引き受けてくださったのが平野さんです。

元々もしもショップオーナーとしてさまざまなイベントで表彰されるなど活躍されていましたが、その後もWebを通じたビジネスで大きな成果を上げ続けられてこられた方です。

もしもドロップシッピングのサービス終了の発表されたいま、きっと皆さまの心に響くメッセージをこれからも届けてくれるはずです。

平野准凪さんの記事一覧

第3位 研究生制度の募集を終了

もしもドロップシッピング終了の発表に伴い、10月を最後に研究生制度の募集を終了しました。
研究生制度としてプログラムを提供するのはこの12月までとなります。

2014年にもしも大学特待生制度終了を機に、どろっぷしっぴんぐ研究所で研究生制度を開始。
2017年に大幅にテコ入れを行って現在に至ります。

大きく売上を伸ばした研究生の方々も次に向けて動き出していて、私にとっても大きな励みになっています。

第2位 Webメディアチャレンジをスタート

今年、2019年の取り組みとして発表していた項目は全て実現できました。
その中でも、どろっぷしっぴんぐ研究所の取り組みとして最も目新しい項目がWebメディアチャレンジです。

実際に2018年の春に高校生でWordPressブログを開始し月間25万PVを超えたブロガーのあらくんと一緒に取り組んできた実践ワークの数々。

そのワークをオンライン・ワークショップとしてプログラム化したのが、WordPressで自分のブログをはじめる『Webメディアチャレンジ』です。

数字として大きな成果が出るのはまだ先になると思いますが、WordPressでブログをはじめる方が増えています。

ブログを見るたびに記事が続々と投稿され、ブログが育っていく様子を拝見することや、ブログ運営についてのご相談に回答することがとても楽しみで、私も日々ワクワクしています。

今後も継続して募集していきますので、これからWordPressでブログをはじめたい方はぜひご参加ください。

WordPressで自分のブログをはじめる『Webメディアチャレンジ』

第1位 もしもドロップシッピングがサービス終了を発表

2020年のどろっぷしっぴんぐ研究所10大ニュースで、もっともショッキングだったニュースです。

世の中に永遠なんてないとはいえ、もしもドロップシッピング終了の発表は多くのショップオーナーの方にとって激震ともいえる出来事だったと思います。

私もその一報を聞いて、ショックはショックでしたが冷静に受け止めているつもりでした。
ところが時間が経てば経つほどショックは大きく、いまだに燃え尽き症候群ではないかと感じるほどです。

とはいえ、このようなときこそ実は飛躍のタイミングであることを私もよく知っています。
次に向けて、一緒にチャレンジしていきましょう。

2020年の4月末まではもしもドロップシッピングでの売上チャンスがあります。
もしもドロップシッピング終了のタイミングでネットショップ運営から離れられるという方は、これまでの集大成として最後の新生活商戦で有終の美を飾って貰えればと思います。

【研究所公式】もしもドロップシッピングのサービス終了の発表を受けて

どろっぷしっぴんぐ研究所から重大発表!

最後に、重大発表です。

どろっぷしっぴんぐ研究所は2010年1月1日に発足しました。
2020年1月1日でついに10周年を迎えます。

私自身、これだけ長い期間もしもドロップシッピングに関わることになるとは想いもしませんでした。

もしもドロップシッピングを知ったのは、Googleアドセンスのガイドラインに抵触しているとの指摘を受けて収入がゼロになった直後、これからどうしようか悩んでいるときでした。

もしもって会社は大丈夫なのか? と不安に思いつつも、もしもドロップシッピングの仕組みにワクワクし、これからは他人の広告ではなく、自分の力で商品を販売できる実力を身につけたいと開始しました。

なかなか上手くいかない中、もしも大学やもしものスタッフの皆さま、ショップオーナー仲間に助けられ、応援してもらってきました。

なので、私自身はドロップシッピングというよりも、もしもドロップシッピングだから注力してきました。
そのもしもドロップシッピングもいよいよ来年2020年の4月末に終了します。

そこで、どろっぷしっぴんぐ研究所は10周年を迎えるタイミングで名称を変更することにしました。

名称はかなり悩みましたが、このように決めました。

『穏やか暮らし研究所』

2020年1月1日からこの名称に変更します。

理念は「自由に穏やかに暮らそう」です。

自由とは、時間と場所にしばられず、自分の裁量で決められること。
心も身体も健康で穏やかに暮らせること。
自分が望む場所で、自分自身で時間をコントロールできる暮らし。
最後の「…そう」は「一緒に」を表現しています。

こんな暮らしを実現したいという想いを込めてこれからも運営していきます。

これからもよろしくお願いします。

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【今週の執筆者】奥成大輔(オクナリダイスケ)

(プロフィール)
1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住
1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。
2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。
2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。

2009年1月にドロップシッピングを始める。
その後、もしも大学特待生7期生となり初代学級委員長。
2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。
講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。
もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。
どろっぷしっぴんぐ研究所代表。

どろっぷしっぴんぐ研究所
ブログ 自由に穏やかに暮らそう
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※この記事は2019年12月5日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』の一部を修正、改訂して掲載しています。メルマガのご登録はこちら

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