【研究所公式】いまだから読んでおきたいSEOと検索トレンド情報

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こんにちは、穏やか暮らし研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

久しぶりに歩いて出掛けました。郵便を投函しに最寄りのポストまで歩いて片道10数分です。

その間、歩いている人の姿を見ることもなく、手紙を投函して帰ってきました。
うぐいすが鳴く清々しい春の陽気で、心地よかったです。

今回も、そんなのどかな那須烏山からお届けします。

 

今週は、Webメディア『穏やか暮らし計画』から2記事を紹介します。
『今週のWebサイト運営の最新情報チェック!』では、SEOやトレンドに関していま読んでおきたい記事を紹介しています。

では、今週もお楽しみください。

目次

サラリーマンも確定申告! 還付申告で払いすぎた税金を取り戻そう

もう確定申告の手続きは終わりましたでしょうか?

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、今年は確定申告の申告期限は4月16日に延期されています。さらに、感染の拡大状況を鑑み、4月17日以降でも確定申告期限の柔軟な取扱いをしてくれるようになりました。

安倍晋三首相は4月7日、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部で特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令。今後の収入の減少が心配なこんな時期こそ、少しでも払いすぎた税金を還付申告で取り戻してみませんか?

今回はその中でも、代表的な医療費控除とふるさと納税、そしてiDeCoに絞ってお話しをしたいと思います。一般的には見落としがちな、目から鱗が落ちる情報もあわせてお伝えします。

続きはこちら>> サラリーマンも確定申告! 還付申告で払いすぎた税金を取り戻そう

サラリーマンも確定申告! 還付申告で払いすぎた税金を取り戻そう

自宅ライフがスタンダードに!? 原則テレワークの衝撃

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

新型コロナウイルスの感染拡大に備え、日本政府は緊急事態宣言を発令しました。そして7都府県の事業者に対して「原則テレワーク」が要請されています。

私の友人、知人たちが勤める会社でもテレワーク、リモートワークが導入されているとのことで、自宅で勤務しています。

今回は、いまのコロナ禍のような危機における私たちの油断と、来たるべき未来に思いを巡らせながら、自宅ライフについて考えます。

続きはこちら>> 自宅ライフがスタンダードに!? 原則テレワークの衝撃

自宅ライフがスタンダードに!? 原則テレワークの衝撃

今週のWebサイト運営の最新情報チェック!

Webサイト運営の最新情報チェック! では、Webサイトの収益化に向けてのアイディアやビジネスに関する話題を中心に最新情報を紹介します。

様々な情報から厳選していますので、ぜひリンク先のページとコメントを参考にしてください。

Webメディア・ブログ運営

今こそチェックしておきたいSEOのポイント

緊急事態宣言が出て、業務に余裕が出ているいまだから見直したい。
そんな趣向で、チェックしておきたいSEOのポイントが解説されています。

とはいえ、どれも基本的なチェック項目であり、いまのSEOで重要な項目がずらりと並びます。

私もこの記事を読んでいて、対応したい項目をリストアップしました。
チェックしていると全項目大事だなと感じてしまいますが…

次の5つは十分に対応できていない項目だと捉えています。

必要なコンテンツの作成
構造化データが正しく使えているか見直す
不要なページへのクロールを回避する
サイテーションが獲得できないか検討する
まずは理想的なユーザー行動について考える

いまのSEOのポイントが把握できる記事ですので、この機会にチェックしましょう。

マネタイズ・アフィリエイト

Google 検索でオンライン ビジネスを休止する方法

新型コロナウイルスの影響でやむを得ず、一時的にビジネスを休止するケースを想定した記事です。

2020年4月末にはもしもドロップシッピングも終了します。

もしもドロップシッピングの場合は、カートを停止したり、お客様に連絡したりするのはもしもさんで対応してくれます。

しかし、ショップできすぎくん以外の自分で運営している関連サイトについては閉鎖や休止を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなときは一旦、こちらの記事に目を通してみてください。

どんなときにどう対応するとよいかという、Googleが提案するベスト・プラクティスが紹介されています。

その他(ビジネス情報・SNS情報など)

Google トレンドで探る新型コロナウイルスと「新生活」時期の検索動向

Googleトレンドを活用して新型コロナウイルスと、いまの時期に検索されるキーワードについての検索動向の記事です。

どのような背景からそのキーワードで検索されるのか
どのような影響で検索ボリュームが増減するのか

といった考察は、消費の動向を予測したり、キーワード選定を行ったり、記事作りの際に役立ちます。

特にトレンドでチェックしたいことは、需要の大きいキーワードやジャンルを把握することです。

定期的に検索ボリュームが増えるキーワード、右上がりに検索ボリュームが成長するキーワードを知っているか知らないかでWebサイト運営の成果が変わります。

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【このコーナーの執筆者】奥成大輔(オクナリダイスケ)

(プロフィール)
1968年神奈川県藤沢市出身、栃木県那須烏山市在住。大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。
2008年、Webへの魅力とライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。全くの畑違いなWebサイト運営事業を開始。
2010年どろっぷしっぴんぐ研究所(現 穏やか暮らし研究所)を設立し、もしも大学公認講師として活動。
もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。フリーランス歴12年。
穏やか暮らし研究所 代表。穏やか暮らし計画 編集長。

穏やか暮らし研究所(旧どろっぷしっぴんぐ研究所)
ブログ 自由に穏やかに暮らそう
Webメディア 穏やか暮らし計画
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※この記事は2020年4月16日に配信した『穏やか暮らし研究所 公式メルマガ(無料)』の一部を修正、改訂して掲載しています。メルマガのご登録はこちら

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