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【研究所公式】キーワード検索者のニーズに応えて購入率アップ

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こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

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どろっぷしっぴんぐ研究所どろっぷしっぴんぐ研究所では、11/18(土)に2つのセミナーを同日開催いたします。

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いずれも大好評のセミナーシリーズですが、定員もそれぞれ12名ずつと少人数の開催でございますので、参加を希望される方はお早めにお申込みください。

また、研究生制度の方も12月生の募集を開始しました。
研究生は全国どこからでもご受講いただける通信講座です。

研究生制度(ドロップシッピング3カ月集中講座)

先月より、研究生の声を元に企画・制作を開始した、待望のショップできすぎくん操作マニュアル(動画&PDF)の提供も始まり、さらにコンテンツが充実しています。

研究生には3つのコースがありますが、こちらも各コース10名様限りですので、お早めにお申込みください。

ショップの購入率を高める2つのアプローチ

今週は私、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

前回の私の記事『【研究所公式】購入率が1%から2%に上がったら売上は何倍?』は、購入率の重要性についてでした。

そして、購入率を高めるためには、

・訪問する人のニーズに応えること
・信頼性のあるショップであること

この2つのアプローチが大切であるとお伝えしました。

今回はこの2つのアプローチの内の1つ「訪問する人のニーズに応えること」という点について解説します。

「訪問する人のニーズに応える」とは

ドロップシッピングのショップにとって、「訪問する人のニーズに応える」とはいったいどんなことを指すのでしょうか?

現在のドロップシッピングでは、売上の大部分を占めているのが検索エンジン経由での売上です。

自分のショップに訪問する人は、ほぼすべて検索エンジンから訪問すると考えると、重要な要素がキーワードです。

検索キーワードから訪問する人のニーズが分かる

ショップを訪れる人は、自分の欲しい情報を求め、検索エンジンの検索窓にキーワードを入力します。

最近では、検索エンジンのサジェスト機能が優秀で、入力を始めて文字を打ち込みはじめると、的確にキーワードを予測して表示してくれます。

そのキーワードから訪問する人のニーズが分かります。

キーワードには、検索する人が求める情報によって、いくつかの種類のニーズに分けられます。

ドロップシッピングではキーワードを次の4つに分類して考えると分かりやすいです。

1. 商品名キーワード
2. 細分化された属性キーワード
3. 漠然とした属性キーワード
4. 情報収集キーワード

4種類のキーワードにあてはめて考える

例えば「サイクルツイスタースリム」という自転車漕ぎ運動ができる健康器具があります。

この商品に関するキーワードについて、さきほどの4種類のキーワードにあてはめて考えてみます。

キーワードはそれぞれたくさん存在しますが、一例として次のようなキーワードになります。

1. 商品名キーワードの例:サイクルツイスタースリム
2. 細分化された属性キーワード:エアロバイク 2万円台
3. 漠然とした属性キーワード:ダイエット器具
4. 情報収集キーワード:自転車漕ぎ 効果

商品名キーワードは、その商品を買いたい人が多く検索します。
そのため、最も購入率の高いキーワードになります。
この商品を購入したいというのが検索者のニーズです。

細分化された属性キーワードでは、購入する商品までは決まっていません。
どんな商品がその商品カテゴリあるのか絞り込んでいる段階です。
自分に最適な商品を見つけたいというのが検索者のニーズです。

漠然とした属性キーワードでは、さらに漠然と検索しているキーワードが該当します。
自分の実現したい目的を果たすためにどんな商品群があるのか漠然と探している状況です。
目的を果たす商品群を見つけたいというのが検索者のニーズです。

そして、情報収集キーワードでは、自分の実現したい目的を果たすために、商品以前に、どんな方法があるのかということや商品や商品群の選び方やおすすめを調査している段階のキーワードです。
目的を果たす方法を知りたいというのが検索者のニーズです。

検索者のニーズを理解しキーワードを起点に考える

検索者のニーズをキーワードから把握し、訪問する人のニーズに応えるページを作成することが購入率アップにつながっていきます。

このようにお伝えすると、「ならば購入率の高い商品名キーワードで集客すればよいのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。

以前はそれでも充分に大きな利益獲得も可能でしたが、2017年現在のドロップシッピングのショップ運営では、商品名キーワードだけでは大きな利益獲得は難しくなっています。

購入率の高いショップ運営を行う上では商品名キーワードから情報収集キーワードまでを理解して、検索する人のニーズを満たすページを作成することがポイントです。

これからのドロップシッピングのショップ運営では、検索エンジンで検索する人のニーズを理解して、キーワードを起点に考えることを習慣にしましょう。

それでは、次号もお楽しみに。

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【今週の執筆者】奥成大輔(オクナリダイスケ)

(プロフィール)
1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住
1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。
2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。
2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。

2009年1月にドロップシッピングを始める。
その後、もしも大学特待生7期生となり初代学級委員長。
2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」
をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。
講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。
もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。
どろっぷしっぴんぐ研究所代表。

どろっぷしっぴんぐ研究所
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※この記事は2017年11月9日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
の一部を修正、改訂して掲載しています。

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