【研究所公式】心が変われば行動が変わるドロップシッピングで目標達成する販売計画

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こんばんは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

Team Action - Rage Buggy
Team Action – Rage Buggy / William Hook

 

今週末の9月7日(土)はスタートダッシュセミナー
あやこのトライ実践ドリル特集』です。※このセミナーは終了しました

今回は会場も広くゆったりと受講できるセミナーになりそうです。
懇親会でも、ご質問いただいたり、ゆっくりお話しできると思います。
ぜひ、コーヒーを飲みながら気軽にご受講ください。

 

先週はドロップシッピングでの目標設定についてお伝えしました。

目標を立てることで、
「利益について」「売上について」「いつ達成したいか」
ということを初めて真剣に考えるようになります。

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」

という言葉がありますが、目標設定によっても、
ショップ運営に取り組む意識が変わります。

そこで、意識の次は、やはり行動を変えていきましょう。

 

販売計画を立てて設定した目標の達成を目指す

行動を変えるという場合、ドロップシッピングにおいては
次の3つのことが大切になってきます。

目標を達成する販売計画
行うべき作業
作業時間の確保

設定した目標を達成するには販売計画を立てることが大切です。

では、どのようにしたら、達成したい期限までに
売上目標を達成し、利益を獲得することができるでしょうか?

計画を立てるということは、
「どのようにしたら達成できるか?」という質問から
「こうしたら達成できる!」という回答を示すことです。

ここでは、短期的な目標設定を例に考えてみましょう。

例えば、「9月中に月商10万円を達成する」という目標を設定しました。

皆さんならどのように達成しますか?

もちろん、答えが示せなくても達成できることもありますが、
「こうしたら達成できる!」という計画を具体的に示し、
行動に移すことができれば、実現の可能性はより高まります。

 

売上目標の全体像を把握する

まずは、全体像を把握することから始めてみてください。

月商10万円を達成するということは、
「商品単価10,000円の商品を10個販売する」ことで達成できます。

他にも、「商品単価×販売個数」の組み合わせとして、

商品単価5,000円の商品を20個販売する
商品単価20,000円の商品を5個販売する
商品単価100,000円の商品を1個販売する

というように、自由に考えることができます。

一般的に、商品単価が低いほど販売しやすく
商品単価が高い場合は、難易度が上がり、
購入される確率は少し下がる傾向になります。

おすすめは、商品単価が5,000程度の商品から、
20,000円程度以下の商品が比較的販売しやすい価格帯です。

 

商品選定は「競合が少なく、検索されている商品」

次にどのような商品を選定していくかを検討します。

仮に「商品単価10,000円の商品を10個販売する」という計画であれば

1つの商品を10個以上販売するという計画もあれば、
10種類の商品をそれぞれ1個以上販売するという計画も立てられます。

前者のように1つの商品に固執した場合、
その商品が売れる商品でなければ、売上につながりにくいので、
おすすめは複数の商品を取り扱うことです。

ここで大切なのは、少なくとも1商品以上を扱っていなければ、
売れる可能性もないということです。
可能性、チャンスを広げると考えて複数の商品を取り扱いましょう。

ドロップシッピングを開始して最初のうちは
「どの商品が何個」という計画は立てにくいものですが、
売上が増えるに従って精度が上がり計画は立てやすくなります。

どのような商品を選べば良いかということについては
今週末のセミナーでも紹介しますが、重要なポイントは

「競合が少なく、検索されている商品」

を選ぶことです。

 

販売計画の次は行動計画を作成する

さて、「10種類の商品をそれぞれ1個以上販売する」という
計画を立て、商品も10種類を選びました。

ドロップシッピングで売上を達成するためには、
商品選び、ページ作り、集客の3つの要素を
繰り返すことが作業として必要です。

そこで、次は行動計画を作成します。

・10商品のページを作成する(いつまでに)
・10商品の販売ページに集客をする(広告出稿 or 検索エンジンで上位表示)

という具合です。これらの行動の結果、
タイムリーに売上につながるように行動計画を作成します。

実際の「商品選び、ページ作り、集客」では
それぞれの要素が関係し合っているので単純ではないですが、
実践するにつれて理解できるようになります。

 

ここまでで、販売計画までは
誰でも簡単に立てられることが理解できたと思います。

しかし、ドロップシッピングの場合は作業が多岐にわたり、
具体的に何から始めたらよいか分からないこともあると思います。

もし「何から取り組んだらいいんだろう?」と
迷っている方には、もしもドロップシッピングでは、
『あやこのトライ実践ドリル』から始めてみてください。

実際に実践している方が、成果を大きく伸ばされています。

 

今週末の『あやこのトライ実践ドリル』を特集したセミナーでは、
ドロップシッピングのスタートで、どのような作業に取り組めば
成果に繋がりやすいか、あやこさんと私とでじっくりお話しします。

9月7日(土)スタートダッシュセミナー『あやこのトライ実践ドリル特集』
※このセミナーは終了しました

「あやこ’ズ ブートキャンプ2013」でVIPコンサルを逃して
悔しい思いをしている方も、ぜひご参加ください。

 

それでは、次号もお楽しみに。

 

※この記事は2013年9月5日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
のバックナンバーです。

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