【研究所公式】キーワード選定の前に必ず実施したい競合チェック10のポイント

こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

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Awesome blue flag! / Tobiasvde

 

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このように、通常では知ることができない情報まで公開されています。

特にキーワードに関しては想定売上まで予測されており、
中には狙いやすく、売上につながる可能性が高いキーワードも
含まれています。

しかし、ドロップシッピングを間もない方の中には
これらのキーワードをどのように選べばよいのか、
迷ってしまう方もいらっしゃることと思います。

そこで、今週はキーワードを選ぶ前に必ず実施しておきたい
競合チェックの10個のポイントを紹介します。

 

1. 検索結果に表示されているページタイトル

まずは、実際にキーワード検索を行ってみましょう。
検索する際には、自分の検索履歴などの情報を含まないように
ブラウザの「シークレット モード」などを活用します。

検索結果が表示されたら、ページタイトルをチェックします。

チェックポイントは次の項目をチェックするとよいでしょう。

・検索者が求めているタイトルか
・魅力的なタイトルか
・クリックされやすいタイトルか
・タイトルに含まれるキーワード
・タイトルに含まれる関連ワード
・どのようなワードが含まれているか

 

2. どのようなページが上位にランクインしているか

次に、どのようなページが上位にランクインしているかチェックします。

・通販のトップページか
・カテゴリページ(グループページ)か
・商品販売ページか
・お役立ち情報か
・価格比較サイトか
・ブログ記事か
・ポータルサイトか
など

どのようなページが上位にランクインしているか傾向を押さえましょう。

特に、ネットショップのページが少ないという場合は
ドロップシッピングでもチャンスの可能性があります。

 

3. 検索結果のURL

今度はURLをチェックしましょう。

・独自ドメインか
・無料ホームページのドメインか
・もしもドメインか
・URLの階層がトップページに近いかそれとも深い階層か

トップページがズラッと並ぶ場合は強い競合が多いと考えられます。
逆に、URLが長く、階層が深いページが多い場合は
競合がそれほど強くないと想定できます。

 

4. ページ内に含まれるキーワードに関するコンテンツ量と質

検索エンジンは検索者に役立つ情報を提供しようとしています。
つまり、上位に表示されるからには、
検索者にとって充実した情報を提供することが重要です。

・文章の文字数は何文字程度か
・オリジナルの文章がどのくらい含まれているか
・文章の切り口は独自の視点か
・どこにでもあるような文章か
・写真や画像はどのくらい掲載されているか

このように検索上位に表示されているページ内の
コンテンツの質と量をチェックしましょう。

 

5. サイト内に含まれるコンテンツ量と質

ページ内のコンテンツ量と質をチェックしたら
次はサイト全体をチェックしていきます。

・どのようなコンテンツが含まれているか
・キーワードに特化しているか
・キーワードの上位概念を含むサイトか
・キーワードに関連性のあるテーマを広く扱っているか

など、専門サイトもしくは専門ショップなのか、
それとも幅広いテーマを題材に取り扱っているのか確認します。

キーワードに特化している競合サイトやショップが少なければ、
新たな切り口として専門ショップを展開するチャンスでもあります。

 

6. サイトの構成

検索上位に表示されているサイトやショップは、
キーワード周辺の関連情報が充実している可能性が高いです。

どのような構成でコンテンツを掲載しているかチェックします。

・トップページ
・カテゴリページ(グループページ)
・商品販売ページ
・お役立ち情報ページ
・その他のページ

競合サイトの構成を把握して、競合サイトが
どのように上位表示を実現しているかチェックして
自分のショップでも取り入れられないか検討しましょう。

もしもドロップシッピングで売上上位の方のショップは、
非常にシンプルな構成でありながらコンテンツは充実しています。

 

7. サイト内の他のページのタイトル

上位表示を実現しているもしもドロップシッピングの
ショップオーナーの方のショップに遭遇すると、
秀逸なタイトルがつけられています。

そして、タイトルの付け方が強みになっていることがあります。

・どのようなタイトルを付けているか
・どのような工夫を行っているか
・何らかの意図が感じられないか

検索結果に表示されているページ以外のページの
タイトルもチェックしましょう。

 

8. 競合サイトが運営しているメディアをチェックする

上位に表示されている競合サイトが
どのようなマーケティング手法を試みているのか
調査しておくとよいでしょう。

・ブログ
・Twitter
・Facebookページ
など

ブログやコラムなどであればサイト内で運営しているのか、
あるいは外部サービスで運営しているのかもチェックし、
自分のショップのメディア運営に役立ててください。

TwitterやFacebookページなどのSNSでも
どのように活用しているのかヒントになります。

 

9. 運営しているのは個人か、企業か

競合サイトを運営元が個人なのか企業や法人なのかなど
誰が運営しているかチェックしておくとよいでしょう。

「企業がその手なら、私達個人は別の手で」

と考えることが個人の強みを生かすポイントになります。

個人が企業や法人を超えて成果獲得できる可能性はありますが、
企業や法人の競合サイトと同じ手法を真似るのではなく、
個人ならではの利点を生かす運営を見つけるヒントにします。

 

10. 自分が競合を上回るサイトが作成できるか

これらの1~9までの競合チェックを実施した結果、
競合を上回るサイトが作成できるか検討します。

・ショップのページ数
・ショップのコンテンツ量
・ショップ作りの作業量
・ショップ作成の期間

など、具体的に検討して実現可能かチェックしましょう。

 

これらを実施した結果、
作業や時間、予算などの必要な投資に対して
充分なリターンが得られるかどうかがポイントになります。

既に売上実績をお持ちの方は、これまでの売上と比較して
上位表示した時にどのくらいの売上になるのかを見積り、
その価値についても同時に検討しましょう。

ドロップシッピングでは直近の売上や利益も大切ですが、
中長期的な視点で考えて継続して利益を獲得することがより重要です。

キーワードを選ぶ前に必ず競合チェックを行って、
ショップ運営を軌道に乗せる試みを行っていきましょう。

 

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【今週の執筆者】奥成大輔(オクナリダイスケ)

(プロフィール)
1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住
1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。
2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。
2009年もしもドロップシッピングに登録。
もしも大学特待生7~9期を経て、2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピングの普及活動、講師活動を行っている。
どろっぷしっぴんぐ研究所代表。

どろっぷしっぴんぐ研究所
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それでは次号もお楽しみに。

 

※この記事は2015年9月24日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
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2015年10月 1日

どろっぷしっぴんぐ研究所 (07:41)

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