【研究所公式】販売ページを見直しチェック!ドロップシッピングで商品が売れたとき

こんばんは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

Pink its my favorite colour
Pink its my favorite colour / Abhijit Chendvankar

 

先週から「ドロップシッピングで商品が売れたとき」を
テーマにお伝えしています。

今週は売れたページの見直しチェックについてです。

 

現在の販売ページを見直しチェック

今回は既に売れたページの購入率を
さらに引き上げることができないか考えていきましょう。

ドロップシッピングに限らず、ネットショップでは
購入率が1%から2%に引き上げられるだけで、
単純に売上は倍になるからです。

一度売れた商品というものは、さらに2個、3個と
売れる可能性が高い商品です。

売上をきっかけに販売ページを見直しチェックしましょう。

 

当たり前のことですが、売れたページというものは、
売れるページだから売上につながっています。

今の販売ページの良さを残しながら、
さらに購入率を引き上げる販売ページを考えます。

 

集客導線上では訴求内容はブレないようにする

最初に確認したいのは、
「キーワード → 広告文またはタイトル → ファーストビュー」
という「集客導線上で訴求内容がブレていないか?」ということです。

ドロップシッピングでは、お客様のほとんどが
検索エンジンから販売ページを訪問します。

つまり、お客様はキーワードで検索し、
検索結果を見てあなたの広告文もしくはページタイトルと
説明文を見てページヘのリンクをクリックしています。

クリックされて訪問してくれているのは、
少なからず検索結果であなたの広告文もしくは
ページタイトルに関心を持ってくれたからです。

その後、訪れた販売ページを見て商品を購入してくれている訳です。

ところが、関心を持ってクリックしてくれたのに、
ページで同じことが謳われていなかったとしたら
どうでしょうか?

自分が求めていた情報がないと判断して、
ページは一瞬で閉じられてしまいます。

このようにならないためにも

「キーワード → 広告文またはタイトル → ファーストビュー」

という、この集客導線での訴求内容がブレないようにしておくことが大切です。

 

ファーストビューに必要な情報を表示する

次に、「ファーストビューに必要な情報が表示されているか?」を
チェックしましょう。

販売ページの中でも特に重要なのがファーストビューです。

先ほども書きましたが、自分が求めていた情報が
ページにないと判断されると一瞬でページを閉じられて
しまうからです。

では、ファーストビューではどのような情報を表示すればよいのでしょうか?

具体的には、次の2点です。

◎ 何を販売しているか分かる
◎ 通販サイトだと分かる

最初の「何を販売しているか分かる」では次の3つを表示します。

・お客様の検索キーワード、商品名
・商品が一目で分かる写真
・商品魅力を表現したキャッチコピー

「通販サイトだと分かる」ためには次の3つを表示します。

・価格
・カートボタン
・カードマーク

これらを販売ページの最初の画面に入るように
ファーストビューを整えておきましょう。

ショップできすぎくんであれば、
カードマーク付きの看板画像(ヘッダー)を選択し、
「自由テキスト」を挿入して文字サイズやカラーを調整すれば
キャッチコピーをファーストビューに表示できます。

 

商品が売れているということは、
お客様に受け入れられている証拠でもあります。

今の販売ページの良い点については自信を持ってください。

その上で、集客導線をより適切に修正し、
ファーストビューでお客様の心が掴めているかどうか
売上の機会に見直しチェックしてみましょう。


では、来週は「3)映像がイメージできるキャッチコピー」
について解説します。


それでは、次号もお楽しみに。

 

※この記事は2014年3月27日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
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2014年4月 3日

どろっぷしっぴんぐ研究所 (06:43)

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