【研究所公式】もしもドロップシッピングでの商品選び10の鉄則

こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

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もしもドロップシッピングで売上を伸ばし、利益を増やすには、
売上チャンスをいかに多く作り出せるかがポイントになります。

その際に重要な作業が、売上確率の高い商品選びです。

商品を数多く扱うことは大切なことですが、
全ての商品に対して同じように注力することはできません。

そこで、今週は優先的に注力する商品を選ぶコツとして
もしもドロップシッピングでの商品選び10の鉄則をお伝えします。

 

1. 需要のある商品を選ぶ

当然のことですが、需要がなければ商品は売れません。
直近の需要では、定番商品、新製品が中心になります。

商品によっては、毎年訪れる需要もあります。
季節や行事などによって発生する需要です。

春:花粉対策グッズ、入学準備、就職準備、インテリアなど
夏:クール寝具、涼感グッズ、ドリンク、熱中症対策など
秋:行楽グッズ、ハロウィンコスプレなど
冬:あったかグッズ、クリスマスプレゼント、大掃除グッズなど

トレンド、季節、流行に応じて需要のある商品を選定しましょう。

 

2. インターネットで買われやすい商品を選ぶ

インターネットで購入されやすい商品には4つの特徴があります。

・大きい、重いなど持ち運びが困難な商品
・どこに売っているか分からない商品
・店頭で購入するのが恥ずかしい商品
・テレビなどのメディアで紹介された商品

特に、インターネット通販の場合では、
検索エンジンで検索される商品が購入されやすい傾向です。

 

3. キーワード検索されている商品を選ぶ

需要のある商品を選んだり、検索エンジンで検索される商品が
購入されやすい傾向であることをお伝えしました。

・商品名キーワード
・商品の特徴を示す属性キーワード

これらのキーワードで検索されていれば、
商品に需要があり、購入する人がいると想定できます。

そのとき参考になるのがキーワードツールです。
中でも便利なのがgoodkeyword(グッドキーワード)です。

goodkeyword

goodkeywordは、GoogleやBing、Amazonや楽天の
サジェストワードや関連キーワードを表示するツールです、
検索エンジンで検索される可能性が高いキーワードを表示してくれます。

「goodkeywordでキーワードが見つかる」=「需要がある商品」

と推測することができます。

 

4. 競合が少ない商品を選ぶ

競合が少ないほど自分のショップで買っていただける可能性が高くなります。

同じ商品を扱っている競合の数は少ない方がよいですが、
キーワード検索されている商品を選ぶ場合、
競合がゼロということはなかなかありません。

目安としては、Yahoo!JAPANで実際にキーワード検索して、
競合する広告数が10以内程度であれば競合は少なめと
考えてよいでしょう。

goodkeywordの「Google/Bingサジェスト」でキーワードを検索すると、
表示されたキーワード横の「G  B  Y」の「Y」をクリックすると
Yahoo!JAPANの検索結果が表示されます。

尚、「G」をクリックするとGoogleの検索結果、
「B」をクリックするとBingの検索結果が表示されます。

 

5. 価格競争力のある商品を選ぶ

競合の少ない商品を選んでも、
最近では楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで安く販売され
価格負けする機会が多くなってきています。

競合が少なくても、価格で大きく負けている商品は不利になります。

多少の価格負けであれば気にし過ぎる必要はありませんが
価格の10%以上負けていると厳しいと考えられます。

価格競争力のチェックは、実際にYahoo!JAPANで検索して、
検索結果上に表記されている価格でチェックしましょう。

まれに、価格で負けていても、競合が在庫切れであったり、
決済方法が銀行振込みのみであるという場合もあります。

その時はチャンスかもしれません。

余力があれば、競合ショップの在庫数や決済条件、
送料などを確認して価格競争力をチェックしましょう。

 

6. 利益額の大きい商品を選ぶ

商品の利益額が大きければそれだけ利益も増えます。

もしもドロップシッピングの商品でも、
販売価格は高いのに利益額が少ない商品があります。

売れそうだからといって、利益額の低い商品を選んでしまうと
「作業時間が掛かる割に得られる利益がほとんどない」
という自体にもなりかねません。

利益額が自分のルールで決めた一定の基準よりも低い場合、
その商品は扱わないという判断をしてもよいでしょう。

 

7. 利益率が高い商品を選ぶ

1つの商品が売れた時に利益額が多いに越したことはありません。

SEOでは利益額を中心に商品を選んでも大きな問題はないのですが
Yahoo!プロモーション広告を使ってキーワード広告で集客する場合は
注意が必要です。

キーワード広告を上手く運用しても、
売上の10%程度が広告コストとして掛かるためです。

広告コストを売上の10%程度に収めて黒字を確保するには、
ドロップシッピング特有のノウハウをマスターする必要がありますが
商品の利益率が最低でも10%以上の商品を選ぶことをおすすめします。

イレギュラーな例として、価格競争力が極端に高い割に、
利益率が低い商品が見つかることがあります。
その場合は、価格を設定を変更して利益率を引き上げて販売しましょう。

 

8. メディア紹介商品は先手必勝

テレビなどのメディアで紹介された商品は、
紹介されている放送時間から一気に需要が増えます。

そのため、在庫がある場合は多少価格が高くても売れます。

メディア紹介商品は先手必勝です。
集客力のあるブログやツイッターなどのSNSで
タイムリーな情報発信で売上につながることもあります。

すぐ集客開始するにはキーワード広告が適していますが、
アクセスの爆発には注意が必要です。

事前にメディア紹介の情報を入手することは難しいですが、
メディアで紹介された商品は一気に知名度が上がり、
キーワード検索されるので売れる可能性が高い商品です。

 

9. ヒット商品を選ぶときの注意点

既にヒットしている商品は作業量やコストなどを考えると
メリットが少ないケースも多いのですが、売れる商品です。

ヒット商品であれば、検索エンジンで上位表示できれば、
売れる可能性は非常に高くなります。

競合が多い商品は利益にも魅力があるものです。

その代わり、キーワード広告では広告コストが、
SEOでは上位表示を達成するまでの時間を作業量に加え
コンテンツ企画力や創意工夫もそれなりに必要になります。

強い競合と競い合うことでショップ運営の経験が積め、
ショップオーナーとしてもレベルアップできるので、
既に安定して売上を上げられる方はチャレンジしてもよいでしょう。

 

10. もしもドロップシッピング注力商品を選ぶ

もしもドロップシッピングの商品の中には、
株式会社もしもが販売元である商品や、
もしもドロップシッピングの販路を重要視している企業が登録している商品もあります。

このような商品を見分けることで、
中長期的に取り扱われる可能性のある商品があります。

例えば、寝具、インテリア・家具ジャンルは、
もしもドロップシッピングとして注力しており、
商品ラインナップを充実していることが伺える商品群です。

最近ではコスプレ商品、ダイヤモンドアクセサリが該当します。
これらの商品は今後も取り扱われるので、
商品が全てなくなってしまう可能性は低いです。

また、『売ったら賞金チャレンジ』で扱われたり、
『特集ページ』で紹介されたりしている商品群も注目です。

例えば、やさしいジョイントマットや
玉川岩盤浴シリーズはヒット商品に育っています。

やさしいシリーズの新商品
『やさしいマイクロファイバーシャギーラグ』も
息の長い商品になる可能性があります。

厳密な基準はありませんが、利益率が15%以上の商品の中に
このような商品が含まれている可能性があります。

 

今週は、もしもドロップシッピングでの商品選びについてでした。
中でも、商品選びの基本として覚えておいていただきたいのは、

「需要があって、競合が少ない商品を選ぶ」

ということです。

競合が少なければお客様に選んでもらえる確率がグッと上がります。

また、商品は1つ選んで集客してもその商品が必ず売れるというわけではありません。

これはあくまで目安ですが、30商品を選んで集客できている状態、
つまり、30商品程度が検索エンジンの1ページ目に表示できている状態で、
その中から2~3商品が売れるという感覚になるかと思います。

商品をショップに並べるだけでは商品は売れていきませんが、
売れる確率の高い商品を選んで、売上チャンスを作り続ければ、
繰り返しの中で売上が発生していきます。

ドロップシッピングを始めたばかりの方は、最初の売上までが大変ですが、
なんとか初売上を乗り越えて、売上チャンスを増やし続ける感覚を身につけ、
ドロップシッピングを楽しんでいただければ何よりです。


それでは、次号もお楽しみに。

 

※この記事は2015年3月5日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
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2015年3月12日

どろっぷしっぴんぐ研究所 (14:32)

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