2015年3月アーカイブ

【研究所公式】ドロップシッピングで最低限覚えておきたい専門ショップ5つのパターン(前編)

こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

The Pie Shop
The Pie Shop / Mike Cattell

 

最初に告知です。
4月1日開講ドロップシッピング3ヶ月集中講座『研究生制度』の募集を開始しました。
※2015年3月26日締切

『研究生制度』は全国どこからでもドロップシッピングの
ノウハウが学べる通信講座で、3つのコースがございます。

ステップアップコース(売上経験があり月商10万円以上が目標の方向け)

ノウハウ初級コース(ショップが作成でき、初売上達成を目指す方向け)

ショップ作成入門コース(パソコン操作に不安がある初心者の方向け)

3つのコースから、ご自身の状況に合わせてお選びください。

 

誤解を解くことが専門ショップ作りのスタート

さて、先週まで、商品選びをテーマにお伝えしてきました。
商品を選んだら、次はショップ作りに着手することになります。

ドロップシッピングについての情報が徐々に増えてくると
ショップは「専門ショップがいい!」という話を耳にします。

しかし、この専門ショップの捉え方が実にやっかいです。

そのため、この誤解を解くことが専門ショップ作りのスタートになります。

今週と来週は、ドロップシッピングで最低限覚えておきたい
専門ショップ5つのパターンについて解説します。

ドロップシッピングではどのようなショップを
どのように作成するとよいかという視点から考えてみましょう。

 

総合ショップ

総合ショップは実店舗でいうと、
スーパーマーケットや百貨店というイメージのショップです。

在庫を持たないドロップシッピングですから、
1ショップは持っておくと便利です。

・キーワード広告で集客する商品を掲載する
・競合の少ない商品をSEOで集客する
・ブログや他のメディアで掲載商品を紹介する

選んだ商品に対して専門ショップを作るまでもないときに
このように便利に使えるメリットがあります。

「ドロップシッピングのショップ=専門ショップ」

というイメージが定着していますが、競合が少ない商品の場合、
総合ショップのサイトボリュームを活かすことで、
オリジナルの文章を書いた商品販売ページだけでも上位表示できる場合があります。

 

専門ショップ

一言で専門ショップといっても幅広くさまざまなショップがあり、
総合ショップ以外が専門ショップと考えられます。

しかし、ドロップシッピングで専門ショップがよい理由は、
検索エンジン対策(SEO)での集客を念頭に置くからです。

・購入意欲の高いキーワードで検索する人を集客する
・ショップの専門性を高めることで訪問した人の信頼を勝ち取る
・キーワードに対しての専門性を高め検索エンジンの評価を高める

このような目的でドロップシッピングのショップ運営では
専門ショップを推奨しています。

ところが、専門ショップにすればすぐに売れるかというと、
そんなに単純な話ではありません。

専門ショップの企画段階で良し悪しを考えるポイントは次の項目です。

1)検索エンジンでのキーワード検索回数
2)キーワード検索する人の購入意欲の高さ
3)競合の数、競合の強さ

ここでは、主な専門ショップの例として、
次の専門ショップについて上記の3つの視点で考えてみましょう。

・大カテゴリショップ
・お悩み解決ショップ
・小カテゴリショップ
・ブランドショップ
・単一商品ショップ

 

1.大カテゴリショップ

例)フード、ファッション、家電など

専門ショップという言葉から連想しやすいのは、
カテゴリで区切ればよいというイメージです。

ところが、これではカテゴリが分かれているだけで、
総合ショップと大きな違いはありません。

1)検索エンジンでのキーワード検索回数
フード、ファッション、家電などの普通名詞は
一般的に検索回数は多くなります。

2)キーワード検索する人の購入意欲の高さ
これらの検索キーワードで検索している人が、
商品を購入を決定するまでには、さらにいくつものステップが必要です。
商品を購入したくて検索している人の割合も多くないと考えられます。

3)競合の数、競合の強さ
「フード」には数多くの企業や行政のトップページが
上位に多数存在しており、短期間で上位表示するのは難しそうです。

 

2.お悩み解決ショップ

例)花粉対策、二重あご解消、メタボ解消など

お悩み解決するショップは一見、売上を大きく伸ばせるような気がするものです。

インターネットから収入を得るにはさまざまな方法があり、
Web上でお悩み解決情報を提供して集客することで成果を上げている方も
もちろんいらっしゃいます。

1)検索エンジンでのキーワード検索回数
悩みによって検索回数が多いものから少ないものもあります。
参考までに、Googleアドワーズのキーワードプランナーによると
月間平均検索ボリュームはそれぞれ次の通りです。

花粉対策:2900
二重あご解消:6600
メタボ解消:720

2)キーワード検索する人の購入意欲の高さ
お悩み解決のキーワードで検索している人の中には、
商品購入を考えている人も含まれますが、
ほとんどの人は解決方法を探して検索していると想定できます。

そのため、キーワード検索する人の購入意欲はあまり高くありません。

3)競合の数、競合の強さ
キーワードによっては充分チャンスがあります。
組み合わせる関連キーワードとの組み合わせも多く存在するので
検索エンジンで上位表示の可能性も充分あります。

ところが、実際に情報コンテンツ作りをはじめて、
アクセスが増え始めると実感できますが、
情報コンテンツから直接売上につなげるのは困難です。

SEOでは情報コンテンツが肝心なのですが、
コンテンツを読んだ人が即購入に至るかというと
そのような人はほとんどいません。

ドロップシッピングのネットショップの運営では、
この試みは上級者向けのアプローチで、お悩み解決ショップで
成果につなげるには時間と労力が必要になる傾向にあります。

そのため、初心者の方がいきなりお悩み解決系のショップで
SEOでの集客をスタートするとなかなか売上が達成できず、

「ドロップシッピングは売れない」

という印象につながってしまう可能性も否定できません。

 

そこで、ドロップシッピングを始めて間もない方が専門ショップに着手する場合、
以下の専門ショップを企画して作成してみることを提案します。

・小カテゴリショップ
・ブランドショップ
・単一商品ショップ

こちらについては、来週詳しくお伝えします。

 

それでは、次号もお楽しみに。

 

※この記事は2015年3月19日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
のバックナンバーです。

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2015年3月26日

どろっぷしっぴんぐ研究所 (08:25)

カテゴリ:公式メルマガバックナンバー

【研究所公式】ドロップシッピングの商品選びセンスが一気に高まる厳選7記事

こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

road to hana
road to hana / paul bica

 

今日は確定申告の書類提出を終えて一安心です。

先週は『もしもドロップシッピングでの商品選び10の鉄則』として
商品選びをテーマにお伝えしました。

久しぶりに商品選びの基本的な考え方を紹介したのですが、
思いのほか反響が大きく、ご質問やメッセージをいつもより多く頂きました。

そこで、今週はドロップシッピングにおける商品選びのセンスが
一気に高まる記事を7つほど厳選して特集します。

 

【研究所公式】もしもドロップシッピングでの商品選び10の鉄則

【研究所公式】もしもドロップシッピングでの商品選び10の鉄則

先週の記事で商品選びの基本的な考え方を紹介しました。

もしもドロップシッピングで売上を伸ばすには、
売上チャンスをいかに多く作り出せるかがポイントになるため
商品を数多く扱うことは大切なことです。

しかし、全ての商品に対して同じように注力することはできません。

優先的に注力する商品を選ぶコツとして
もしもドロップシッピングでの商品選び10の鉄則をお伝えしています。

 

【研究所公式】右肩上がりのトレンドに乗ってドロップシッピングも売上アップ

【研究所公式】右肩上がりのトレンドに乗ってドロップシッピングも売上アップ

トレンドには、定期的に需要が高まるトレンドと
右肩上がりのトレンドがあります。

定期的に需要が高まるトレンドには、
ハロウィンやサンタのコスプレ、ダイヤモンドネックレスなど
毎年ある時期になると需要が高まる商品です。

右肩上がりのトレンドは、今年で言えば、
野球のイチロー選手が入団した「マイアミマーリンズ」や
先日発表された「アップルウォッチ」や「北陸新幹線」が該当します。

ドロップシッピングにつながるトレンドを見つけて、
トレンドの波に乗って売上も右肩上がりに伸ばしましょう。

 

【研究所公式】あやこのトライ実践ドリルの商品選びが飛躍的に効率アップする方法

【研究所公式】あやこのトライ実践ドリルの商品選びが飛躍的に効率アップする方法

あやこのトライ実戦ドリルを実践している方は、
この方法を騙されたと思ってぜひ試してみてください。

ざっと商品に目星を付ける前に、
重要な項目に絞って先にふるいにかけることで
一気に時間が短縮できます。

できすぎコミュニティも毎月募集しております。
無料で参加できるので、フェイスブックアカウントをお持ちの方は
よかったらご参加ください。

 

【研究所公式】季節外れの売上とネットで売れる商品5つの傾向

【研究所公式】季節外れの売上とネットで売れる商品5つの傾向

今頃の季節、時々寒い日もありますが、
実店舗ではすっかり春の装いです。

寒い地域に出掛けるのに防寒グッズを買おうと思っても、
実店舗で見つけるのは至難の業です。

そんなときに重宝されるのがネットショップです。

今週末から開業する北陸新幹線で金沢や富山に出かける人や
海外の寒い地域に出張に出かける方向けに、
防寒グッズを紹介するのも手かもしれません。

 

【研究所公式】もしもドロップシッピングの商品選びに役立つ10のツール

【研究所公式】もしもドロップシッピングの商品選びに役立つ10のツール

もしもドロップシッピングが提供している情報やツールで
商品選びに役立つ情報やツールを紹介しています。

この中でも私の一番のおすすめは『プレミアムキーワード』です。

『プレミアムキーワード』はもしもチャレンジ受講者だけの限定公開ですが、
売れている商品とキーワードがセットで分かる貴重なデータです。

もしもチャレンジのプレミアムプラン受講中の方は、
『講師に質問する』サービスの専用フォームから
私宛にも質問していただくことが可能です。

研究生制度以外では貴重なサービスですので
お気軽に何度でもご利用ください。

 

【研究所公式】ドロップシッピングで商品を販売することができていますか?

【研究所公式】ドロップシッピングで商品を販売することができていますか?

ドロップシッピングの全体像が把握できるまとめ記事です。
商品選び、ページ作り、集客の基本的な考え方を紹介しています。

ドロップシッピングを始めてからまだ1年未満の方で
まだ読んだことがない方は、一通り読んでみてください。

少しでも早い段階で初売上を達成して、
継続して「商品を販売することができる」という状況の
実現を目指しましょう。

 

【研究所公式】ドロップシッピングならではの商品選びのコツ

【研究所公式】ドロップシッピングならではの商品選びのコツ

約4年前に書いた商品選びの基本的な考え方についての記事です。
実は、先週の記事はこの記事の更新版としての意味合いが強いです。

「需要があって、競合が少ない商品を選ぶこと」

4年が経過して、便利なツールの登場や競合の状況が変わっても、
ドロップシッピングでの商品選びのコツは
今でもこの考え方が一番大切だと考えています。

この考え方を元に選んだ商品が高い確率で売れることは、
研究生制度を受講いただいている皆さまが
これまでに何度も初売上達成や売上達成として実証してくれています。

 

思えば、3.11の震災以降がむしゃらに「何かしなくては!」と
始めたことの1つがどろっぷしっぴんぐ研究所の公式メルマガでした。

気づけば、メルマガもまもなく4年を迎えます。

お読みいただく皆さまに励まされ、
これまで続けて来られたことに感謝しています。

 

それでは、次号もお楽しみに。

 

※この記事は2015年3月12日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
のバックナンバーです。

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2015年3月18日

どろっぷしっぴんぐ研究所 (19:37)

カテゴリ:公式メルマガバックナンバー

【研究所公式】もしもドロップシッピングでの商品選び10の鉄則

こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

亀山社中 焼肉ボリュームセット 2.3kg
亀山社中 焼肉ボリュームセット 2.3kg / daisukee

 

もしもドロップシッピングで売上を伸ばし、利益を増やすには、
売上チャンスをいかに多く作り出せるかがポイントになります。

その際に重要な作業が、売上確率の高い商品選びです。

商品を数多く扱うことは大切なことですが、
全ての商品に対して同じように注力することはできません。

そこで、今週は優先的に注力する商品を選ぶコツとして
もしもドロップシッピングでの商品選び10の鉄則をお伝えします。

 

1. 需要のある商品を選ぶ

当然のことですが、需要がなければ商品は売れません。
直近の需要では、定番商品、新製品が中心になります。

商品によっては、毎年訪れる需要もあります。
季節や行事などによって発生する需要です。

春:花粉対策グッズ、入学準備、就職準備、インテリアなど
夏:クール寝具、涼感グッズ、ドリンク、熱中症対策など
秋:行楽グッズ、ハロウィンコスプレなど
冬:あったかグッズ、クリスマスプレゼント、大掃除グッズなど

トレンド、季節、流行に応じて需要のある商品を選定しましょう。

 

2. インターネットで買われやすい商品を選ぶ

インターネットで購入されやすい商品には4つの特徴があります。

・大きい、重いなど持ち運びが困難な商品
・どこに売っているか分からない商品
・店頭で購入するのが恥ずかしい商品
・テレビなどのメディアで紹介された商品

特に、インターネット通販の場合では、
検索エンジンで検索される商品が購入されやすい傾向です。

 

3. キーワード検索されている商品を選ぶ

需要のある商品を選んだり、検索エンジンで検索される商品が
購入されやすい傾向であることをお伝えしました。

・商品名キーワード
・商品の特徴を示す属性キーワード

これらのキーワードで検索されていれば、
商品に需要があり、購入する人がいると想定できます。

そのとき参考になるのがキーワードツールです。
中でも便利なのがgoodkeyword(グッドキーワード)です。

goodkeyword

goodkeywordは、GoogleやBing、Amazonや楽天の
サジェストワードや関連キーワードを表示するツールです、
検索エンジンで検索される可能性が高いキーワードを表示してくれます。

「goodkeywordでキーワードが見つかる」=「需要がある商品」

と推測することができます。

 

4. 競合が少ない商品を選ぶ

競合が少ないほど自分のショップで買っていただける可能性が高くなります。

同じ商品を扱っている競合の数は少ない方がよいですが、
キーワード検索されている商品を選ぶ場合、
競合がゼロということはなかなかありません。

目安としては、Yahoo!JAPANで実際にキーワード検索して、
競合する広告数が10以内程度であれば競合は少なめと
考えてよいでしょう。

goodkeywordの「Google/Bingサジェスト」でキーワードを検索すると、
表示されたキーワード横の「G  B  Y」の「Y」をクリックすると
Yahoo!JAPANの検索結果が表示されます。

尚、「G」をクリックするとGoogleの検索結果、
「B」をクリックするとBingの検索結果が表示されます。

 

5. 価格競争力のある商品を選ぶ

競合の少ない商品を選んでも、
最近では楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで安く販売され
価格負けする機会が多くなってきています。

競合が少なくても、価格で大きく負けている商品は不利になります。

多少の価格負けであれば気にし過ぎる必要はありませんが
価格の10%以上負けていると厳しいと考えられます。

価格競争力のチェックは、実際にYahoo!JAPANで検索して、
検索結果上に表記されている価格でチェックしましょう。

まれに、価格で負けていても、競合が在庫切れであったり、
決済方法が銀行振込みのみであるという場合もあります。

その時はチャンスかもしれません。

余力があれば、競合ショップの在庫数や決済条件、
送料などを確認して価格競争力をチェックしましょう。

 

6. 利益額の大きい商品を選ぶ

商品の利益額が大きければそれだけ利益も増えます。

もしもドロップシッピングの商品でも、
販売価格は高いのに利益額が少ない商品があります。

売れそうだからといって、利益額の低い商品を選んでしまうと
「作業時間が掛かる割に得られる利益がほとんどない」
という自体にもなりかねません。

利益額が自分のルールで決めた一定の基準よりも低い場合、
その商品は扱わないという判断をしてもよいでしょう。

 

7. 利益率が高い商品を選ぶ

1つの商品が売れた時に利益額が多いに越したことはありません。

SEOでは利益額を中心に商品を選んでも大きな問題はないのですが
Yahoo!プロモーション広告を使ってキーワード広告で集客する場合は
注意が必要です。

キーワード広告を上手く運用しても、
売上の10%程度が広告コストとして掛かるためです。

広告コストを売上の10%程度に収めて黒字を確保するには、
ドロップシッピング特有のノウハウをマスターする必要がありますが
商品の利益率が最低でも10%以上の商品を選ぶことをおすすめします。

イレギュラーな例として、価格競争力が極端に高い割に、
利益率が低い商品が見つかることがあります。
その場合は、価格を設定を変更して利益率を引き上げて販売しましょう。

 

8. メディア紹介商品は先手必勝

テレビなどのメディアで紹介された商品は、
紹介されている放送時間から一気に需要が増えます。

そのため、在庫がある場合は多少価格が高くても売れます。

メディア紹介商品は先手必勝です。
集客力のあるブログやツイッターなどのSNSで
タイムリーな情報発信で売上につながることもあります。

すぐ集客開始するにはキーワード広告が適していますが、
アクセスの爆発には注意が必要です。

事前にメディア紹介の情報を入手することは難しいですが、
メディアで紹介された商品は一気に知名度が上がり、
キーワード検索されるので売れる可能性が高い商品です。

 

9. ヒット商品を選ぶときの注意点

既にヒットしている商品は作業量やコストなどを考えると
メリットが少ないケースも多いのですが、売れる商品です。

ヒット商品であれば、検索エンジンで上位表示できれば、
売れる可能性は非常に高くなります。

競合が多い商品は利益にも魅力があるものです。

その代わり、キーワード広告では広告コストが、
SEOでは上位表示を達成するまでの時間を作業量に加え
コンテンツ企画力や創意工夫もそれなりに必要になります。

強い競合と競い合うことでショップ運営の経験が積め、
ショップオーナーとしてもレベルアップできるので、
既に安定して売上を上げられる方はチャレンジしてもよいでしょう。

 

10. もしもドロップシッピング注力商品を選ぶ

もしもドロップシッピングの商品の中には、
株式会社もしもが販売元である商品や、
もしもドロップシッピングの販路を重要視している企業が登録している商品もあります。

このような商品を見分けることで、
中長期的に取り扱われる可能性のある商品があります。

例えば、寝具、インテリア・家具ジャンルは、
もしもドロップシッピングとして注力しており、
商品ラインナップを充実していることが伺える商品群です。

最近ではコスプレ商品、ダイヤモンドアクセサリが該当します。
これらの商品は今後も取り扱われるので、
商品が全てなくなってしまう可能性は低いです。

また、『売ったら賞金チャレンジ』で扱われたり、
『特集ページ』で紹介されたりしている商品群も注目です。

例えば、やさしいジョイントマットや
玉川岩盤浴シリーズはヒット商品に育っています。

やさしいシリーズの新商品
『やさしいマイクロファイバーシャギーラグ』も
息の長い商品になる可能性があります。

厳密な基準はありませんが、利益率が15%以上の商品の中に
このような商品が含まれている可能性があります。

 

今週は、もしもドロップシッピングでの商品選びについてでした。
中でも、商品選びの基本として覚えておいていただきたいのは、

「需要があって、競合が少ない商品を選ぶ」

ということです。

競合が少なければお客様に選んでもらえる確率がグッと上がります。

また、商品は1つ選んで集客してもその商品が必ず売れるというわけではありません。

これはあくまで目安ですが、30商品を選んで集客できている状態、
つまり、30商品程度が検索エンジンの1ページ目に表示できている状態で、
その中から2~3商品が売れるという感覚になるかと思います。

商品をショップに並べるだけでは商品は売れていきませんが、
売れる確率の高い商品を選んで、売上チャンスを作り続ければ、
繰り返しの中で売上が発生していきます。

ドロップシッピングを始めたばかりの方は、最初の売上までが大変ですが、
なんとか初売上を乗り越えて、売上チャンスを増やし続ける感覚を身につけ、
ドロップシッピングを楽しんでいただければ何よりです。


それでは、次号もお楽しみに。

 

※この記事は2015年3月5日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
のバックナンバーです。

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2015年3月12日

どろっぷしっぴんぐ研究所 (14:32)

カテゴリ:公式メルマガバックナンバー

【研究所公式】ショップできすぎくんをおすすめする7つの理由

こんにちは、どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

桜
桜 / marumeganechan

 

もしもドロップシッピングに欠かせないツール『ショップできすぎくん』に
『スマートフォン表示』と『画像アップロード』の機能が追加され、
さらにパワーアップしました。

今週は、追加された新機能も含めて、
ショップできすぎくんをおすすめする理由についてです。

 

1. スマートフォン対応であること

ショップできすぎくんがスマートフォン表示に対応しました。
※2015年2月に追加された新機能です

Googleウェブマスターツールにショップできすぎくんを登録している方は、
「~でモバイル ユーザビリティ上の問題が検出されました」
という件名のメールを受け取られたことがあるかもしれません。

Googleではモバイルユーザーに
フレンドリーであることを重要視し始めました。

ウェブマスター向けモバイルガイド

検索結果でもスマートフォンのユーザーに
モバイルフレンドリーかどうかを表示で知らせたり
ランク付けするとされています。

ショップできすぎくんではタイムリーに
スマートフォンに対応してくれています。

 

2. 画像アップロード機能でオリジナル画像の掲載も簡単

ショップできすぎくんに画像アップロード機能が追加されました。
※2015年2月に追加された新機能です

従来では外部サービスを利用することが一般的でしたが、
遂に待望の機能の追加です。

この画像アップロード機能により、他のツールを使うことなく
ショップできすぎくんにオリジナルの画像を表示したり
画像の管理、掲載が可能になりました。

 

3. もしも商品データがリアルタイム表示される

ショップできすぎくんのカート部分には、
常に最新の在庫情報が表示されます。

ショップできすぎくん以外のツールで作成すると、
もしもAPIを用いたアプリを活用しない限り、
リアルタイムで更新されません。

在庫数の変更や商品が完売した時でも
通常は販売ページの更新作業は不要です。

急な価格変更にも対応していますので安心です。

 

4. 優れたデザインとカラーコーディネート

ショップできすぎくんには12の基本デザインがありカラーも豊富。
サイドバーについても有り無しだけでなく、右表示か左表示かも選べます。

デザイン、カラーコディネートは素人が手を出すと
デザイン品質を下げてしまうこともあります。

ショップできすぎくんではページのデザインや構成も
ドロップシッピングでの売上導線に最適化されています。

SEOでも大切なコンテンツ作りに集中できるのも魅力です。

 

5. 直感的に使え、マニュアルも充実している

ショップを始めて作る人にも作業ができるように
直感的に使えることはショップできすぎくんの特徴の一つ。

始めて使う方にも分かりやすいように、
初心者向けのマニュアルも整備されています。

一見、初心者専用のツールかとおもいきや、
中上級者向けの豊富な機能が用意されています。

 

6. もしもオリジナル素材も使える

もしもドロップシッピングオリジナルの素材も用意されています。

特にページを開いたときに最初に表示され
ファーストビューで重要なパーツである看板画像は
商品や商品ジャンルに合わせてたくさんあります。

また、ページの中で効果的に使える汎用画像も便利です。

自分で看板画像を作成したり、画像加工ができなくても
ページを魅力的に編集することが可能です。

 

7. クラウド管理だからデータ管理も安心

ショップできすぎくんは30ショップまで、
サーバー上でクラウド管理されます。

ご自身のパソコンのハードディスクの残容量を気にしたり、
データの破損、紛失も気にする必要がありません。

万が一パソコンが壊れた場合でも、
ショップできすぎくんのデータはもしもドロップシッピングへの
ログイン情報があればいつでもアクセス可能です。

サーバーやドメインにも柔軟に対応します。

もしもドロップシッピングが用意した
もしもドメイン、もしもサーバーだけでなく、
忍者ホームページや独自ドメインでの運用も可能です。

 

ショップできすぎくんには豊富な機能があり、
初心者の方だけのツールではありません。

少し前までは、成果を出している多くの方が
ワードプレスやMTOSなどのCMSを利用していました。

ところが、この1、2年で売上を大きく伸ばしている方の中には
ショップできすぎくんを使いこなしている方が増えています。

 

ここでは7つのおすすめの理由を紹介しましたが、
ショップできすぎくんいはさまざまな魅力があります。

ぜひ積極的に活用して売上アップにつなげてください。

 

それでは、次号もお楽しみに。

 

※この記事は2015年2月26日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
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