2012年9月アーカイブ

【研究所公式】ドロップシッピング運営者十戒『2.一頁入魂』

こんばんは、

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
http://twitter.com/daisukee


ドロップシッピングのショップ運営を行う中で、
誰もが行っている作業がページ作りです。

ショップの販売ページはもちろんですが、
ブログの記事を書くこともページ作りに含まれます。

9月より開講したもしも大学特待生講座の21期でも
第3週目にあたる今週は、ページ作成コンテスト
「7日間チャレンジ【ショップできすぎくん編】」が開催されています。


そんな時期にちょうどよいタイミングとなりましたが、
今週は『ドロップシッピング運営者十戒』2つ目の戒め
『2.一頁入魂』について解説します。

ドロップシッピング運営者十戒

 

2.一頁入魂


もしもドロップシッピング「スタートアップパック」の中では、
ドロップシッピングの作業割合について次のように書かれています。

商品選び:ページ作り:集客=4:2:4

ページ作成については、2とされていますが
この比率はあくまで作業割合であって、ページ作りを
おろそかにしてよいという意味ではありません。


訪問していただくお客様に納得して購入していただけるように
期待を裏切らないページを準備する必要があります。
これが『一頁入魂』です。

 

ドロップシッピングにも様々なショップがあってよい

このように書くと、全てオリジナルの文章、
画像も全て自前で作成して1つのページを何日もかけて
作成する必要があると考えてしまうかもしれません。

しかし、そうではありません。

実際の店舗にも

デパート
高級レストラン
自動車ディーラー
コンビニ
ファミリーレストラン
駅のキオスク
立ち食いそば

など、さまざまな店舗のスタイルがあるように、
ドロップシッピングにおいても様々なショップがあってよいのです。

 

例えば、間もなく電車が発車するホームでガムを買いたい場合、
自動車ディーラーでの接客のように、テーブルに案内されて
「飲み物は何になさいますか?」と接客されても逆に迷惑です。

駅のキオスクでは過度な接客ではなく、
迅速な受け渡しこそがお客様にとって最大のサービスになります。

ドロップシッピングのショップでも同様です。

・今すぐ欲しい
・すぐにでも悩みを解決したい

というようなケースでは、すぐにでもカートボタンを押して
注文したい場合が多いでしょう。

長い解説の後ではお客様にとって迷惑になる場合もあるのです。

 

ショップを訪問するお客様の立場に立つ

『一頁入魂』とは、時間をかけてていねいにページを
作成することではありません。

自分が取り扱っている商品を求めているお客様に合わせて、
どのような対応をするのがベストなのかを考え、
適切に情報を提供して購入しやすくしてあげることです。

例えば、もしもドロップシッピングで購入した方が、

価格も安い
納期も早い
決済方法も豊富

それなのに、ショップオーナー自身が事実を上手に訪問者に伝えられず
お客様が条件の悪い他店で購入することになり、
結果的に不利益を与えるようなことがあってはなりません。

 

最も重要なことは、お客様の立場に立つことです。

とは言っても、いきなりお客様の立場に立てるわけではありません。
日頃から、お客様の立場に自分が立って、その立場でどのようなことを
感じるか理解する必要があります。

例えば、商品を選んだら、自分だったらどのショップで購入するのか
実際に競合のショップを訪問して疑似的にお客様になってみることも
よい方法です。

あるいは、自分が入ったレストランやお店などで、

・どのように自分がメニューの中から選ぶのか、
・お店はどのような商品をおすすめしようとしているのか
・どのようにお店の中で訴求しているのか

このようなことを感じてみるのもお客様の立場を実感できる
おすすめの方法です。

 

ドロップシッピングでもお客様のニーズを捉える

私もドロップシッピングのショップ運営をはじめた頃に
苦労した点の一つですが、プロの営業職の方や販売経験のない方が
いきなりショップ運営で商品が売れる法則を掴むことはできません。

日頃から、自分自身がお客様の立場に立って、
お客様にどのようなニーズがあるかを自分自身が捉えられるように
なることがドロップシッピングのショップ運営でも大切です。

 

どんな些細なページを作成するときでも
どんな簡単なページ作成する場合でも
どんなに短時間でページを作成する場合でも

お客様の立場に立って『一頁入魂』でページを作成してください。

 

では、今週も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

 

※この記事は2012年9月20日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
のバックナンバーです。

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2012年9月27日

どろっぷしっぴんぐ研究所 (09:17)

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【研究所公式】ドロップシッピング運営者十戒『1.作業を最優先する』

こんばんは、

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
http://twitter.com/daisukee


前週より『ドロップシッピング運営者十戒』について解説しております。

先週もお伝えしましたが、このドロップシッピング十戒は、
私がもしも大学の特待生として半年を過ごした頃、
学びと実践の集大成としてまとめた10個の戒めです。

これからの長いドロップシッピングライフに向けて、
ショップ運営に取り組む心構えの一つとして参考にしてもらえれば
嬉しいです。

□ ドロップシッピング運営者十戒
http://begin-moshimo.seesaa.net/article/129043439.html

 

さて、今週は最初の戒めである『1.作業を最優先する』です。

 

1. 作業(商品選定、ページ作成、集客)を最優先する

ドロップシッピングに限らず、サイト運営で成果を得ようと思うなら
何らかの作業を行わない限り、決して成果を得ることはできません。

ですから、ドロップシッピングのショップ運営の中でも
最も優先すべきことが「作業」です。

作業は、必ずしも自分で行う必要はありませんが、
実際に自分で作業を行って成果が出る仕組みや感覚を覚えないと
人の力を借りす場合に作業を指示することもできません。

また、個人で始めるドロップシッピングでは、
最初の段階から外注したり人件費を掛けたりすることは
利益の圧迫につながります。

最初の段階では、自らの手を使って作業することをおすすめします。

 

ドロップシッピングの3要素は「商品選定、ページ作成、集客」

ドロップシッピングで行う作業は3つの要素に分けられます。
「商品選定、ページ作成、集客」の3つです。


商品選定というのは、どの商品のページを作成して、
作成された販売ページに集客を行う商品を決めるということです。

もしもドロップシッピングの取扱い商品の
すべての商品のページを持っている方も多いです。

例えば、オールマイティピュアやオールマイティプロを使うことで、
一瞬にしてほぼ全てのもしもドロップシッピング取り扱い商品の
販売ページを持つことができます。

しかし、ページを持っているだけでは売れません。

商品を取り扱うということは、商品の販売ページが
あるということではなく、しっかり集客まで行ってはじめて
「商品を扱っている」といえます。

その中で、どの商品に集客まで行うかを選ぶのが
商品選びですから、ショップ運営の中でも重要な要素です。

 

ページ作成が得意な人の例

作業を行っていると、自分が得意なことと苦手なことがあります。

例えば、ページ作成が得意な人を例にすると

「ページを作るのは楽しくて仕方がない」
でも、集客は気が乗らなくてブログの記事が書けない。」

という方がいます。

このような場合では、自分の得意な分野であったり、
好きなこと、楽しいことをテーマにしたショップやブログを
展開するのが1つの解決策です。

しかし、最低限のレベルでもドロップシッピングの3要素

「商品選び、ページ作り、集客」

これらが実践できているなら、
逆に得意なこと、好きなことに注力することで
より大きな成果につながることがあります。

得意なこと、好きなことは、ページ作りが得意な人の例では
よいページは購入率が高くなり、企画が良ければ多くの人が
訪問する人気ショップに育つ可能性もあります。

 

ドロップシッピングでは集客までしっかり作業する

商品を選び、ページが用意できたら集客です。

集客には、さまざまな方法がありますが、
ドロップシッピングで最初に押さえるべき集客方法は
キーワード広告とSEOです。

最近は、キーワード広告の注目度は低いのですが、
インターネットでの集客や商品販売の経験がない方にとっては
キーワード広告は有効な方法の一つです。

また、キーワード広告で売上を経験できたなら、
徐々にSEOに移行していきましょう。

私がおすすめしているのは、月商5万円~10万円を超える売上を
達成できている方は本格的にSEOに取り組むことをおすすめします。

それまでは、苦手意識を持たないようにして、
ドロップシッピングの基本的な作業を一通り覚えましょう。

 

成果を出すためには作業時間の確保が必須

ドロップシッピングのショップ運営で成果を出すためには
しっかり時間を取って「作業」を行ってください。

時間がなかなか取れないというショップオーナーの方が
多いことは重々承知していますが、ドロップシッピングで
成果を出したいのであれば、まずは時間を確保してください。


商品を選ぶ時間、ページを作成する時間、
キーワード広告に出稿する時間、ブログの記事を書く時間
など、作業時間を確保してください。

コツは、作業を分解してできる限り細かく設定することです。

時間がないという方は、一度、自分が行っている
ドロップシッピングの作業内容を全て書き出して、
どのような作業時間が必要なのか洗い出してみてください。


ドロップシッピングのショップ運営の中でも
最も優先すべきことが「作業」です。

自らの手で作業を行い、
大きな成果に向けてスタートを切ってください。


では、今週も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

 

【訃報】

どろっぷしっぴんぐ研究所の所員の一員として
優しい性格で周囲をいつも和ませてくれた
我が家の愛犬「わん」が9月11日夕方、永眠いたしました。

どろっぷしっぴんぐ研究所にご訪問いただいた皆さまや
フェイスブックやツイッターなどを通じてたくさんの皆さまに
可愛がってもらい、幸せな時間を過ごしたに違いありません。

訃報に際し、ご弔問と励ましの言葉をありがとうございました。
皆さまの心からのメッセージ、お心遣いに励まされています。

この場を借りてお礼申し上げます。

 

※この記事は2012年9月13日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
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2012年9月20日

どろっぷしっぴんぐ研究所 (10:18)

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【研究所公式】ドロップシッピング運営者十戒でショップ運営の本質を見抜く

 
こんばんは、

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
http://twitter.com/daisukee


『ドロップシッピング運営者十戒』をご存知でしょうか?

「あっ!知ってる」という方もいれば、
初めて聞いたという方もいらっしゃると思います。

 

今回のテーマは『ドロップシッピング運営者十戒』です。

この十戒は、私がもしも大学の特待生として半年を過ごした頃、
学びと実践の集大成としてまとめた10個の戒めです。

□ ドロップシッピング運営者十戒
http://begin-moshimo.seesaa.net/article/129043439.html

 

正しいノウハウで、作業を着実に実行する

インターネットを通じて個人が収入を獲得するビジネスの多くは
低リスクで簡単に開始でき、単純な作業をコツコツ繰り返すことで
ある程度のレベルまでは確実に成果が出ることが多いです。

もし成果が出ていないのだとすれば、
その原因は、取り組み方が間違っているか
充分な作業を行っていないかのどちらかです。

つまり、「正しいノウハウで、作業を着実に実行する」
ということが重要です。

さらに、このコツコツと繰り返し続ける作業、
実は、一人で続けるのは至難の業ですから、
一緒に目標実現を目指す「仲間」の存在は欠かせません。

 

本質を見抜いて実践することが必要

このように考えるに至った背景には、いままで約2年半の間に
もしも大学公認講師として多くの特待生を指導する中で、
早く結果を出せる人と、出せない人の違いに気づいたからです。

正しいノウハウを実践せずに形式的に作業しただけでは、

・何度も繰り返し作業を行っても、
・作業時間を増やしても
・作業量を増やしても
・サイトを増やし続けても
・ブログを量産しても

成果につながりにくい傾向です。

正しいノウハウの本質を見抜いて実践することが必要なのです。

もしもドロップシッピングの管理ページにも
さまざまな有益なノウハウが紹介されていますが、
機械的に実行するだけでは成果につながりません。

なぜなら、ショップ運営で最も尊重すべき大切な相手は
検索エンジンやサーバーなどの仕組みや機械ではなく
お客様という人だからです。

 

ドロップシッピングで成果が出やすい人とは?

また、成果が出やすい人は学んだことや実行したことをまとめて
日記やブログの記事にしたり、仲間とコミュニケーションを
はかったりして自然に情報交換を行っています。

仲間がいると、成果が出ている状況についてヒントが得られたり
場合によっては仲間の成功事例から学ぶことができます。

売上を大きく伸ばしている方は、仲間とお互いに情報交換を行い
お互いのレベルを上げていくことでさらに成果を伸ばします。

自分が学んだノウハウや知識を人に伝えることは
その知識をさらに自分のものにすることができます。

 

ドロップシッピング運営者十戒

今月からもしも大学特待生も21期を迎えました。
私は、11期から特待生の講師を担当してきましたが、
気づけは10期を経過し11期目。

私自身を戒めると同時に、今後も一人でも多くの
もしもショップオーナーの皆さんが成果を伸ばせるよう
『ドロップシッピング運営者十戒』を紹介します。


【ドロップシッピング運営者十戒】

1. 作業(商品選定、ページ作成、集客)を最優先する。

2.一頁入魂

3. PPC広告はドライに数字とデータで客観的に判断する。

4.試行と検証を繰り返し、自らの運営スタイルを確立する。

5. 仲間との連携、情報発信を怠らない。

6. お客様の評価が全て。お客様にとって一番のサイトを目指す。

7. アンテナを高く掲げ、季節や社会の変化をキャッチする。

8. ドロップシッピングを始めた目的、夢、理想を失わない

9. お客様、お世話になった人への感謝の気持ちを忘れない。

10. コツコツと継続して運営する限り失敗はない。


次回より、それぞれの項目について具体的に解説していきます。

 

ドロップシッピングでは正しいノウハウを実践して
成果につながる作業を着実に実行することが大切です。

『ドロップシッピング運営者十戒』を心得として
ショップ運営にチャレンジする仲間やコミュニティを大切に、
夢や目標を達成し、理想のライフスタイルを実現してください。

 

では、今週も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

 

※この記事は2012年9月6日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
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2012年9月13日

どろっぷしっぴんぐ研究所 (14:58)

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【研究所公式】5分で400字?本から学ぶドロップシッピングに役立つ仕事術

こんばんは、

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
http://twitter.com/daisukee


ドロップシッピングのショップ運営を始めたものの、
作業時間がなかなか思うように取れなくて作業が進まない方も
多いのではないでしょうか。

今週は、ドロップシッピングのショップ運営にも役立つ
「仕事術」に関する本を3冊紹介します。

 

時間がない人こそ本を読むべき理由とは?

もしかすると、

「ドロップシッピングの作業時間も惜しいのに、
本を読んでいる時間なんかない!」

という方もいるかもしれませんが、時間のない人こそ
本を読んで情報を得ることをおすすめします。

 

今回紹介する本は、仕事術に関する本ですから、
作業時間をより効率化したり、サイト企画のヒントが得られたり
さまざまなヒントが得られるに違いありません。

場合によっては、ドロップシッピング以外の活動に役立てることで
結果的にショップ運営やブログの執筆時間を捻出することが
できるかもしれません。


私自身、子供の頃は本を読むのが大嫌いでしたが
好きなこと、興味のあることについては本を読んだことで
たくさんのヒントを得てきました。

書かれたことを全て実行することは難しいかもしれませんが、
書かれていることの中で1つのことを実施するだけでも
大きな違いが生まれることを何度も経験しています。


では、ドロップシッピングのショップ運営にも役立つ
最近の「仕事術」に関する本を3冊ほど紹介します。

 

1.小宮式・最速仕事術「読む」「書く」「考える」は5分でやりなさい! 小宮一慶(著)

http://msm.to/7U07D5N

 

「私は原稿用紙1枚分(400字)なら5分で書けると見積もっています」

見開きに書かれたこの一文を見て
一体5分で400字を書くコツは何なんだろう?
と思い、即買いしました(笑)

文章を書くのが子供の頃から苦手意識を持っていた私は
今でも文章を書くのは人より時間が掛かります。

ところが、この本を読んで、
「まず、手をつける」ということを試みた結果、
大幅に効率が上がるようになりました。

例えば、このメルマガ原稿もいきなり書いているわけではありません。

テーマは思いついたときにマインドマップを描きます。

発行の数日前の時間があるときにポイントとなるキーワードを
Evernoteにあるメルマガフォーマットに少しずつ書き記します。

そうすると、書き始める段階で書く内容がほぼ決まっているのです。

このように作業の間の隙間時間を使って、
「まず、手をつける」ことで効率化がはかれるようになりました。

ブログを書く時間がないという方や、仕事のスピードを速くして
なおかつ良質なアウトプットをしたい方におすすめの1冊です。

 

2.99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ 河野英太郎(著)

http://msm.to/Bqtjmtk

 

ちょっとしたことで仕事にトラブルが多い人や
仕事を頑張っているのに周囲なかなかに理解してもらえない
という人にとっておすすめの本です。

読んでいて感じたのは「相手への思いやり」です。

ショップ運営でもこの感覚がないと上手く行きません。

仕事でも、相手へのちょっとした思いやりが
スピードを早め、誤解を防ぎ、順調な仕事につながります。

ドロップシッピング以外にもお仕事をされている方は、
仕事が順調に進むようになることで、
自分の時間を確保できるかもしれません。

そうなれば、その時間を使ってドロップシッピングの
ショップ運営の時間に充てることができるようになります。

本書の内容は読むと当たり前のことが多いのですが、
自分自身のことを振り返ってみても、タイトルの通り
きちんと実践できていないことも多いです。

 

3.中村貞裕式ミーハー仕事術 中村貞裕(著)

http://msm.to/Y8SBZT

 

この『中村貞裕式ミーハー仕事術』は、仕事術の本の
イメージからはかけ離れた、思いっきりピンク色の装丁の本です。

インプットの方法からアウトプットについてまで、
「ミーハー」という切り口で独特の考え方が書かれています。

何かを極めて成功している事例はよく聞きますが
逆に極めるのではなく多くのことに興味を持つ「ミーハー」が
成功する考え方が紹介されています。

サイト運営の中でも、狙うキーワードやターゲット設定
サイトのコンセプトなど、アイディアを練ることが重要です。

流行を感知したりトレンドを捉えるコツ
タイムリーに情報発信するタイミング
口コミ効果のある人になる方法
自分の軸を持ったブランド作り

など、ドロップシッピングやサイト運営だけでなく
フリーを目指す人にとっても参考になります。

誰もが共感するわけではないかもしれませんが、

「いろいろなことに興味を持ってきた
でも何かを極める前に挫折してきた」

という経験を持つ人には目からウロコの考え方が満載です。

 

「仕事術」の本を参考に効率をアップにチャレンジ

本に書かれたことを全て実行することは難しいですが
書かれたことの1つのことだけでも実践してみることで
大きな成果につながる可能性があります。


このメルマガも以前は書くのに1日掛かりでした。

ところが、小宮一慶さんの本を読んだことをきっかけに
「まず、手をつける」ことを実践した結果、最近では約1時間、
長くても2時間程度で書けるようになりました。

 

今回紹介した3冊はいずれも直接ドロップシッピングに
役に立つノウハウ本ではありません。

しかし、ブログを書く時間がない方や、ショップ運営の作業時間が
思うように取れない方は「仕事術」の本を参考に
効率をアップにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

では、今週も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。


※この記事は2012年8月30日に配信した『どろっぷしっぴんぐ研究所 公式メルマガ(無料)』
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2012年9月 6日

どろっぷしっぴんぐ研究所 (11:18)

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