2012年4月アーカイブ

【研究所公式】もしも成功事例インタビューレポート阿比留里佳子さん編

こんばんは、

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
http://twitter.com/#!/daisukee


もしも大学特待生奥成クラスの対面講座に
『殿堂入り!ショップオーナー成功事例 成功者の声』でもおなじみ
阿比留里佳子さんがゲスト参加してくれました。


阿比留さんのブログ
『もしもドロップシッピングで安定収入を稼ぐ方法』
http://persona-collective.seesaa.net/

 

もしもドロップシッピングが運営するもしも大学の特待生講座には
ステップアップコースという、既にもしもドロップシッピングで
売上のある方が対象のコースがあります。

※現在特待生20期募集中です。詳しくはこちら

 

そのステップアップコースで私が担当している奥成クラスでは
月に一度、対面講座を行っています。


阿比留さんのご活躍を、もしもから毎月発行されている
『もしもチャレンジレポート(有料)』で知り、Facebookを通じて
特待生の対面講座でお話ししてもらえないかとお願いしたところ、

快く引き受けてくれて、もしも本社オフィスでの対面講座で
「成功事例インタビュー」が実現しました。


そして、当日は日頃の取り組みやショップ運営について
約2時間にもわたって、じっくりとお話しいただいて、
特待生の質問にも詳しく答えてくれました。


阿比留さんの取り組みについては、
こちらでも詳しく紹介されていますので参考にしてください。

「ショップ制作よりも集客に力を使う!」~成功者の声~
http://www.ds.moshimo.com/ds/www/success/interview/rAbiru

 

今日は、成功者の声にも書かれていないことで、
他ではなかなか聞くことができない、阿比留さん独自のノウハウを
いくつかに絞ってお伝えしたいと思います。

 

◎各カテゴリのショップを作成する

10個程度からスタートし、20個程度までショップを作成して
運営しているとのことでした。

ショップはいずれもオールマイティプロを使用。
ご自身の基本テンプレートを使って必要に応じて増やすそうです。

ポイントは、ショップに訪問のあった検索キーワード。

アクセス解析を常にこまめにチェックして集客するキーワード見つけ
その後、その商品またはカテゴリに対して本格的にブログを使って
集客を開始するのだそうです。

この時、オールマイティプロが効果を発揮しているとのことでした。

□ オールマイティプロ
http://pro.kasoku-d.jp/

 

◎カテゴリに応じてブログを作成

5個程度からスタートして10個程度を更新するとのことでした。

面白かったのは、
新しいキーワードを攻略しようと考えた場合です。
普通は新たにブログを作成することを考えます。

ところが、阿比留さんはいままで運営してきたカテゴリに応じて
作ったブログを、新たに上位表示を狙うキーワードに合わせて
ブログのキーワードごと変えてしまうのだそうです。

具体的には、タイトルや説明文、キーワードを変更し
それまでの記事は残したままとし、新たに投稿する記事では
新しいキーワードを意識した内容で更新するのだそうです。

 

◎1つのキーワードでブログを作る

ブログからの集客する場合、1つのキーワードでブログを作ります。

そのキーワードで商品が売れるように
ブログへの訪問者に分かりやすく情報を提供することを
心掛けているそうです。

訪問者に分かりやすいブログにしようとすると、
ほとんどショップのような状態になることもあるそうです。

そのくらい、阿比留さんはブログへの訪問者を大切に考えています。

そして、商品名キーワードの場合は、商品ページへ
カテゴリがキーワードの場合は、オールマイティプロで作った
ショップのカテゴリページへと誘導します。

 

◎ブログへのアクセス数について

1日のブログのアクセス数の目安もお持ちでした。

概ね1日100アクセスあれば、そこそこ良いと考えるのだそうです。

阿比留さんご自身は100アクセスは少ないとお考えのようでしたが
これは、購入意欲の高い人が検索するキーワードが選べているから
問題ないとお考えだからだと思います。

年末の多い時で1日に500アクセス。

売れているブログでは1日に300程度のアクセスが
あるという感覚だそうです。

 

◎お気に入りのブログ

大手のブログが中心で、マイナーなブログは使っていないそうです。

・FC2ブログ
・シーサーブログ
・アメ―バブログ

あたりのブログサービスがお気に入りとのことでした。

 

今後は、人の役に立つような情報ブログにも
チャレンジしたいという阿比留さん。

これからのご活躍がますます楽しみです。


さて、今回の内容に興味を持った方に朗報です。

阿比留さんは、5月末に神戸で開催される
ダイヤモンドセミナーでも講演されます。

興味をお持ちいただいた方はぜひ参加してください。

□ 5/26(土) 第4回 Next (ネクスト)ダイヤモンドセミナー in 神戸開催!
http://m19800530.blog93.fc2.com/blog-entry-147.html

 

さらに、阿比留さんご自身が大きく影響を受けたという
「もしも研究会@関西」の連動企画も翌日開催されます。
こちらにも参加予定とのことです。


□ 5/27(日)【成果の出る】実践ノウハウ体感イベント! もしも研究会@関西
http://moshimods-kansai.com/cat110/20120527.html

 

どちらのイベントも内容盛りだくさんですが、
もしも大学から佐藤副学長、あやこさんも参加します。

 

阿比留さんも以前特待生だった時期がありますが、
当時はブログが苦手だったとおっしゃっていました。


しかし、卒業後、もしも大学公認講師の大川先生の
『ドロップシッピングブログ活用講座』でブログでの集客方法を
学んだことがきっかけで大きな成果につなげました。

□ ドロップシッピングブログ活用講座
http://ds-blogseo.net/

現在は募集していませんが、最近話題の講座です。

 


では、今週も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

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2012年4月26日

どろっぷしっぴんぐ研究所 (12:00)

カテゴリ:公式メルマガバックナンバー

【研究所公式】ドロップシッピングのページ作りで間違えやすい5つのこと(後編)

こんばんは、

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
http://twitter.com/#!/daisukee

 

もしも大学の特待生講座で行っているドロップシッピングの
ショップ作成コンテスト、「7日間チャレンジショップできすぎくん編」が
先月開催されました。

7日間チャレンジのエントリー作品の評価を行っている中で、
特待生に共通するページ作りの問題点が明らかになったことから、
前々回より、ページ作りで間違いやすいポイントについて解説しています。


先週まで、間違いやすい5つのことのうち、
4つの間違いまでお伝えしてきました。


【間違いその1】 お客様はトップページに訪れる

【間違いその2】 お客様は商品説明文を読んでくれる

【間違いその3】 ページを見てもらえれば一定の確率で売れる

【間違いその4】 商品説明は機能や特徴を順番に伝えればよい


先週までにお伝えしてきた内容はバックナンバーでも公開しています。
まだ読まれていない方、振り返って読みたい方はこちらでお読みください。

【研究所公式】ドロップシッピングのページ作りで間違えやすい5つのこと(前編)
http://www.ds-lab.jp/blog/backnumber/pages5mistakes1.php

【研究所公式】ドロップシッピングのページ作りで間違えやすい5つのこと(中編)
http://www.ds-lab.jp/blog/backnumber/pages5mistakes2.php

 

では、今週はこのシリーズ最後の【間違いその5】です。


その前に、ここまでの内容を振り返ってみましょう。

 

【間違いその1】~【間違いその4】まで要約

商品を購入しようと商品名キーワード検索しているお客様は、
いきなりトップページに訪れるのではなく、キーワード検索結果に
表示されたあなたのショップの商品ページを訪問します。
(※「間違いその1」参照)


商品ページに訪問したお客様は、商品説明を読む前に
最初に表示された画面を見て、

・自分が求めている商品がこのページにあるか?
・この開いたページで商品が買えるのか?

ということを、一瞬で判断します。
(※「間違いその2」参照)


最初の画面を見て、

「このページで自分の求めている商品が購入できそうだ!」

と感じてもらい、画面をスクロールしてもらえれば
商品販売ページを見てもらうことができます。

ページを見てもらって、購入条件にも納得してもらい、
お客様の信用が得られれば購入していただける可能性が高まります。
(※「間違いその3」参照)


また、せっかくお客様が最初の画面で興味を持ち、
購入条件にも納得し、信用したとしても、商品の魅力を
感じてもらえなければ途中でページを閉じられてしまいます。

そこで、商品の魅力を感じてもらえるように
お客様が商品を購入することによって得られる恩恵から
先に伝えるということが大切です。
(※「間違いその4」参照)

 

【間違いその5】パソコンの画面から気持ちは伝わらない


アクセス解析のデータで、ページの平均滞在時間が短く、
数秒しかないというようなページでしたら、今回紹介した
【間違いその1】~【間違いその4】の改善方法を取り入れることで
大きな効果が得られるに違いありません。

一度には無理という場合でも、出来るところから
実際のショップ運営に取入れて試してください。


その時、1つだけ心掛けて欲しいことがあります。

それは、パソコンの画面の向こうにいるお客様への思いやりです。


例えば、高額な商品を扱っているとします。

しかし、安価な商品と同じように商品説明も短いまま、
保証や送料などの条件も書いていないようであれば
お客様は不安で購入することができません。

高額な商品であれば、できる限り詳しく商品について解説し、
重複する内容でもQ&Aで再度分かりやすく伝えるなどの
工夫をするべきでしょう。


あるいは、人には打ち明けたくないような悩みを
解決する商品を扱っている場合を考えてみましょう。

深刻な悩みを解決する商品の場合では、
最初に開いた画面でどうにかして訪問者の心を掴もうとして、
悪ふざけと捉えられる画像やキャッチコピーを配置してしまっては
お客様は良い気持ちはしないでしょう。

もちろん、ていねいに解説した方が良いのですが、
出来る限り速やかに購入できるようにすることも
心遣いの一つとなる場合があります。


このようなちょっとした気配りはページを通じて
お客様は感じ取ってくれます。


お客様は敏感です。

一所懸命作ったページなのだろうか?
販売にちゃんと力を入れているページなのだろうか?
本当におすすめの商品なのだろうか?
なんとなく手を抜いているのではないだろうか?
売る気があるのだろうか?


お客様はパソコンの画面を見ているだけではありません。
ショップオーナーの想いは常にお客様に伝わっています。

これからも「一頁入魂」でお客様に受け入れられる
ページ作りを心掛けてください。

 

尚、もしも大学公認講師リレーブログでも、
ショップできすぎくんでのページ作りをテーマに記事を
書きましたので、合わせて参考にしてください。

記事では、7日間チャレンジの最優秀賞者だけが
もらえる表彰状も紹介しています。

□ ショップできすぎくんのページ作成でチェックしたい5つのポイント
http://blog.livedoor.jp/moshimokoushi/archives/6083919.html

 

では、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

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2012年4月19日

どろっぷしっぴんぐ研究所 (10:07)

カテゴリ:公式メルマガバックナンバー

【研究所公式】ドロップシッピングのページ作りで間違えやすい5つのこと(中編)

こんばんは、

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
http://twitter.com/#!/daisukee


前回から、ドロップシッピングのページ作りで
間違いやすい5つのポイントについて解説しています。


もしも大学特待生講座で行っている商品ページ作成コンテスト

   7日間チャレンジ【ショップできすぎくん編】

特待生に共通するページ作りでの問題点が
このコンテストの評価を行っている中で明らかになりました。


これまで、3つの間違いについてお伝えしてきました。


【間違いその1】 お客様はトップページに訪れる

【間違いその2】 お客様は商品説明文を読んでくれる

【間違いその3】 ページを見てもらえれば一定の確率で売れる


前回までの内容についてはバックナンバーを公開しましたので
こちらをお読みください。

【研究所公式】ドロップシッピングのページ作りで間違えやすい5つのこと(前編)
http://www.ds-lab.jp/blog/backnumber/pages5mistakes1.php

 

今回は、前回に引き続き【間違いその4】からお伝えしていきます。

 

【間違いその4】 商品説明は機能や特徴を順番に伝えればよい


7日間チャレンジというコンテストですので、
エントリーされた作品はどれも力が入っています。

中でも、商品説明についてはほとんどの特待生が
オリジナルの独自の文章を書いていました。
どのページも丁寧に書かれていて好印象でした。

しかし、商品説明、おすすめのポイントとなると、

・機能
・特徴
・使い方
・使用例
・性能
・セット内容

など、商品についての説明に終始してしまっている傾向です。

実際、それぞれの商品についての説明はしっかり書かれていて、
分かりやすく画像を用いてより分かりやすく表現している
特待生もいました。

しかし、せっかく一所懸命に書いた商品説明も、
訪問者に興味を持っていただけなかったら読んでもらえません。

実は、商品説明以前に重要なことがあります。

それは、その商品を購入したことによって、
購入したお客様が受けられる


      「恩恵(ベネフィット)」を伝える


ということです。

これから商品を購入しようとする人は
商品を買った後に実現するよりよい暮らしを描いています。
商品説明に入る前に、明確なイメージを伝えましょう。

例えば、調理器具でしたら商品説明に入る前に

「この商品を使うと、こんなに美味しい○○が出来上がる」

というような、
美味しい料理が完成するイメージを伝えられると
一瞬で商品の魅力を感じることができます。

あるいは、

「今まで手間と時間が掛かっていたことが一瞬で完了する」

などの「手間がとても簡単になる」という
商品の魅力的なイメージを先に伝えるようにします。


肉や麺類などの食材でも同様です。
例えば調理手順を紹介しようとした場合、

「まず、材料を開封します」
「調理します」
「完成しました」

このような順番通りの説明をしてしまいがちです。

しかし、より伝わりやすい商品説明をするには、
結論となる「購入者の恩恵」を先に表現してから
手順を解説した方が効果的です。

「こんなに美味しい○○がたったの30秒で完成します」
「この美味しい○○を作るには、まず材料を開封します」
「美味しくなるようにほんのひと手間加えて調理します」
「完成!いただきます」

というように、完成後のイメージを先に伝えることで
調理手順にもより興味を持って見てもらえるようになります。


今回、もしも大学の竹内謙礼学長の「売れる公式」に基づいた
アドバイスに沿って文章が作れる『イージー★ライター』を
活用されている方も多かったようです。

イージー★ライター
https://www.moshimo.com/shop/service/easyWriter

このイージー★ライターの「売れる公式」でも
最初は「商品の良さを一言で書いてください。」から
始まります。


オリジナルの文章がとっても簡単に作れます。
文章だけでなく、ページ全体の構成を考えるときにも
イージー★ライターの1~8の手順を参考にしてください。


ここまで長くなりました。

今回を後編として終了する予定でしたが、中編とさせていただきました。
最後の【間違いその5】は次号の後編でお伝えしていきます。


では、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

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2012年4月12日

どろっぷしっぴんぐ研究所 (09:50)

カテゴリ:公式メルマガバックナンバー

【研究所公式】ドロップシッピングのページ作りで間違えやすい5つのこと(前編)

こんばんは、

どろっぷしっぴんぐ研究所の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
http://twitter.com/#!/daisukee

 

3月からスタートした第19期もしも大学特待生講座では
商品ページ作成コンテスト

   7日間チャレンジ【ショップできすぎくん編】

が開催されました。

7日間チャレンジ(通称:7チャレ)は、
商品ページのコンテストで、最近では3ヶ月の受講期間中に
2回行っています。

今回はもしもドロップシッピングのページ作成ツールである
「ショップできすぎくん」で作成したページに限定した
コンテストでした。


まもなく発表の予定なのですが、評価を行っていて、
多くの特待生に共通する問題点が明らかになりました。

そこで、今週はドロップシッピングのページ作りで
間違いやすい5つのポイントについて解説します。

 

【間違いその1】 お客様はトップページに訪れる

7チャレのエントリーは過去と同じ申込フォームを使っています。
ところが、今回に限ってトップページでエントリーされた方が
非常に多かったのです。

トップページもショップに必要なページではあるのですが、
それ以上に大切なのが1つ1つの商品を扱う商品ページです。

ドロップシッピングの集客は検索エンジンが中心です。
ここで考えていただきたいのは、

「お客様はどのページに訪れるのか?」

ということです。

お客様は自分が欲しい商品を検索エンジンでキーワード検索します。
そのため、キーワードはとても重要なのですが、その中でも
多くの割合を占めるのが商品名キーワードです。

その商品名キーワードで検索エンジンから訪問するページは、
トップページではなく、その商品を扱っている「商品ページ」です。

ショップを作るときもトップページから作り始めるのではなく、
商品ページから作成するということを心掛けてください。

ただし、例外があります。

それは、商品名キーワードや
商品の特徴や性質を示す属性キーワードで
専門店を作成した場合です。

その場合、キーワードに関して最もオススメする商品を1つ決め、
トップページで商品ページと同じようにしっかり商品説明を
行うことが購入率を高めるコツです。

 

【間違いその2】 お客様は商品説明文を読んでくれる

キーワード検索した人が商品ページに訪問したとします。
そのとき、訪問した人はそのページに自分の求めている情報が
あるかどうかを判断します。

判断に要する時間はたったの「3秒」といわれています。

僅か3秒の間にページを閉じるか、スクロールするかを判断するのです。
私たちショップオーナーはその3秒間で訪問者の心を掴まないと
売上はおろか、ページに書かれた商品説明文を読むこともありません。

そのため、訪問者のパソコンの画面に最初に表示される
「ファーストビュー」はページ作りの中で最も気を遣うべき場所です。

もちろん商品説明文、おすすめのポイントも重要なのですが、
ページ作りの中で、より優先順位が高いのが
ファーストビューであることを覚えておいてください。

ファーストビューで伝えるべきことは2つです。

・何を売っているか分かること
・通販ショップであること

具体的にどのような点に気をつけるかということについては
過去のメルマガバックナンバーを参考にしてください。

 

【研究所公式】ドロップシッピングのページ作りで重要なこと
http://www.ds-lab.jp/blog/backnumber/dropshippingpage.php

【研究所公式】ページで何を売っているのかを一瞬で伝える3つのパーツ
http://www.ds-lab.jp/blog/backnumber/3parts.php

【研究所公式】もしもドロップシッピングショップの商品ページで通販ショップと認識させるコツ
http://www.ds-lab.jp/blog/backnumber/shoppingpage.php

 

【間違いその3】 ページを見てもらえれば一定の確率で売れる

キーワード検索してページを訪れた人が、
ファーストビューのキャッチコピーで心を動かされ、
ページをスクロールしてくれました。

あなたのお店で購入してくれる理由は何でしょうか?

どのようなショップでも、買う理由がなければ
購入されることはありません。

例えば、ほんの一部ですが

・他に買うお店が見つからなかった
・価格が安かった
・送料が無料だった

など、購入に至るさまざまな理由があるはずです。

しかし、価格が安くても、送料が無料でも、
信用できないお店と思われてしまったら買ってもらえません。
売れる確率は限りなくゼロに近くなってしまいます。

ファーストビューで表現する項目は最低限のエチケットです。
買っていただくためにはさらに商品説明などで
お客様の不安や疑問をなくしてあげる必要があります。

そのためにも商品説明や価格、送料、決済方法などは
商品ページで分かりやすく記載しましょう。

購入される一番の理由は信用していただくことです。

訪問してくれるお客様のことを考えて、
より分かりやすく、読みやすく、見ただけで分かるように
文字や画像を駆使してページで表現しましょう。

 

少し長くなりましたので、
続きは次号の後編でお伝えしていきます。

では、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次号もお楽しみに。

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